ジャンボ落花生の最近のブログ記事

 気温も高くなってきました。高温を好む作物の生育は見違えるように早くなります。

 こちらは先日播種したジャンボ落花生の生育の状態です

 ジャンボ落花生.15.05.22.

 

 温度が高くなると短期間で生育します。

 毎日水はたっぷり与えます。

 近くで見てみます

 少し前の写真ですが、ジャンボ落花生の発芽は良好です。

 多少・・・ミッキーに食べられましたが仕方がありません。

 ジャンボ落果背の発芽の様子を紹介します

 

ジャンボ落花生の発芽.15.05.12.

 根が伸びてから芽が出ます。この順番です。

 発芽の仕方がそれぞれで面白い形をしています

 苗場が空いたので、ジャンボ落花生の播種を行います。

 こちらは購入したジャンボ落花生「おおまさり」です

ジャンボ落花生 おおまさり.15.05.04.

 今年もおおまさりを栽培します。

 購入種子なので一粒播きです

 いろいろと忙しい時期となりました。秋作の植え付け、トマトの収穫そしてレイボーレッドキウイの収穫からこのジャンボ落花生の収穫まで重なれば・・・・・いくら若くてもさすがに大変であります。

 なんとか生きている状態でございます。(「百姓は生かさず殺さず」とは、うまく言い表せています。)

 さて、今回はジャンボ落花生「おおまさり」の収穫です。今年は結構作ったので順番に収穫していきます。

この畝からです

ジャンボ落花生おおまさり.14.10.08.

 よく生育しています。株間は90cmです。畦幅は90cmです。なかなか広がります。

 ジャンボ落花生にもいろいろ品種がありますが、収量がないことが欠点であります。一応収量と品質のよいと言われている「おおまさり」を栽培しています。(落花生に関してはあまり品種比較試験はしていません)

 どんな着生具合でしょうか

 現在育苗中のジャンボ落花生「おおまさり」の状態を紹介します。

 もう定植しても良い頃です。植え頃です。

 こちらです。

ジャンボ落花生おおまさり.13.05.06.

 芽が出ていないポットや貧弱な芽を持つものは除去します。

 間隔をあけてよく日を当てます。

 最後の作業です。

 落花生の殻を割って種子だけ取り出しました。

 食べる部分です。

 山になった落花生を広げてよさそうな種子のみ播種します。

 こちらが播種直前の落花生です。

ジャンボ落花生の種子.13.03.28.

 小さいもの、奇形の物を除きます。

 ポットは3寸半のものを使用します。

 今年も仲間からも依頼がありジャンボ落花生の苗を作ります。

 今年は1kg購入しました。

 経験上落花生の土壌改良効果には注目しておりまして、新しく畑にする圃場があるのでそこで栽培してみようかと考えています。もちろん収益も得られることも重要な条件です。

 こちらが購入したジャンボ落花生(おおまさり)です。

ジャンボ落花生おおまさり.13.03.28.

 岩倉種苗で購入しました。

 大粒なので収穫調整が楽です。

 ネズミよけの為、木箱にポットを入れて積んでおきました。

 仕事の都合上、一度に木箱を広げられなかったので・・・下の箱の落花生が暴れていました。

 

 狭くて、暗い場所でありましたから・・・・暴れるのも無理ありません。

 発芽の状態もよく見られるので紹介します。

 

ジャンボ落花生1.12.04.30.

 一見枝豆(大豆)の発芽とも見えますが、付け根のところに芽があります。(白いですが)

 この芽が伸長していきます。通常食用にする部分は大豆のように双葉にはなりません。

 なにか・・・バルタン星人の手みたいです。(注、私は再放送世代です。決してリアルタイムで見たわけではありません)

 先日ジャンボ落花生の発芽について紹介しました。

 ジャンボ落花生の発芽 

 

 正確に言えば・・・根です。あれは。

 まあ、種子が生長を始めたのですから発芽でもよろしいかと・・・。

 

 こちらが芽です。

ジャンボ落花生の芽.12.04.30.

 どうです?

 枝豆(大豆)と違うでしょう。枝豆のような双葉はありません。

ジャンボ落花生の発芽

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 発芽してきました。

 まだ僅かですが、今のところネズミの被害はありません。同級生K君の枝豆はかなりやられました・・・。昨年は私の落花生、今年はK君の枝豆が被害にあいました。もちろんマクワウリは今年もかなり被害がでました。

 

 発芽の状態

ジャンボ落花生の発芽.12.04.24.

 これではまだ分からないくらいです。

 よーく見てみます。

ジャンボ落花生の現状

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 2日前に播種しましたジャンボ落花生芽が出てきました。

 早いです!。もちろんビニールは被せております。落花生は特にネズミにやられやすいのでコンテナー、木箱に入れて完全に発芽するまで厳重に管理します。昨年は痛い目にあいました。

 

 保管状態はこちら。

ジャンボ落花生保管箱.12.04.24.

 ビニールは2重にかけます。積み重ねても多少空間があるので大丈夫です。

 潅水は?。と心配になる方がおいででしょうが、大丈夫です。鉢の下から充分水が出るまで潅水しておきましたから発芽までもちます。

 気温も高くなり、トマトの定植も着実に片付いてきましたのでジャンボ落花生の播種を行います。

 あまり何種類も栽培すると経営的にはよろしくないのですが、利益のある作物の探索と栽培法の研究そして、この落花生は土壌改良効果が高い事がよくわかりました

 そのため単なる利益より土壌改良効果を含めた利益の算出に入ります。

 もう1つ、私が勝手に命名している「小坂特産品種研究会」のメンバーより、ジャンボ落花生の苗を依頼されております。

 今年は岩倉種苗さんより5kg購入しました。品種は「おおまさり」です。

ジャンボ落花生袋.12.04.22.

 殻つきで購入します。播種前に殻を割ります。あまりはやくから殻を外してしまうと発芽しないことがあると・・・書いてありました。

 今年は初めてジャンボ落花生を栽培したので(落花生は経験あります)、関心を持っていろいろな農家の話を聞いております。

 
 静岡市小坂ではどうも空さやが多発しました。私の園では発生していないので品種か天候のせいと簡単に考えていました。

 しかし、私と同じ品種のジャンボ落花生でも発生しました。

 これです。


ジャンボ落花生の空さや


 中の実が小さくなっております。しぼんでおります。食べられません!

 こういうときに役に立つ書籍は、『農学大事典』です。農業技術員必読書です。

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