バジルの最近のブログ記事

バジルの鉢上げ。

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 高温の好きなバジルですが、すでに温床から出しております。たまに寒い日がありますが枯れる心配はありません。定植まで少し時間がかかりそうなので鉢上げをして生育を助けます。

 こちらが鉢上げ前のバジルの様子

バジル苗.15.04.07.

 

 この写真を撮ったときすでに端のほうから鉢上げを始めておりました。それで右端のバジルが倒れています。

 バジルは初期生育が遅いので育苗期間は長くなります。(もっとも低温の時期なので余計に長くなります)

バジルの根!!!

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 日本ではバジルは1年草であります。

 最低気温が一桁台になると生長はしません。葉に黒いしみが出来て商品にはなりません。冷害であります。

 現在の所、ひょんなことから昨年ハウス内に定植したバジル2株が夏を越しても(まったく潅水など手をかけていなかった)生存していたので、2重被膜をかけて様子を見ています。

 こちらは今年露地に定植したバジルです。ハウス内に移植する為に抜きました。

バジル.13.11.28.

 全体が薄黄色になっています。

 バジルは生長が旺盛な時は緑色です。

 葉の所々が黒くなっていることが判ります。

 これをハウスに移植して活着するのか?。程度によるかもしれませんが大体はうまくいきます。

 根を見てみます。

 異常気象の影響か?、11月まで露地でバジルを収穫しました。

 今までは、大体10月中旬には威勢が落ちてろくに収穫できなくなるので栽培を終了します。

 よくこの時期までもったといいたいところですが、さすがに最低気温が一桁台になると確実に生育が停止します。

 こちらは11月13日に撮影したバジルです。

バジル.13.11.13.

 よく育っています。一見冬季に向かうバジルの生育とは思えません。

 しかし本日(11月18日)の状態はかなり異なります。バジルの生育最低気温を下回る低温にさらされた状態はこちらです。

 先日播いたバジルが発芽を始めました。

 こちらです。

バジルの発芽.13.08.30.

 パッと見ただけではわかりにくいのですが・・・・・。

 発芽を始めました。

 アップにして見ます。

バジルの播種!!!

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 自家採種しておりますバジルです。

 暑い夏場には生育も最高のバジルですが・・・・気温の低下と共に生長は格段に悪くなります。

 それでもまた今年も栽培しようと挑戦する私であります。(昨年は・・・・あまりの寒さでまるで収穫なし・・・です)

 暖かいうちにそれなりに生長させて力を付けさせようという魂胆で播種をいたします。

 こちらが乾燥したバジルの花房です。(種子が入っています)

バジルの花房.13.08.28.

 このバジルは昨年より今年の初めのあの寒さに耐え抜いたバジルです。別にどうこうないのかもしれませんが気持ちの問題でそのバジルを残しておきました。この暑さで良く乾燥しております。

 生えている植物より種子を取ってすぐ播く事を、「取り播き」と呼びます。

 この方法はまあ取り播きになります。

 やまひこ農園で一番長い自家採種の歴史を持つハーブ「バジル」です。

 私の家は昔から果樹を専門にする農家であります。静岡の団塊の世代には有名でありますが「小坂ミカン」は静岡を代表する最優良ミカンとして全国的に名が知れた産地でありました。

 時代は流れて・・・・世代交代と共に落ちぶれましたが、私の祖父は梅を代換果樹として「梅」を取り入れました。その梅を梅干にするために必要なものが「シソ」です。このシソを私の家では自家採種を行っておりました。

 同じシソ科の野菜である「バジル」を私が自家採種を行うことは別に自然の成り行きであります。

 昔からの農家にとっては難易度の高い作業ではないのであります。どちらかと言うと野菜を専門とする農家のほうが自家採種に抵抗があるようです。果樹農家のほうが農業技術の幅が広いといえます。

 こちらが発芽を始めたバジルの双葉です。

バジルの発芽.13.05.30.

 農薬を散布していなかったので、ハモグリバエに刺されたあとが黒く残っています。ハーブにも害虫は付きます。

 サラダなど食用にする場合は、必ず窒素肥料が効いていないと食べたときに美味しいと感じません。これを農家では「肥が効いている」といいます。

 「新鮮な野菜は農家から」を願い日々野菜を丹精しております。

 ようやく品目・生産量がまとまりましたので販売を開始します。

 「やまひこサラダセット」です!。

 サラダに向く品目に重点をおいてまとめました。

 こちらです。

やまひこサラダセット販売開始.13.05.29.

 すべての野菜は土で作りました。太陽の光と土で作られた本物の野菜の味をお楽しみください。

 「やまひこサラダセット」に詰められている野菜は、ロメインレタスを主として、ルッコラ、ビート(ビーツ)、オカワカメ、バジル、イタリアンパセリの6種類です。

 スーパーの品揃えにも欠く事がある、サラダの必需品がこの1箱に揃っております。

 「やまひこサラダセット」に詰められております野菜の品目ごと紹介していきます。

 

 「やまひこサラダセット」販売リンクはこちらです。

 やまひこサラダセット販売ページ

 ハウス内では他に栽培する野菜があるので(トマトとか、キュウリとか・・・・・)、ハーブは今年は露地で栽培します。

 別に露地で問題が無いのですが、お客様は外見の綺麗な野菜をお好みでございますので消毒(殺虫剤)を思うようにかけられないハーブ類は難儀しております。そのためにハウス内で隔離して栽培しておりましたが出荷量が増えそうな増えなさそうな・・・難しい状況の中ですのでいっそのこと露地で栽培しようと計画変更いたしました。

 ハーブを植えつける前に必ず行うことは圃場の準備です。

 こちらが雑草を片付けて、畝立てをした園地です。

ハーブ園を作る.13.05.17.

 よい土です。

 ハーブにはもったいないほどの土です。(あーまた売れないハーブを作るのか?)

 ここで栽培を予定しているハーブ類は、セルバチコ、イタリアンパセリ、ローズマリー、バジル、隙間があればディルとカモミールです。

 私のつぶやき・・・「何でこいつら雑草どもをこんなよいところで栽培しなくてはいけないだ!こいつらその辺の空き地に繁茂していれば充分だ!」

 別に私のつぶやきは聞き捨ててください。事実でありますが、ハーブはほとんど雑草です。

 作業の紹介を致します。

 マークイズにて販売しておりますやまひこ農園のバジルです。

 やまひこ農園の野菜作りのテーマであります「タネからの野菜作り」そのままであります。自家採種した種子より栽培しているバジルです。

 小坂の環境によく適応したバジルであります。(自家採種を始めてもう5年くらいは経っています)

 こちらです。

土耕栽培バジル.13.05.15.

 どうです。新聞の文字が比較対照ではわかりにくいのですが葉が厚いことがわかりませんか?。

 土で太陽光を十分充てたバジルは葉の厚みが違います。

 香りも強く土で作ったバジルが料理には最高です!!!。

 寒くなったり、暖かくなったり陽気の変動が激しい季節になりました。

 やまひこ農園ではハーブ類の栽培も行っております。

 筆頭はルッコラ、ついでバジルです。

 ・・・・・・・・・・・・・。

 あまり需要が無い商品ですが・・・・・・まあ理由があって栽培しています。

 こちらが現在のバジルの状態です。

バジルの様子.13.04.25.

 静岡ではマークイズとキミサワグラッテ大谷店にて販売しております。

 遠方にてご希望の方はこちらまで。

 やまひこ農園お問い合わせフォーム

 

 今年はそれなりに生産する予定です。

 

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 ようやくやまひこの新鮮野菜の販売が順調に行えるようになりました。

 現在販売してる品目は、島チシャ、オカワカメ、ルッコラ、そしてバジルです。

 昨年のこの時期はバジルの栽培を中止しておりましたが、今年は栽培を継続しています。

 こちらが袋詰めまえのバジルです。

出荷前のバジル.12.11.09.

 新鮮です!

 土で栽培したバジルです。

 お求めはキミサワグラッテ大谷店にてどうぞ。気候が許す限り安価にご提供させていただきます。

 

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バジルの定植!

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 この季節にバジルの定植とは随分流暢な百姓だ・・・・、と思われてしまうのかもしれませんが、理由はあるのです。

 以前路地で生育旺盛の大株をハウス内に移植しましたが、あまりうまく活着しませんでした。トンネルをかけるにしても背が高いので難儀しましたので秋口より播種して新たに苗を育苗して置きました。

 バジルの属するしそ科は初期生育が非常に遅いので早め早めに播種しておきます。

 こちらが苗です。(ポットではなく育苗箱にすじまきです・・・楽です)

 

バジル幼形.12.11.06.

 もちろんこのバジルも私の園地で採種を行った自家採種バジルです!。

 私が自家採種を行った中で一番古いものです。(採種が楽)

 

バジルの生育状況

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 やまひこ産直野菜のバジルセット、キミサワにてバジルをお待ちのお客様まことに申しわけございません。

 私のところのバジルは収穫できたり出来なかったりと・・・かなり気難しくなっております。

 今年の寒さがかなり異常であったためにトンネルをかけていても生育のほうは思わしくありませんでした。

 ただ、今のように暖かくなってきても異常です。御覧ください花が咲いています。

バジルの花春.12.04.27.

 いくらとってもすぐに花芽が出来てきます。こんな状態は、季節的には9月の状態です。

 短日植物ですから・・・理論的には花が出てもおかしくはありませんが、なぜこんなに花芽が多くなるのか窒素が足りないのか?

自家採種バジルの播種

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昨年の台風が通過しているときに採種したバジルの種子です。


 このバジルを採種をしているときは、まさかあれほどの被害をもたらすとは考えもしませんでしたが・・・・実に、身体的にも精神的にも負担となりました。まだ、復旧は完全ではありませんが、お客様と季節は待ってはくれません。


 1週間前に銀泉マクワウリを播種した畦に播きます。間隔は丁度マクワウリを播種した間です。


 これがバジルの種子です。

バジル種子


 もう何年くらい自家採種してバジルを栽培しているのでしょうか。思い出せませんがかなり経ちます。今のところ変わった系統は発見されていません。(残念)


 この畦には既に生き残りのバジル苗を定植してあります。(昨年11月末)


 自家採種したバジル種子を詳しく見てみます。

 霜です。霜が降りました。

 

 昨日月がきれいに見えました。私は月光が好きなので(男塾ではありません。海軍の夜間戦闘機でもありません・・・余計か)、空気の澄んだ日の月光は非常に心地よいものです。


 しかし、冬季の月光は圃場が零下になる前触れです。この事をハウス栽培を始めていやと言うほど思い知らされました。

 果たして、ハウス内も零下まで温度が下がりました。当然作物にも被害が出ました。


 これはバジルです。


バジル

 黒く変色しています。これは凍結した証拠です。寒さ焼けとも言います。

 ハウスに入ってすぐに分かります。臭いがするのです。枯葉のにおいがします。

バジル管理

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トウモロコシの隣に植えてありますバジルの草刈も行います。

 少しは収益の足しになりつつある(ようやく実験段階から・・・)バジルは大切に管理しなくてはいけません。

 やはり、草に埋もれたバジルはかなり虫にやられています。


被害葉


 昨年はバッタにひどい目に会いましたが、今年は場所を変えたためアオムシが主です。

バジル定植

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 今年もバジルを栽培します。

 

 注文を受けたから栽培しています。昔、市場にバジルを出したとき1パック5円でした。それ以来栽培することを止め、ここ数年依頼があったので栽培を始めました。


バジル定植前


 ここは父がやまとイモを作っていた場所です。毎年ここで作っていました。最後の方は連作障害が出たのか収量が余り良くありませんでした。

 今年はここでバジルを作ります。紐を引っ張って苗を植えていくやり方は面倒なのでもう行いません。友人が管理機を修理代だけでくれたのでこれを利用して溝を掘り等間隔で植えていきます。効率が非常によいやり方です。

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