チジミ菜の最近のブログ記事

 ターサイ(チヂミ菜)の花が咲いてきました。

 本年出荷品目のひとつとして計画しております。

 今年で試験採種2回目です。(前回はほんの僅か採種しただけです)

 今回はそれでも数回分になるように採種します。

 

 こちらが現在のターサイ(チヂミ菜)の様子です。

ターサイの開花.13.03.11.

 アブラナ科の野菜だけにキャベツや小松菜と同じような花が咲きます。

 花色は黄色です。

 やまひこ農園では旬をテーマにいろいろな在来野菜を栽培しております。

 こちらのターサイもその一つです。

 在来ターサイと名称不詳の小松菜を掛け合せたチジミ菜と呼ばれるターサイです。

ターサイ(チジミ菜).13.02.10.

 この寒さの中立派に大きくなってくれました。

 大きいです。

 試作のみでしたが量産する予定でいます。

 寒いです。

 実に寒いです。

 なぜ静岡でこんなに寒いのか。

 あれだけ大騒ぎをした温暖化の問題はどこへいったのか。

 私はいくら暖房しても京都議定書に抵触しません。木ですから。体力が続く限り暖房可能であります。

 しかしながらここ3日は難儀しています。

 クシャナ殿下よろしく、ヽ(  ̄□)σ焼き尽くせ~!。

 と気合は入っておりますが・・・いかにせん能力不足であります。シャア専用機でも連邦の白い奴を食い止めることが出来ませんでした。

 なんとか凍結は食い止めております。

 路地畑のほうは連邦の白い奴に完全に制圧されています。

 こちらです。

チジミ菜.13.0106.

 透明マルチを張ったチジミ菜の畦です。

 マルチの下で霜柱が立っているので、まるで氷の上にチジミ菜が生えているようです。

 完全に凍っています。

 自作の薪ストーブとの共闘が続いております。

 もちろん相手は最強の自然です。何でもありです。

 頻繁にストーブの記事では芸がないので久しぶりに野菜の記事です。

 ストーブの設置などの作業も一段落したので路地畑の様子を見に行きました。

 ここのところ放射冷却がきつくかなりの寒さです。(注、静岡レベルではです)

 チジミ菜も名前の通りチジミあがっております。

チジミ菜.12.12.13.

 透明マルチにもぐりこんでいます。

 頭だけ出している姿は、コタツにもぐりこんで頭だけ出していたかつての自分の姿・・・・。

 もっと不精なやつが居ます。

 ・・・・・・・・・・・。

 ただのラーメンにチジミ菜と豚肉を入れただけです。

 そんな・・・たいした事もないものをわざわざ他人に見せるのか、といわれると返事に詰まりますが。

 チジミ菜はターサイと兄弟でありますので通常は炒め物で使われます。しかし、えぐみもなく香り、食味良好であるので汁物にも最高です。

 その一例で私はラーメンに入れてみました・・・・・。といいますか他に作れるものがないのです。

チジミ菜ラーメン.12.05.01.

 ・・・・・。

 写真の出来は・・・・?

路地畑のチジミ菜。

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 やまひこ産直野菜セットに入っております在来野菜チジミ菜です。

 

 ハウス隣にあります路地畑へ1ヶ月以上前に植えつけたチジミ菜が気温の上昇と共に急速に生長してきました。

 こちらです。

チジミ菜.12.04.24.

 

 ちょっと虫食いや不揃いがありますが、ここまで農薬不使用です。(この寒さですから・・・当然です)

 知名度がないので通りすぎるお客様もいらっしゃいますが、キミサワでも「油いためにすると非常に美味しい」とおっしゃって求めていかれる方もいらっしゃいます。

 ターサイと同じ料理法で結構です。また、お手伝いの古川さんは「お味噌汁に入れても癖がなくて美味しい」と喜んでいました。小松菜と同じ使い方でよいのではと思っています。

 このチジミ菜もう少しアップにして見ます。

 チジミ菜は昨年より栽培を始めました。暑さに強い特長があるので、夏場はモチナの代わりに出荷できると考えておりました。・・・現在ではモチナに取って代わって主力の座であります!。

 ターサイの分系であります。(分かりやすく言いますとターサイの分家(ぶんけ)です。)

 油いためにするととても美味しいと好評です。

 サラダでも癖がないと、ピソリーノ静岡店にて使用されております。

 産直野菜セットに詰められますチジミ菜はこちらです。(名称がチジミ菜か、チヂミ菜か、・・・不明です)

産直セットチジミ菜.12.04.17.

 

 緑鮮やかなチジミ菜です。

 

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 やまひこ産直野菜セット是非一度お試しください。

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 チジミ菜を収穫していて気になりました。葉になにやら筋がついています。農家が一般的に口にする名前「エカキムシ」です。

 ミカンの葉につくエカキムシは「ミカンハモグリガ」と言いまして蛾の仲間です。この小坂ではエカキムシと言うとこの虫を指します。

 野菜を専業としている農家ではハモグリバエの事を指します。私の見たエカキムシはこのハモグリバエのことであります。


 これです。

ハモグリバエ


 ハモグリバエの何の種類かは分かりませんが(関心がない)、使用農薬はオルトランなどの有機リン系、またはアドマイヤーなどのネオニコチノイド系の農薬が効果的です。

 ハモグリが自体は珍しくはないのですがこの寒い季節に路地畑で私は初めて見ました。被害もたいしたことがないので農薬散布はしません。寒いので大量発生する恐れはありません。

 葉にもぐりこんでいる虫を見てみます。

 寒い日になりました。今期で2度目ですがバケツに氷が張りました。もちろん畑も凍っております。


 北国の方から見ればこの程度と言われそうですが、私の家は昔の造りでございます。夏暖かく冬涼しいつくりとなっております。隙間だらけでクーラーはつけられません。ブログも豆炭アンかを抱いて書いております。


 さて今朝の畑です。さすがに野菜が寒そうにしております。


チジミ菜


 霜が降りています。


 このチジミ菜は現在キミサワにて好評であります。夏季用の葉菜類として導入しましたが寒くても十分商品になります。

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