アイスプラントの最近のブログ記事

アイスプラント出荷。

| コメント(0) | トラックバック(0)

 圃場の割り振りの為、いまだ総ての苗が定植できていないアイスプラントです。

 1株のみひょんなことから芽を出し、バジルが植えてあった畦で育ちました。

 こちらが収穫したアイズプラントです

ステックセニョール.14.04.08.

 実生です。

 種子から育ったものです。

 一体どこから種が飛んだのか不思議に思いますが、まあそういうこともありうるでしょう。

 アップにして見ます

 オークレタスの畦を片付けている時にふと畦の端に眼をやるとかわった雑草が見えました。

 よく見ると、アイスプラントです。

 こちらです。

アイスプラント.14.02.06.

 デジカメが冷たいのでちょっともやがつきました。

 アイスプラントです。

 こぼれダネより発芽したのでしょうが、発芽はこの畦を立てた後です。

 土壌消毒をしたことが無いので雑草含めてトマトだの、マクワウリだの、スイカだの、様々な植物の種子が発芽してきますが、よくこんな寒くなってから芽を出して大きくなったものです。

 アップにして見ます。

 アイスプラントも徐々に生長をしております。

 特性として初期成育が非常に遅いことが短所であります。

 なぜ遅いかわかりませんが、サボテンと同じものだと考えて納得しています。(・・・・といってもサボテンなんか栽培したことはないし、アイスプラントなんか調べる必要ないし・・・)

 なんだかんだ疑問点がありますが問題なく栽培できております。圃場で鍛えられた感は素晴らしいものです。

 こちらはようやく本葉が出始めたアイスプラントです。

アイスプラントの発芽.13.09.10.

 自家採種種子を使用しています。

 購入したのは一番最初です。その後は・・・・1度苗を購入しましたが自家採種アイスプラントと比較してみると別に違いが見えなかったのでそのまま自家採種種子を使用しています。

 色々と品種が出ているようですが、静岡で手がかからずに栽培できれば問題ありません。

 自家採種の過程で生育不全のものは淘汰されていきます。

 自然淘汰です。

 アップにして見ます。

 アイスプラントが発芽を始めました。

 アイスプラントは世間で言われている生育環境(乾燥地)とは裏腹に、非常に水を好む野菜であります。

 発芽も結構水を必要とします。(・・・・乾燥すると発芽ムラとなります)

 播種前に充分潅水して、播種後には種が流れないように注意深く水をかけていきます。

 アイスプラントの発芽が始まりました。

アイスプラントの発芽.13.09.03. 

 雑草も生えていますが・・・・無殺菌培土なので仕方がありません。

 雑草は根気よく抜きます。

 アイスプラントもよく発芽しております。

 

 アイスプラントです。

 昨年はほとんど出荷しませんでした。それでも採種用のアイスプラントは育てていました。(・・・・百姓らしくない、百姓です!)

 自家採種を行って・・・・・数年は既に経過しています。

 今年こそは、それでもよいところに嫁に出したい所です。

 こちらが乾燥させたアイスプラントです。

アイスプラントの播種.13.08.28.

 こんな小汚い枯れ草が何の役に立つのかと疑問に思うかもしれませんが、私の研究ではこの状態が種子の保存に一番最適な方法であります!。

 種子の入っている蕾の部分を見てみます。

 勝手にとは難しい言い方ですが、ここ数年アイスプラントを育てた所から・・・アイスプラントが発芽を始めています。

 最初は既に採種して調整して播種育苗した苗を定植していたので邪魔者扱いで除去しておりました。

 しかし、自然の力は侮れずかなり良い生育を示す雑草のようなアイスプラントを見て昨年より採種することを止めました。勝手に生えてくるアイスプラントを利用することにしました。(実験は除く)

 こちらです。

アイスプラントと島チシャ.12.11.12.

 左のものは島チシャです。

 かなり大きくなってきましたアイスプラントです。

 私の園地は基本的に土壌消毒を行いません。そのため・・・雑草だけでなく採種した野菜・ハーブがちょくちょく生えてきます。

 ただ、野菜栽培前に除草剤はかけて雑草は少なくしています。(当然です。害虫防除にもなります。)

 かわいい♥・・・・(気色悪い)アイスプラントも写真に収めました。

アイスプラントの花

| コメント(0) | トラックバック(0)

 日が長くなり、温度上がってくると咲き始めます。

 こうなってくると葉も小さくなり、芽も出てこなくなります。

 収穫終了です。

アイスプラントの花.12.07.04.

 疲れたような株です。

 花を咲かせて種を取り又播種します。

 現在産直野菜セットとキミサワグラッテ大谷店にて販売しておりますアイスプラントです。

 毎年5月になりますと威勢が低下して花をつけます。開花には日長がかなり影響すると以前の(簡単な)実験にて確認いたしました。

 と言うことは、夏至のある6月を中心にした5,6,7月が開花危険期間となるようです。

 もう一つ、こぼれ種より遅く芽を出したアイスプラントはある程度生長しないと花芽を持たない事も分かりました。

 そこで実験です!(またか・・・・・。)

 4月下旬に播種したアイスプラントです。種子はもちろん1昨年採種した物を保存しておきました。

 アイスプラントの発芽.12.05.14.

 あまりに小さくて隣の雑草が大きく見えます。

 葉にはしっかりぶつぶつが出来ています。

 やまひこ農園のアイスプラントは自家採種した種より育てました!アイスプラントの自家採種はもう3年行っております。

 やまひこ農園では"種から地産地消"を行っております。

 あまり分離が見られないため、意図的に淘汰は行っておりません。僅かに芽数が多い少ないの違いは見られましたが・・・夏になるとどれもほとんど同じ状態となります。見分けがつかないのでそのまま手ごろなものから採種しております。

 こちらが自家採種しておりますやまひこ農園のアイスプラントです。産直野菜の菜にふさわしいと自分で勝手に思っています。

産直セットアイスプラント.12.04.17.

 やまひこ農園のアイスプラント栽培の特徴は、芽数を減らすというところです。これはアイスプラントは生長するにしたがって分枝し芽数が増えていきます。そのまま放置すると芽数が増えるにしたがって一芽が小さくなっていきます。こうなると貧弱な弱弱しい芽しか収穫できません。

 そのため収穫するときに芽数を減らすように収穫していきます。こうすると芽の大きさを保つ事が出来ます。食べ応えがあるアイスプラントは、やはり厚く、頑丈そうな芽、葉です!

 シェフとの対話で生み出した簡単ですが重要な栽培技術です。

 

 やまひこ産直野菜セット是非一度お試しください。

やまひこ産直新鮮野菜セット販売ページリンク

 

静岡ブログ村へのリンクです。

 アイスプラントの生産が軌道に乗ってきました。

 春です!。

 それまでは何をしても・・・変化無しでした。

 気温の大切さが身にしみました。・・・・といいますか今年の天気がおかしいのです!。この御時世に暖房なんか炊いてはいられません。

 

 ・・・そんな話はどうでもよいのですが、そろそろ生野菜サラダの季節となってまいりました。

 このアイスプラントはサラダにお勧めの野菜です。

アイスプラント.12.04.13.

 この表面についた氷の結晶のようなものが塩です。表面に塩を吹いた植物です。砂漠の植物です。

アイスプラントの種子

| コメント(0) | トラックバック(0)
 あんなにごっつい姿をしているアイスプラントですが、種子はとても小さく、発芽したばかりはとてもかわいい姿をしています。

 
 繁殖は種子繁殖をしています。何回か挿し芽の実験をしましたがすべて失敗しました。収穫まで時間がかかりますが種子繁殖のほうが確実です。(観察していると地面に触れている部分から発根しているので取り木や挿し芽が出来そうなのですが・・・)


 播種とれー


 このトレーに播きます。もちろん播種は適当にふりかけます。発芽してどのように播いたか判ります。いい加減ですが、このトレー1つでかなりの数の苗が取れます。数で勝負です。(自然農法であります)


 さて莢を割ってみます。

アイスプラントの播種

| コメント(0) | トラックバック(0)
 現在キミサワグラッテ大谷店にて販売しておりますやまひこ農園のアイスプラント、増産する事にいたしました。


 スーパーでは売りにくい野菜と何年も前から言われておりましたのでレストランを中心に出荷しておりました。自家採種を目的とするならば十分な出荷量でしたが、スーパーを中心に販売するとなればそちらに合わせた野菜の種類を検討しなくてはならず昨年に比べて6分の1の栽培量に減らしました。


 ところが・・・・このアイスプラントをご贔屓にしてくださるお客様がおいでになるようで(ありがとうございます)本日播種を行います。


  こちらが現在販売中のやまひこ農園のアイスプラントです。自家採種を3年行っております。(淘汰は意識して行っておりません)

アイスプラント


 かなり大きい葉です。これがお客様の目を引いてくれたのか。

 アイスプラントの種子の紹介です。

 現在キミサワにてアイスプラントを販売しております。

 

 スーパーではあまり人気のない商品と聴いておりましたもので、昨年よりも生産量をズート減らしておりました。現在まで3回しか納品しておりませんが反応は・・・悪くありませんでした。


 そこで余っていた昨年採種した種子をまた播種する事にしました。近日中播種します。


 今回は出荷中のアイスプラントを紹介します。


 すべて自家採種種子です。変わった芽の出方をするものもあります。(主に芽の大きさですか)


 アイスプラントと島チシャ


 上に見えるのが島チシャです。試験的に収穫販売しております。かきチシャです。主な目的は採種です。昨年路地畑に植えてあったものから葉の形状の良いもの(私の判断です)を選んでこちらに移植しました。格好のよい言葉を使うと「選抜をおこなった」と言うところです。

 アイスプラントの葉の大きさがなんとなくわかります。兎に角でかいです!

 他のものは・・・

 自家採種しましたアイスプラントの種が発芽始めました。

 

 発芽確認はは8月28日です。3日くらいで発芽します。


 これです。

アイスプラント


 小さい双葉です。これがごついアイスプラントになるのですから・・・わからんものです。


 ここの圃場でとれた種子です。3年目です。

 アイスプラントを播種します。

 

 種子が芥子粒のようなものなのでどこに播いたかわからないのが欠点です。

 筋蒔きがうまく出来ないので、筋蒔きもどきの散播きです。今年は、アイスプラントの初期成育が遅いので早めに播きます。

 播種箱を使用します。

アイスプラント


 この箱二つでかなりの株数が確保できます。

 今年もアイスプラントを栽培します。

 

 アイスプラントの自家採種を始めて早3年目になります。こうなってきますと愛着がわいてきましてあまり売れない野菜ですが栽培してしまいます。

 最初(5年前)から実験で栽培を始めました。今では遺伝資源の保護と小坂に適応したアイスプラントの作出です。


 これがアイスプラントの種子の保存状態です。

アイスプラント


 種子の状態ではありません。理由があるのです。

本日収穫されましたアイスプラントです。

アイスプラント


 葉先が赤くなり、葉が小さくなってきましたがまだまだサラダに十分使用できます。(これにプラスして生長が止まるととたんに筋っぽくなってきます。こうなったら出荷を停止します。)

 葉が小さくなってきたので収穫の手間がかなり増えてきました・・・涙。

 もうじき収穫が終了するところですが、採種をしておりますので早めに播種をします。


 ピソリーノ、葡萄の丘御利用のお客様より、『おいしい!』というありがたいお言葉を頂戴いたしました。感謝しております。

 やまひこ農園では、お客様のお腹と好奇心を満たせるよう面白そうな作物を紹介していきます。それらの商品も同じ店舗にてお召し上がりいただけます。是非御利用ください。

 

IMG_1003.11.02.26.jpgやまひこ産直野菜セット是非一度お試しください。

 やまひこ産直新鮮野菜セット販売ページリンク

 

 

 静岡ブログ村へのリンクです。

 4月13日は蕾の出来始めでした。

 

 現在は、開花しております。圃場に植えてあるものも蕾を持ち、ちらほら(わずかですけど)咲き始めました。


5月14日撮影
IMG_2578.11.05.14.JPG


 株によってはまだ蕾のものもあります。

 アイスプラントが開花してきました。葉が小さくなり、先が赤くなってきました。


 今年の作の苗は自家採種したものです。昨年挿芽の実験をしてみましたが・・・完全に失敗しました。(挿芽ができそうな葉形をしていますがね)

 いろいろ試してみようと思いましたがそれほど価値がなさそうなのでやめました。

 播種して苗を作っていったほうが早そうです。

 5月14日撮影
IMG_2578.11.05.14.JPG


 アイスプラントの花です。白ですが、ピンクもあります。どのように遺伝していくのか興味のあるところですが、ここは自制して栽培だけを考えます。


 資料を集めていませんので外部からの情報はほぼ皆無でありますが、ここでの観察した知見を基に書いていきます。

アイスプラントの生長

| コメント(0) | トラックバック(0)
 生長速度を確認するのは写真が一番です。

 

 まあ、畑では厳密な環境調節は出来ませんから、かなりアバウトにはなりますが、こんな写真でも結構重宝します。

 2010年11月13日(播種後 1ヶ月と11日・・・乳児の年を数えているみたいです)

IMG_0385.10.11.13.JPG


 大きくなってきました。

アイスプラント発芽

| コメント(0) | トラックバック(0)
 播種は2010年10月2日です。

 

 一週間後の10月9日に撮影しました。(この時期も忙しくて、おまけにパソコンの調整で苦労しておりました)


 IMG_0036.10.10.09.JPG


 こんな感じです。かすかに発芽していることがわかります。

 あんなにごっついアイスプラントも、生まれたては可愛いもんです。

アイスプラント採種

| コメント(0) | トラックバック(0)
 高温期に入りますと途端に植物の生育が鈍くなります。

 

 このアイスプラントもそうです。聞いた話だけで申し訳ありませんが、何でもアメリカ中西部?の砂漠地帯が原産地だそうで。(資料があったのですがどこへしまったのやら・・)
 乾燥に強く(CAM植物)、塩害にも強い、高温にも強い(ただ、夜温は低いほうがよい)といった特徴です。

 佐賀大学の農学部が干拓地での栽培を研究しているそうで(これも聞いた話)、その研究論文は・・・、まだ拝見しておりません。優先順位が低い作物なので。


 IMG_4861.10.08.17.JPG

 ほとんど枯れています。花を咲かせますとすぐに枯れます。この点草花の管理と同じで小まめに花柄を摘み取らなくてはなりません。

アイスプラント出荷

| コメント(0) | トラックバック(0)
アイスプラントの出荷を始めました。

 例年通りでは面白くないので、今作は購入苗(24本)、自家採種苗(沢山)の二種類で比較実験をかねて栽培しました。

 詳細は、項を改めますが、面白い写真が撮れたので紹介します。


IMG_0743.11.01.27.JPG

 "アイスプラント"

 写真のものは、自家採種した種より育てたものです。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.02

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちアイスプラントカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはその他です。

次のカテゴリはアマダマキャベツです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。