ロメインレタスの最近のブログ記事

 次作のためにロメインレタスを片付けます。

 この時にロメインレタスを引き抜きながら根の張り具合をチェックします。

 こちらです

ロメインレタスの根.15.03.24.

 もちろん生育状態は常に観察していますが、より詳しく知るために根も引き抜いて調べます。

 ハウス栽培を長く続けているといろいろと障害が出てきます。

 外見からの観察で原因がわかりにくい障害も根を見ればわかる場合も多々あります。

 私の園地では「ネコブセンチュウ」が観察されました

 大分暖かくなってまいりました。

 三寒四温とか申しまして、まだ気を許すわけにはいきませんが野菜の生育には好条件となりつつあります。

 こちらは発芽揃いをしたロメインレタスです

ロメインレタスの発芽.15.02.20.

 小さくて頼りなく見えますが、これがあの大きなロメインレタスになるのです。

 アップにしてみます

 寒い日が続いておりますが、ハウス内の野菜の生育は順調です。

 こちらは生育中のロメインレタスです

 

ロメインレタス.15.01.27.

 リーフタイプで出荷しております。

 こちらのシーザーサラダで使用されているロメインレタスはこれと同じものです。

 ロメインレタスのシーザーサラダ

 1枚、1枚日の光を浴びたロメインレタスです。(結球レタスとはちょっと違います)

 ここ数日は寒くなりました。年初めよりしばらく暖かく良い天気が続いてきましたが、本格的な冬が始まりました。

 ハウスの野菜も冬とは思えない生育をしておりましたが、これからは生長も鈍くなってくるのでしょう。

 こちらは植付けたばかりのロメインレタスです

ロメインレタス.15.01.13.

 トマト栽培で使用したマルチ畦をそのまま利用しています。別に生育上の問題はありません。合理的な栽培法です。

 手前の色が違うマルチは元は透明マルチでした。2年使用しています。(ということは今年3年目)。こちらも不都合はありません。ただ今年は張り替えます。日光で劣化が進んでいるので脆くなっています。私の経験上、マルチは露地でも2年くらいは利用できます

 段々暖かくなってきました。

 寒い晩もありますが、野菜の生育は好調です。

 ロメインレタスの苗も順調に仕上がってきました

ロメインレタス.14.03.09.

 圃場のほうも順調な生育であります。

 畑を空けずに次々野菜を栽培していく方法がやまひこ農園の特徴です。水耕栽培の様でもありますが、土を使った栽培であります

ロメインレタスの採種。

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 またまたロメインレタスの採種です!

 今度は1年分位の量を確保しなくてはなりません。

 いろいろと障害(主に人為的災害)がありましたが何とかこれだけロメインレタスを乾燥させました。

ロメインレタスの採種.13.10.20.

 よく乾燥しています。

 このくらいよく乾燥していれば保存のほうも問題ありません。

 この静岡市小坂の地にあう品種の作出には、先ず自家採種を行うことです。

 「基礎あって応用あり」であります。地道な活動の始まりです。

 ロメインレタスの採種です。

 この季節がレタスの採種の旬です・・・・といってもまあ環境がよければいつでも採種できますが。

 予定ではこの時期に1年分の種子を採種する予定でしたが、花が咲いたロメインレタスを盗む馬鹿がおりまして急遽もう一つ畦の半分くらいの株を採種用にしました。(臨機応変です)

 こちらが採集したロメインレタスの花です。

ロメインレタスの花.13.09.06.

 綿毛が出始めた頃が採種のよい時期です。

 花が終わった蕾はこのように放置して乾燥させると綿毛が出てきます。

 からからになった頃に揉んで蕾をつぶして採種します。

 シーザーサラダでおなじみのロメインレタスの花が咲き始めました。 

 トウ立ちしすぎて収穫できないまま放置された株から花が咲き始めました。

 地味です。

 花なのに、花を感じさせない、花です・・・・・。

 こちらです。

ロメインレタスの花.13.08.02.

 黄色の花が咲きます。

 ロメインレタスの採種で楽な点は、開花したらすぐ採種できるところです!

 これは大きな利点です。

 時間がかかりません。

 アップにして見ます。

 暑い日が続きます。

 兎に角暑いです。

 私は痩せ型の体型ですが・・・・暑いです。クーラーの利いた部屋にいれば太れるのかもしれません。

 昔からちっとの作業では汗をかかないのですが、夏場の農作業は・・・・地獄です。

 人間でも暑いのですから作物も当然暑いのです。

 僅かでも気温を下げようと考えれば、一番合理的な方法は潅水です。

ロメインレタスに潅水.13.07.08.

 潅水しているほうも涼しく感じます。

 ロメインレタスも気持ちよさそうです。

 たっぷり潅水して気温を下げます。これが夏場で一番重要な作業になります。

 

野菜、園芸関係のブログ記事リンク集です。

 菜園物語3

 園芸・ガーデニング 

 在来品種・伝統品種 

 トマト大好き 

 スイカの季節

 

 日本農業の振興に多大なる功績があった静岡出身の農学者を紹介した記事です。

日本の農学の基礎を作った陸羽132号の作出者「寺尾博」博士。 

 初生雛鑑別技術の発見者にして世界に名の知れた動物遺伝学者「増井清」博士。 

 

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 梅雨時です。悪天候が重なりますが幸いなことに今の所ロメインレタスの生育は順調です。

 現在の所・・・・一時的に出荷量が減っておりますが順次回復いたします。

 こちらがやまひこ農園で生育中のロメインレタスの様子です。

ロメインレタスの生育.13.06.24.

 綺麗に育ってくれています。

 よくみると・・・・ハモグリが絵をかいてくれていますが・・・このくらいは許容範囲です。(葉をむしるだけ)

 試しの収穫をして見ますがもう少しおいてから収穫本番です。

 

「やまひこサラダセット」販売ようやく販売を開始いたしました。リンクはこちらです。

やまひこサラダセット販売ページ

 

業務用としてご入用の方はこちらまでお問い合わせください。

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野菜レシピ記事リンク集

 ただ今栽培しているロメインレタスは購入した種子を使用しています。

 自家採種自体に執着はそれほどないのですが、現在販売されている野菜F1品種の種子はほとんど外国産の輸入品です

 育種自体は日本国内の研究農場にて行われているのでしょうが、生産は外国の採種専門の会社に委託しているのが・・・・・現状です。(つまり親品種は外国の会社に渡しているということです)

 種苗会社がどのように考えているか関心はありませんが、一農家としてはあまり面白いと感じるようなお話ではありません。どのみち栽培していてみると、どの野菜品種についてもカタログに記載されている宣伝文はあまり当てになりません。

 栽培地の環境と耕作者の特性による所が大きいようです。昔に比べて品種の絶対性が薄れてきたようです。これはどこの会社の品種も似通ってきたことと選抜地の環境が大きく影響していることだと考えられます。

 私の住む小坂の環境にあった品種や経営にあった品種は、種苗会社が育種をしてくれるわけはありません。この点でも自分で品種改良に取り組んでいく必要性が出てきます。

 これらもろもろの理由でやまひこ農園では品種改良・自家採種に取り組んでいるわけであります。ロメインレタスだけではなくルッコラ、バジル、リーフレタス(島チシャ)、ビート(ビーツ)、果菜類では、トマト(ピュアスイート®ミニトマト、ピュアエンジェルミニトマト、ピュアオレンジミニトマト、ピュアブラックミニトマトなど)、マクワウリetcです。

 並べてみると結構ありますが、まあ地道に取り組んでおります。

 さて、先日紹介したロメインレタスの花です。

ロメインレタスの花.13.06.02.

 写真撮影後切り取ってハウス内で乾燥させておきました。

 花が終わってきているのでぐずぐずしていると綿毛が出てきて飛んで行ってしまいます。

 ハウス内で乾燥させたロメインレタスの花は数日するとこうなります。

 現在精力を挙げて増産中のロメインレタスです。(もちろんルッコラも増産中)

 生産・出荷に追われてブログの更新も思うように出来ない状況でございます。(ありがたいような・・・・)

 さて、ただ今栽培しているロメインレタスは購入種子のものです。時々他の品種が混じることがありますが、そのような場合は除去します。

 購入種子にも他の種が混じることがあるのですから自家採種はままあってもおかしくはありません。私の圃場では、ロメインレタスのほかにコスレタス(ロメインレタスのような立性のレタス)がないのでその点品種の混在は心配ありません。

 こちらがオリジナルのロメインレタスです。

ロメインレタス.13.06.15.

 この形が普通です。

 半結球の状態で出荷されますが、私の方法は基本的に結球させません。葉1枚1枚に日を当てる作り方のほうが好きです。

 変わった形のロメインレタスはこちらです。

 夏場に採種する予定のロメインレタスですが露地で残しておいた数株、トウ立ちを始めたので様子を見ようとそのまま放置しておきました。(圃場にそれでも余裕があるので可能です!)

 花を持ち、咲き始めてきました。

 珍しいロメインレタスのはなです。こちらです。

ロメインレタスの花.13.06.02.

 ごちゃごちゃしておりますが、タンポポみたいな花が咲きます。(大きくはありませんが)

 綿毛がでて風で飛ばされていきます。(早く採種しないと畑のあちこちでロメインレタスが芽を出します)

 アップにして見ます。

 やまひこ農園で栽培しておりますレタスは2種類、このロメインレタスとリーフレタスの「島チシャ」であります。

 スーパーでおなじみの「サニーレタス」をなぜ作らないのかといわれると・・・・どこにでも手に入るレタスでは作る意味がありません。(産地には適いません)

 また、レストランのシェフよりご贔屓いただきましたので、特にロメインレタスを主として葉物野菜を栽培しております。

 こちらがやまひこ農園のロメインレタスです。

サラダセットのロメインレタス.13.05.29.

 半結球させずにできるだけ1枚1枚の葉に光が当たるように栽培しました。

 播種より圃場による生育まで紹介していきます。

 やまひこ農園では、ロメインレタスやその他ルッコラ、小松菜なども直播せずに移植します。

 これは、計画的に生産する為に必要な方法ですが、それだけではなく山土培土による圃場の土壌改良効果もねらっております。

 今までは間引かずにそのまま定植しましたが、育苗期間延長のため1本にして定植します。植え痛み防止には当然ですが効果があります。これからの季節は取り入れてもよい方法です。

 こちらが間引く前のロメインレタスです。

ロメインレタスの間引き.13.05.25.

 この状態で定植できます。このまま置いておくと・・・・地際が腐って駄目になってしまいます。

 1本にして強健に育てます。

 「新鮮な野菜は農家から」を願い日々野菜を丹精しております。

 ようやく品目・生産量がまとまりましたので販売を開始します。

 「やまひこサラダセット」です!。

 サラダに向く品目に重点をおいてまとめました。

 こちらです。

やまひこサラダセット販売開始.13.05.29.

 すべての野菜は土で作りました。太陽の光と土で作られた本物の野菜の味をお楽しみください。

 「やまひこサラダセット」に詰められている野菜は、ロメインレタスを主として、ルッコラ、ビート(ビーツ)、オカワカメ、バジル、イタリアンパセリの6種類です。

 スーパーの品揃えにも欠く事がある、サラダの必需品がこの1箱に揃っております。

 「やまひこサラダセット」に詰められております野菜の品目ごと紹介していきます。

 

 「やまひこサラダセット」販売リンクはこちらです。

 やまひこサラダセット販売ページ

 先日播種したロメインレタスの発芽が揃いました。

 かわいいもんです。

 こんな感じです。

ロメインレタスの発芽.13.05.26.

 気温が高くなってきたので発芽も早くなっています。

 ただ、間引かないと・・・・早めに定植できない時にはとうが立ちます。気温が高くても低くても手がかかるものです。

 アップにしてみます。

 まだ体は本調子ではないのでだましだまし作業しています。(内心、気合で乗り越えろーという精神論と、体に無理をさせすぎたのだから休息を取らないと先々問題を起こすとの合理的な論理が私の中で論争中です・・・・・。しかし、結果的には合理的論理のほうが私の中では勝利します。機関銃座に肉弾突撃かけるほど馬鹿じゃない)

 さてさて、やまひこ農園の露地野菜圃場では、ロメインレタスの収穫が始まっております。そして同時に生育しているものもあり、定植中のものがあり、定植を待っているロメインレタスもあります。

 本日は、ロメインレタスの播種を行います。定植していく為育苗場所の空間が空いていくので指摘されなくてもわかるようになっています。播種時期はロメインレタスが教えてくれます!。

 

ロメインレタスの播種.13.05.22. 128穴のセルトレーに播種を行います。

 このように播いていますが、この後間引きを行い1本にします。(別に1本にしなくても問題はありませんが・・・・・販売状況により定植時期がずれる恐れがあるためこのように今年は改良しております。マークイズさん頼みますよ!)

 このように管理している理由として、重要な点があります。ロメインレタスの生育だけしか目に付かない青二才の技術員には理解できない点です。

 それは、培土にあります。この培土は山から切り出してきた山土と寝かせた田んぼ土を混合して草木灰、化成肥料を混ぜて自作したものです。つまりこの培土を使用したロメインレタス(他にはルッコラなど)が1ヶ月に1度圃場に定植されると言うことは・・・・・1年ではかなりの量の山土混合培土が客土されると言うことです。

 この意味は重要です。野菜を作れば作るほど畑の土壌が改善されていくことを意味しています。(有機原はロメインレタスなどの残根です!)

 変な土壌改良資材を購入するよりも合理的かつ経済的です。・・・・小坂の農法です。 

 ロメインレタスの出荷のほうも順調に行っております。

 同時に次に出荷するロメインレタスのほうも用意しなくてなりません。

 やまひこ農園では、出荷中のロメインレタス、畑で生育中のロメインレタス、植え付け作業中のロメインレタス、プラグトレーで生育中のロメインレタス、プラグトレーで発芽始めたロメインレタスと・・・・5段階のロメインレタスがあります。

 このような方法でできる限りと切れが無いようにロメインレタスを出荷していきます。

 私の好きな方法です。(いくらでも作るぜ!ヽ(  ̄□)σどおらぁ~!。)

 

 こちらが植え付け前のロメインレタスの苗です。

ロメインレタスの苗.13.05.15.

 このようにソイルブロックで移植します。

 この方法ですと植え痛みが少なくなります。作業性もかなりよいです。

 アップにしてみて見ます。

 だんだん出荷産品が増えてまいりました!!!。

 本日は、マークイズに生食用ソラマメ、キミサワにロメインレタスを配達しました。

 こちらが生食用ソラマメです。

生食用ソラマメ.13.05.13.

 サビ色がでていますがこれは熟している証です。

 本来もっと若くとっても良いと思いますが、日本人にはソラマメの生食はあまりむかないので、ちょっと湯がいてサラダで食べるのに丁度良い時期を選びました。

 品種は外国のものです。国産品種ではありません。だから1莢に5,6粒中には7粒のソラマメが入っています。

 国産品種より長い莢です。

 湯がいてサラダで召し上がるか、ソラマメスープで頂くと最高です!!!

 「タネからの野菜作り」をテーマにしておりますやまひこ農園ですが・・・・一応全種類の採種は行っておりますが需要により種子の備蓄量が足りない場合がございます。

 (ルッコラやモチナは・・・・取れすぎてもう2年使用しています・・・まだ半分も使っていない)

 

 ロメインレタスは採種期が夏なので害虫などの関係で、沢山準備してつもりでも採種量が少ない状況です。

 今回播種したものは購入したロメインレタスです。(今年の夏また採種します)

 

 発芽始めの頃は可愛いロメインレタスです。

 

ロメインレタスの発芽.13.03.25.

 直根から産毛のような根毛が生えています。

 種皮がカリメロの頭の殻のようです。

 

 培土は私のうちの山より採取して来た山土に灰と田んぼ土を混ぜたものです。

 資材も自給しております!!!。

 寒いです。

 実に寒いです。

 なぜ静岡でこんなに寒いのか。

 あれだけ大騒ぎをした温暖化の問題はどこへいったのか。

 私はいくら暖房しても京都議定書に抵触しません。木ですから。体力が続く限り暖房可能であります。

 しかしながらここ3日は難儀しています。

 クシャナ殿下よろしく、ヽ(  ̄□)σ焼き尽くせ~!。

 と気合は入っておりますが・・・いかにせん能力不足であります。シャア専用機でも連邦の白い奴を食い止めることが出来ませんでした。

 なんとか凍結は食い止めております。

 路地畑のほうは連邦の白い奴に完全に制圧されています。

 こちらです。

チジミ菜.13.0106.

 透明マルチを張ったチジミ菜の畦です。

 マルチの下で霜柱が立っているので、まるで氷の上にチジミ菜が生えているようです。

 完全に凍っています。

 台風に葉を引きちぎられたロメインレタスですが、ようやく再生してきました。

 柔らかい葉ほど被害が大きいですが、味がよいので仕方がありません。

 

ロメインレタス.12.07.04.

 綺麗に揃ってきました。

 台風後、すぐに殺菌剤を散布しましたが、何本も枯死しました。

 こちらは生き残りのロメインレタスです。

 

 これからの季節はサラダが食卓の主人公!!

 ロメインレタスでシーザーサラダはいかがでしょうか。

 サニーレタスでは味わえないサラダをお試しください。

 HPにて販売中です!

 

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 暖かくなってくると害虫の発生が増えてきます。

 この害虫の発生を事前に把握する事を、発生予察と呼びます。虫見板や粘着シートなどを使いますが私の園地では、以前はモチナ、現在ではチジミ菜を良く観察します。これらの野菜が一番早く害虫の被害にあいます。

 害虫の種類は、エカキムシとアオムシです。ここのところ被害が一番ひどいのはナメクジとカタツムリです。こいつらは・・・・処置無しです。

 チジミ菜を良く見ていると虫の発生状況はよくわかるので状況に応じて農薬散布のタイミングを決めます。

 同じアブラナ科でありますがルッコラにはあまり虫がつきません。チジミ菜と比べるとモチナは最悪です。僅かな間に破れ障子にされてしまいます。いままではだいたいモチナが丸坊主にされてから消毒しておりました・・・・。そんなに美味しいのか?

 今回紹介する虫は・・・・今までバジルをよく加害していた虫です。

 足が強く、良く飛び跳ねる奴です。

 やまひこ産直野菜セットにありますロメインレタスの紹介です。

 通常は半結球の状態で出荷されますがやまひこ農園はリーフの状態で出荷します。

 こちらが収穫したロメインレタスです。

 

産直セットロメインレタス.12.04.17. このような状態です。ベビーリーフではありませんが、葉の緑の部分が多く日光が十分に当たっている証拠であります。

 この葉の緑の部分にこだわる理由は、「まちがい栄養学」の著者で川島四郎先生の論による所です。

 「葉の緑の部分には栄養がたくさんあり、白い部分には少ない」。とホウレンソウとキャベツ(結球野菜)を比較して書かれておりました。

 栄養学は専門ではありませんが、植物は光合成により作ったエネルギーを基にいろいろな成分を合成しております。そのエネルギー生成工場兼合成工場でもある部分が葉であります。従いまして、光が当たった葉のほうが種類は別として成分の量が多いと考えております。

 レタス類の中でも、柔らかく癖がないこのロメインレタス、これからの季節にお勧めです!

 

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ロメインレタスの採種

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 やまひこ農園の特徴は、できるだけ農業用資材(主に肥料、堆肥)と種子を自給するところです。


 別に難しくはありません。昔の研究者が資料を分かりやすくまとめてくれていますからそれを参考にして実践していけば可能です。どうも最近の本は分かりにくくて読みにくいと感じます。(誰が読むんだ?)


 さて、余計な話はそれまでにして、ロメインレタスの採種の話です。


 先日ロメインレタスの花を紹介しました。ロメインレタスの花
リンクです。


 その後刈り取り乾燥させておきました。早く刈らないと綿毛と一緒に飛んで行ってしまいます。

 これが乾燥させたロメインレタスの花?です。

ロメインレタス

ロメインレタスの花

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 採取用に放置しておりましたロメインレタスの花が咲きました。ついでに種も出来ました。花が咲いてから種子が出来るまでアブラナ科の野菜と違い早いです。楽です!

 
 ちなみにレタスはタンポポと同じキク科です。


 一緒に植えてあります島チシャのほうは・・・・、まだ反応ありません。仕方がないので葉を収穫して出荷しております。沖縄生まれのくせに随分寒さに強い品種です。こちらはこちらで特性を観察して栽培に取り入れます。


 これがロメインレタスの花です。

ロメインレタスの花


 アップにして見ます。

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