レタス類の最近のブログ記事

 次作のためにロメインレタスを片付けます。

 この時にロメインレタスを引き抜きながら根の張り具合をチェックします。

 こちらです

ロメインレタスの根.15.03.24.

 もちろん生育状態は常に観察していますが、より詳しく知るために根も引き抜いて調べます。

 ハウス栽培を長く続けているといろいろと障害が出てきます。

 外見からの観察で原因がわかりにくい障害も根を見ればわかる場合も多々あります。

 私の園地では「ネコブセンチュウ」が観察されました

オークレタスの収穫。

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 少量ですが生産しておりますオークレタスの出荷を始めました。

 ロメインレタスに比べて柔らかく、舌触りのよいレタスです。通常出回っているサニーレタスと比べると触感は麻と絹ほど違います。

 あまりメジャーなレタスではないので知る人ぞ知るレタスであります。

 こちらが生育状態です

オークレタス.15.03.19.

 きれいな色合いです。

 リーフレタスです

 大分暖かくなってまいりました。

 三寒四温とか申しまして、まだ気を許すわけにはいきませんが野菜の生育には好条件となりつつあります。

 こちらは発芽揃いをしたロメインレタスです

ロメインレタスの発芽.15.02.20.

 小さくて頼りなく見えますが、これがあの大きなロメインレタスになるのです。

 アップにしてみます

 寒い日が続いておりますが、ハウス内の野菜の生育は順調です。

 こちらは生育中のロメインレタスです

 

ロメインレタス.15.01.27.

 リーフタイプで出荷しております。

 こちらのシーザーサラダで使用されているロメインレタスはこれと同じものです。

 ロメインレタスのシーザーサラダ

 1枚、1枚日の光を浴びたロメインレタスです。(結球レタスとはちょっと違います)

 ここ数日は寒くなりました。年初めよりしばらく暖かく良い天気が続いてきましたが、本格的な冬が始まりました。

 ハウスの野菜も冬とは思えない生育をしておりましたが、これからは生長も鈍くなってくるのでしょう。

 こちらは植付けたばかりのロメインレタスです

ロメインレタス.15.01.13.

 トマト栽培で使用したマルチ畦をそのまま利用しています。別に生育上の問題はありません。合理的な栽培法です。

 手前の色が違うマルチは元は透明マルチでした。2年使用しています。(ということは今年3年目)。こちらも不都合はありません。ただ今年は張り替えます。日光で劣化が進んでいるので脆くなっています。私の経験上、マルチは露地でも2年くらいは利用できます

島チシャの花!!!

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 島チシャの花が咲き始めました。

 こちらです

島チシャの花.14.05.19.

 紫色の可憐な花です。

 レタスはキク科に属します。

 ロメインレタスに比べると・・・・・小菊にそっくりです。

 綺麗です。

 その点ロメインレタスは荒地に咲くタンポポみたいで・・・・その・・・・除草剤をかけたくなってくる花です

 段々暖かくなってきました。

 寒い晩もありますが、野菜の生育は好調です。

 ロメインレタスの苗も順調に仕上がってきました

ロメインレタス.14.03.09.

 圃場のほうも順調な生育であります。

 畑を空けずに次々野菜を栽培していく方法がやまひこ農園の特徴です。水耕栽培の様でもありますが、土を使った栽培であります

 現在、マックスバリュウ曲金店にて人気が出てまいりましたレタス「オークレタス」であります。

 サニーレタスと比べて食感、食味とも圧倒的に優る上に、手ごろな価格でお求め出来るとあってお客様より好評と考えております。お買い求めのお客様感謝申上げます。

 こちらはオークレタスの苗です。

オークレタス.14.02.27.

 このオークレタスは数年前に試作を始めました。

 その時に逸早くこのオークレタスにほれ込んだ方は、鷹匠にある「ストーリア」の才田シェフであります。当事取引のあったレストランでオークレタスを評価したシェフは他にはいませんでした。

 日持ちがしないという最大の欠点がありますのでスーパーでも不人気な商品でありました。

 関東では大雪で大変なようですが、静岡は相変わらず静です。

 露地では、さすがにリーフレタスやルッコラは商品になるようなものは出来ませんがステックセニョールは順調です。

 ハウス内では生育は問題なく進んでおります。

 こちらです。

 

オークレタス.14.02.12. スリップスの加害が頭痛の種ですが、その他は問題ありません。

 こちらの畦のオークレタスの出荷も始めました。 

 ロメインレタスと2本立てで栽培しておりますリーフレタスのオークレタスです。

 葉が非常に柔らかいことが特徴ですが、痛みやすい欠点であります。冬季には下手に潅水すると・・・・・翌朝凍結で葉の縁が枯れこみます。

 気が使われるレタスです。この点ロメインレタスのほうが楽です。(こちらはこちらで違うところが問題です)

 こちらは現在生育中のオークレタスです。

 オークレタス.14.02.04.

  地温を高める為に、畦を立て透明マルチを張っています。

 草が生えたらどうするか?

 その時に考えます。すでにマクワウリが透明マルチの下で芽を出しています。地温はおして知るべし。

 アップにして見ます。

 現在も販売中のオークレタスです。

 数年前は・・・・スーパーでは不人気のレタスでしたが、最近は何故か好評です・・・・?。

 もともとこのオークレタスはカフェ&ダイニングストーリア専用のレタスでしたが、市場調査のため出荷しました。一段と量産します。

 こちらがオークレタスの発芽の様子です。

オークレタスの発芽.14.01.26.

 種子はロメインレタスと同じ形です。色がビミョーに異なりますが、混ぜると判りません。播種時には注意が要ります。

 冬季は播種から発芽まで時間がかかりますが、発芽揃いまで大体1週間くらいです。

 数日前定植したオークレタスです。

 こちらです。

オークレタス.14.01.22.

 透明マルチに植えてあります。

 この時期は寒いです。まれにハウス内も凍結することがあります。

 こうなると生育がかなり鈍り、地表に張り付くような形になります。収穫や管理が不便になってきます。

 そのためにマルチを張るわけです。黒マルチよりも透明マルチのほうが地温上昇効果は上です。雑草が生えてくる問題がありますが(現在、トマトやマクワウリがマルチ下より生えています・・・)、気温の問題よりそれほど問題ではありません。

 ハウスのほうは、収穫しているものと生育しているものの2種類のオークレタスがあります。

 ロメインレタスの並んでやまひこ農園ではオークレタスを主として栽培しております。

 リーフレタスになりますが、通常オークレタスはベビーリーフとしての栽培が主であります。

 そのオークレタスをやまひこ農園では20cmくらいの草丈まで大きくして出荷しております。この形状のほうが味があり歯ごたえがあります。

 こちらが定植する前のオークレタスの苗です。

オークレタスの苗.13.12.01.

 128穴のセルトレーを利用します。

 大体1穴1株であります。

 これを抜いて定植していきます。

ロメインレタスの採種。

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 またまたロメインレタスの採種です!

 今度は1年分位の量を確保しなくてはなりません。

 いろいろと障害(主に人為的災害)がありましたが何とかこれだけロメインレタスを乾燥させました。

ロメインレタスの採種.13.10.20.

 よく乾燥しています。

 このくらいよく乾燥していれば保存のほうも問題ありません。

 この静岡市小坂の地にあう品種の作出には、先ず自家採種を行うことです。

 「基礎あって応用あり」であります。地道な活動の始まりです。

 ロメインレタスの採種です。

 この季節がレタスの採種の旬です・・・・といってもまあ環境がよければいつでも採種できますが。

 予定ではこの時期に1年分の種子を採種する予定でしたが、花が咲いたロメインレタスを盗む馬鹿がおりまして急遽もう一つ畦の半分くらいの株を採種用にしました。(臨機応変です)

 こちらが採集したロメインレタスの花です。

ロメインレタスの花.13.09.06.

 綿毛が出始めた頃が採種のよい時期です。

 花が終わった蕾はこのように放置して乾燥させると綿毛が出てきます。

 からからになった頃に揉んで蕾をつぶして採種します。

島チシャの発芽!!!

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 自家採種を行っております沖縄の在来レタスである「島チシャ」です。

 購入種子でも在来品種の野菜は・・・・・生育・形状の不揃いと言う欠点を持っています。特にアブラナ科の野菜は著しいものがあります。これはアブラナ科の特徴として、遺伝的に純系に近づくに連れて生育の不良を見せます。自植劣勢とも呼ばれます、まあ血が濃くなりすぎた為の遺伝的な欠点です。

 そのため血縁から離れた同じ種類の野菜を持ってきて交配させると回復します。だからアブラナ科野菜については市販されているものはある程度広い範囲で遺伝子の雑駁さがあります。そうでないと商売にもなりません。この点F1品種は生育の揃いは均一です。

 この在来レタスの島チシャももちろん遺伝的に雑駁です。仕方がありません。クレームは言いません。

 対策として、やまひこ農園で純系にするしかありません。どのくらいで自植劣勢を起こすのかデータがないので分かりませんので、1回目は似たような葉系・大きさの島チシャより採種しました。

 2回目は、その中から選んだ3株より採種しました。

 こちらが2回目の採種した島チシャの発芽です。

島チシャの発芽.13.09.05.

 我らが寺尾博博士(静岡市聖一色出身)が行った「純系淘汰法」は、自植劣勢を起こしにくい作物にはすぐに利用できますが、このレタスにはどうかわからなかったので少し幅を持たせました。

 寺尾博士の方法は、在来品種の中でこれと言うもの1株より採種する方法です。自植劣勢を起こしにくい、米などのイネ科、スイカなどの一部のウリ科、トマトなどのナス科などではそのまま利用可能です。全く問題ありません。

 レタスでも沖縄の在来レタス「島チシャ」がどうなるのか・・・・全くわかりません。

 焼肉を包んで食べるとおいしいレタスであります、沖縄原産の島チシャです。

 ここ数年栽培しておりますが・・・・欠点は、在来品種だけに遺伝的に雑駁です。形状・大きさの不揃いが目立ちましたので、対策として寺尾博士が日本で始めて研究されました「純系淘汰法」を用いて改良に取り組んでおります。

 葉が大きく、平たいタイプのものを選抜して採種を継続しております。これで2回目です。

 こちらが乾燥した島チシャの花です。

島チシャの採種.13.09.02.

 よく乾燥しております。

 枯れた花を一つずつばらしていきます。

 シーザーサラダでおなじみのロメインレタスの花が咲き始めました。 

 トウ立ちしすぎて収穫できないまま放置された株から花が咲き始めました。

 地味です。

 花なのに、花を感じさせない、花です・・・・・。

 こちらです。

ロメインレタスの花.13.08.02.

 黄色の花が咲きます。

 ロメインレタスの採種で楽な点は、開花したらすぐ採種できるところです!

 これは大きな利点です。

 時間がかかりません。

 アップにして見ます。

 暑い日が続きます。

 兎に角暑いです。

 私は痩せ型の体型ですが・・・・暑いです。クーラーの利いた部屋にいれば太れるのかもしれません。

 昔からちっとの作業では汗をかかないのですが、夏場の農作業は・・・・地獄です。

 人間でも暑いのですから作物も当然暑いのです。

 僅かでも気温を下げようと考えれば、一番合理的な方法は潅水です。

ロメインレタスに潅水.13.07.08.

 潅水しているほうも涼しく感じます。

 ロメインレタスも気持ちよさそうです。

 たっぷり潅水して気温を下げます。これが夏場で一番重要な作業になります。

 

野菜、園芸関係のブログ記事リンク集です。

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 園芸・ガーデニング 

 在来品種・伝統品種 

 トマト大好き 

 スイカの季節

 

 日本農業の振興に多大なる功績があった静岡出身の農学者を紹介した記事です。

日本の農学の基礎を作った陸羽132号の作出者「寺尾博」博士。 

 初生雛鑑別技術の発見者にして世界に名の知れた動物遺伝学者「増井清」博士。 

 

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 現在販売中のリーフレタス(島チシャ)は、焼肉との相性抜群です!

 今まで牛肉と豚肉だけしたためしていませんでしたが、鶏肉にも挑戦してみました。

 ・・・・・コンビニ弁当の焼き鳥ステーキですが・・・・。

焼き鳥と島チシャ.13.07.01.

 お肉がさっぱりとしてとても食べやすいです。

 美味しく食べられます。

 葉物野菜と一口に呼びますが、使い方はそれぞれ特徴を生かして料理すると美味しさは倍増です!

 このリーフレタスはサラダとして利用するのではなく肉物と一緒に食べるのに最適なリーフレタスです

 

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野菜レシピ記事リンク集

 

 草取りです。

 私自身は祖父に仕込まれたので草取り(耕作と色々意味含めてよんでいます)は好きです。

 耕作すると、体が自然に動いて草を取り、石を拾い出します。しかし、このご時世そんなことをしていたら農業で生活できません!。(この理由がわからない奴が大学の農学部にいくな!)

 除草対策を様々に施しておりますが、このリーフレタスの畦だけは手落ちでした。

 これが草が生えた様子です。

マルチ下に雑草.13.07.01.

 草に負けて枯れたリーフレタスの株があった穴より顔を出しているのがメヒシバなどの雑草です。

 透明マルチ下では、対策を怠るとこのように雑草が出てしまいます。この畦は昨年9月に秋作のために用意したものですが、9月末の台風の後片付けでほとんど植え付けできず放置されていたものをそのまま利用しました。

 すごい雑草の繁殖力です。

 梅雨時です。悪天候が重なりますが幸いなことに今の所ロメインレタスの生育は順調です。

 現在の所・・・・一時的に出荷量が減っておりますが順次回復いたします。

 こちらがやまひこ農園で生育中のロメインレタスの様子です。

ロメインレタスの生育.13.06.24.

 綺麗に育ってくれています。

 よくみると・・・・ハモグリが絵をかいてくれていますが・・・このくらいは許容範囲です。(葉をむしるだけ)

 試しの収穫をして見ますがもう少しおいてから収穫本番です。

 

「やまひこサラダセット」販売ようやく販売を開始いたしました。リンクはこちらです。

やまひこサラダセット販売ページ

 

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野菜レシピ記事リンク集

 現在販売中のリーフレタス(島チシャ)です。

 沖縄原産の在来リーフレタスです。そのため・・・・形が不揃いです。(在来種の欠点)。この点を改良中です。

 夏に向かって生育良好なレタスが島チシャであります。

 こちらが生育中のリーフレタス(島チシャ)です。

リーフレタス(島チシャ).13.06.21.

 サンチュと同じように焼肉を包んで食べると非常に美味しいレタスです!。

 来週にはHPにて販売開始予定です。

 静岡市ではつぎの店舗で販売しております。

 ただ今栽培しているロメインレタスは購入した種子を使用しています。

 自家採種自体に執着はそれほどないのですが、現在販売されている野菜F1品種の種子はほとんど外国産の輸入品です

 育種自体は日本国内の研究農場にて行われているのでしょうが、生産は外国の採種専門の会社に委託しているのが・・・・・現状です。(つまり親品種は外国の会社に渡しているということです)

 種苗会社がどのように考えているか関心はありませんが、一農家としてはあまり面白いと感じるようなお話ではありません。どのみち栽培していてみると、どの野菜品種についてもカタログに記載されている宣伝文はあまり当てになりません。

 栽培地の環境と耕作者の特性による所が大きいようです。昔に比べて品種の絶対性が薄れてきたようです。これはどこの会社の品種も似通ってきたことと選抜地の環境が大きく影響していることだと考えられます。

 私の住む小坂の環境にあった品種や経営にあった品種は、種苗会社が育種をしてくれるわけはありません。この点でも自分で品種改良に取り組んでいく必要性が出てきます。

 これらもろもろの理由でやまひこ農園では品種改良・自家採種に取り組んでいるわけであります。ロメインレタスだけではなくルッコラ、バジル、リーフレタス(島チシャ)、ビート(ビーツ)、果菜類では、トマト(ピュアスイート®ミニトマト、ピュアエンジェルミニトマト、ピュアオレンジミニトマト、ピュアブラックミニトマトなど)、マクワウリetcです。

 並べてみると結構ありますが、まあ地道に取り組んでおります。

 さて、先日紹介したロメインレタスの花です。

ロメインレタスの花.13.06.02.

 写真撮影後切り取ってハウス内で乾燥させておきました。

 花が終わってきているのでぐずぐずしていると綿毛が出てきて飛んで行ってしまいます。

 ハウス内で乾燥させたロメインレタスの花は数日するとこうなります。

 現在精力を挙げて増産中のロメインレタスです。(もちろんルッコラも増産中)

 生産・出荷に追われてブログの更新も思うように出来ない状況でございます。(ありがたいような・・・・)

 さて、ただ今栽培しているロメインレタスは購入種子のものです。時々他の品種が混じることがありますが、そのような場合は除去します。

 購入種子にも他の種が混じることがあるのですから自家採種はままあってもおかしくはありません。私の圃場では、ロメインレタスのほかにコスレタス(ロメインレタスのような立性のレタス)がないのでその点品種の混在は心配ありません。

 こちらがオリジナルのロメインレタスです。

ロメインレタス.13.06.15.

 この形が普通です。

 半結球の状態で出荷されますが、私の方法は基本的に結球させません。葉1枚1枚に日を当てる作り方のほうが好きです。

 変わった形のロメインレタスはこちらです。

 ようやく出荷を始めますやまひこ農園のリーフレタス「島チシャ」です。

 お肉を包んで食べると最高のリーフレタスです。サンチュと同じ利用方法であります。

 リーフレタス(島チシャ)の状態はかなり前から出荷可能の状態でしたが、私の体がついていかない・・・・・。(出荷量が増えているので・・・・体が持たない・・・・。)

 生産から出荷まで一生懸命です。(早く何とかしないと)

 

 さて、こちらが焼肉と相性抜群のリーフレタス(島チシャ)です。

リーフレタス(島チシャ).13.06.16.

 沖縄原産の在来レタスです。まだ詳細な調査はしておりませんが、朝鮮のサンチュと親戚になるのではないかと考えています。利用法も同じですので。

 このリーフレタスの葉を、1枚1枚収穫していきます。このようなレタスの別名は「かきチシャ」です。葉をかいて収穫していくのでその名がつきました。

 収穫した状態はこちらです。

 夏場に採種する予定のロメインレタスですが露地で残しておいた数株、トウ立ちを始めたので様子を見ようとそのまま放置しておきました。(圃場にそれでも余裕があるので可能です!)

 花を持ち、咲き始めてきました。

 珍しいロメインレタスのはなです。こちらです。

ロメインレタスの花.13.06.02.

 ごちゃごちゃしておりますが、タンポポみたいな花が咲きます。(大きくはありませんが)

 綿毛がでて風で飛ばされていきます。(早く採種しないと畑のあちこちでロメインレタスが芽を出します)

 アップにして見ます。

 やまひこ農園で栽培しておりますレタスは2種類、このロメインレタスとリーフレタスの「島チシャ」であります。

 スーパーでおなじみの「サニーレタス」をなぜ作らないのかといわれると・・・・どこにでも手に入るレタスでは作る意味がありません。(産地には適いません)

 また、レストランのシェフよりご贔屓いただきましたので、特にロメインレタスを主として葉物野菜を栽培しております。

 こちらがやまひこ農園のロメインレタスです。

サラダセットのロメインレタス.13.05.29.

 半結球させずにできるだけ1枚1枚の葉に光が当たるように栽培しました。

 播種より圃場による生育まで紹介していきます。

 やまひこ農園では、ロメインレタスやその他ルッコラ、小松菜なども直播せずに移植します。

 これは、計画的に生産する為に必要な方法ですが、それだけではなく山土培土による圃場の土壌改良効果もねらっております。

 今までは間引かずにそのまま定植しましたが、育苗期間延長のため1本にして定植します。植え痛み防止には当然ですが効果があります。これからの季節は取り入れてもよい方法です。

 こちらが間引く前のロメインレタスです。

ロメインレタスの間引き.13.05.25.

 この状態で定植できます。このまま置いておくと・・・・地際が腐って駄目になってしまいます。

 1本にして強健に育てます。

 「新鮮な野菜は農家から」を願い日々野菜を丹精しております。

 ようやく品目・生産量がまとまりましたので販売を開始します。

 「やまひこサラダセット」です!。

 サラダに向く品目に重点をおいてまとめました。

 こちらです。

やまひこサラダセット販売開始.13.05.29.

 すべての野菜は土で作りました。太陽の光と土で作られた本物の野菜の味をお楽しみください。

 「やまひこサラダセット」に詰められている野菜は、ロメインレタスを主として、ルッコラ、ビート(ビーツ)、オカワカメ、バジル、イタリアンパセリの6種類です。

 スーパーの品揃えにも欠く事がある、サラダの必需品がこの1箱に揃っております。

 「やまひこサラダセット」に詰められております野菜の品目ごと紹介していきます。

 

 「やまひこサラダセット」販売リンクはこちらです。

 やまひこサラダセット販売ページ

 先日播種したロメインレタスの発芽が揃いました。

 かわいいもんです。

 こんな感じです。

ロメインレタスの発芽.13.05.26.

 気温が高くなってきたので発芽も早くなっています。

 ただ、間引かないと・・・・早めに定植できない時にはとうが立ちます。気温が高くても低くても手がかかるものです。

 アップにしてみます。

 まだ体は本調子ではないのでだましだまし作業しています。(内心、気合で乗り越えろーという精神論と、体に無理をさせすぎたのだから休息を取らないと先々問題を起こすとの合理的な論理が私の中で論争中です・・・・・。しかし、結果的には合理的論理のほうが私の中では勝利します。機関銃座に肉弾突撃かけるほど馬鹿じゃない)

 さてさて、やまひこ農園の露地野菜圃場では、ロメインレタスの収穫が始まっております。そして同時に生育しているものもあり、定植中のものがあり、定植を待っているロメインレタスもあります。

 本日は、ロメインレタスの播種を行います。定植していく為育苗場所の空間が空いていくので指摘されなくてもわかるようになっています。播種時期はロメインレタスが教えてくれます!。

 

ロメインレタスの播種.13.05.22. 128穴のセルトレーに播種を行います。

 このように播いていますが、この後間引きを行い1本にします。(別に1本にしなくても問題はありませんが・・・・・販売状況により定植時期がずれる恐れがあるためこのように今年は改良しております。マークイズさん頼みますよ!)

 このように管理している理由として、重要な点があります。ロメインレタスの生育だけしか目に付かない青二才の技術員には理解できない点です。

 それは、培土にあります。この培土は山から切り出してきた山土と寝かせた田んぼ土を混合して草木灰、化成肥料を混ぜて自作したものです。つまりこの培土を使用したロメインレタス(他にはルッコラなど)が1ヶ月に1度圃場に定植されると言うことは・・・・・1年ではかなりの量の山土混合培土が客土されると言うことです。

 この意味は重要です。野菜を作れば作るほど畑の土壌が改善されていくことを意味しています。(有機原はロメインレタスなどの残根です!)

 変な土壌改良資材を購入するよりも合理的かつ経済的です。・・・・小坂の農法です。 

 ロメインレタスの出荷のほうも順調に行っております。

 同時に次に出荷するロメインレタスのほうも用意しなくてなりません。

 やまひこ農園では、出荷中のロメインレタス、畑で生育中のロメインレタス、植え付け作業中のロメインレタス、プラグトレーで生育中のロメインレタス、プラグトレーで発芽始めたロメインレタスと・・・・5段階のロメインレタスがあります。

 このような方法でできる限りと切れが無いようにロメインレタスを出荷していきます。

 私の好きな方法です。(いくらでも作るぜ!ヽ(  ̄□)σどおらぁ~!。)

 

 こちらが植え付け前のロメインレタスの苗です。

ロメインレタスの苗.13.05.15.

 このようにソイルブロックで移植します。

 この方法ですと植え痛みが少なくなります。作業性もかなりよいです。

 アップにしてみて見ます。

 だんだん出荷産品が増えてまいりました!!!。

 本日は、マークイズに生食用ソラマメ、キミサワにロメインレタスを配達しました。

 こちらが生食用ソラマメです。

生食用ソラマメ.13.05.13.

 サビ色がでていますがこれは熟している証です。

 本来もっと若くとっても良いと思いますが、日本人にはソラマメの生食はあまりむかないので、ちょっと湯がいてサラダで食べるのに丁度良い時期を選びました。

 品種は外国のものです。国産品種ではありません。だから1莢に5,6粒中には7粒のソラマメが入っています。

 国産品種より長い莢です。

 湯がいてサラダで召し上がるか、ソラマメスープで頂くと最高です!!!

 焼肉を包んで食べるレタスには最適なリーフレタス(島チシャ)です。

 沖縄原産の在来レタスであります。

 一昨年よりこの種子を選抜しております。(在来種ですから純系淘汰とかっこよく言っても・・・・良いですか)

 選抜をかけたリーフレタス(島チシャ)は現在ハウス内で生育しております。前回は種子の量を多く欲しかったので多少幅を持たせましたが今回はかなり厳密にします。

 そのためにもこちらの種子でこれからの作を作ります。

 こちらがリーフレタス(島チシャ)の種子です。

リーフレタス島チシャの種子.13.04.05.

 夏の暑さに強いレタスです。

 冬も結構収穫できます。

 「タネからの野菜作り」をテーマにしておりますやまひこ農園ですが・・・・一応全種類の採種は行っておりますが需要により種子の備蓄量が足りない場合がございます。

 (ルッコラやモチナは・・・・取れすぎてもう2年使用しています・・・まだ半分も使っていない)

 

 ロメインレタスは採種期が夏なので害虫などの関係で、沢山準備してつもりでも採種量が少ない状況です。

 今回播種したものは購入したロメインレタスです。(今年の夏また採種します)

 

 発芽始めの頃は可愛いロメインレタスです。

 

ロメインレタスの発芽.13.03.25.

 直根から産毛のような根毛が生えています。

 種皮がカリメロの頭の殻のようです。

 

 培土は私のうちの山より採取して来た山土に灰と田んぼ土を混ぜたものです。

 資材も自給しております!!!。

 寒い日が続きます。(こんな話ばっか・・・・)

 それでも雨が降るたびに暖かく感じるようになりました。数日前は雨の後、春のように温かい風が吹いてきました。(ようやく静岡らしくなってきました)

 

 今年も寒い冬のおかげで野菜は軒並み高騰中です。

 その中でやまひこ農園では「リーフレタス」をお徳な価格でご提供させていただいております。

 こちらです。

リーフレタス.13.02.02.

 このリーフレタスはサンチュのようにお肉を包んで食べるレタスですが、この寒さで葉が肥大しなくなり、葉数が増えてくるようになりました。

 そこで柔らかい小さい葉をかいてサラダ用として出荷を始めました。

 価格と共に品質も好評でございます。

 是非お試しください。

 大谷にございます「キミサワグラッテ大谷店」にてお求めいただけいただけます。

 

野菜、園芸関係のブログ記事リンク集です。

 菜園物語 (菜園に関する記事リンク集です)

 菜園物語2

 園芸・ガーデニング 

 在来品種・伝統品種 

 

 

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 数年前より栽培しておりますリーフレタス(島チシャ)です。

 サンチュと同じく焼肉を包んで食べると非常に美味しいレタスです。

 昨年より在来種(固定種)でありますこのリーフレタスを形状が似通ったものだけ選抜して栽培しております。種子も自家生産です!。

 

 そのリーフレタスですが寒くなるに連れて葉が小さくなり葉数も増えてきました。

 このような状態です。

冬の島チシャ.13.01.26.

 葉数が多いことは結構なのですが、葉っぱ1枚が小さい!

 これでは焼肉を包むことが難しいのでサラダ用として小さい葉をかいて販売しております。

 キミサワグラッテ大谷店にてお求めいただけます。HPのほうはしばらく販売を中止します。

 

 凍結するほど寒い毎日ですが性懲りも無く害虫とやらは沸いています。

 こちらです。

 寒いです。

 実に寒いです。

 なぜ静岡でこんなに寒いのか。

 あれだけ大騒ぎをした温暖化の問題はどこへいったのか。

 私はいくら暖房しても京都議定書に抵触しません。木ですから。体力が続く限り暖房可能であります。

 しかしながらここ3日は難儀しています。

 クシャナ殿下よろしく、ヽ(  ̄□)σ焼き尽くせ~!。

 と気合は入っておりますが・・・いかにせん能力不足であります。シャア専用機でも連邦の白い奴を食い止めることが出来ませんでした。

 なんとか凍結は食い止めております。

 路地畑のほうは連邦の白い奴に完全に制圧されています。

 こちらです。

チジミ菜.13.0106.

 透明マルチを張ったチジミ菜の畦です。

 マルチの下で霜柱が立っているので、まるで氷の上にチジミ菜が生えているようです。

 完全に凍っています。

 現在継続して販売しております「島チシャ」です。

 島チシャといいますと実におなじみがない名前ですが、沖縄の在来リーフレタスです。

 サンチュの沖縄版のレタスと言った方が分かりやすいです。

 焼肉を包んで食べるには最高のレタスです。

 今まで・・・「島チシャ」又は「チシャ」といって販売してまいりましたが、「名前で損をしている!」と言うことで、分かりやすくリーフレタスです。

 こちらが現在の様子です。

島チシャ収穫.12.11.13.

 昨年より今年の春にかけて選抜した島チシャより採種した種を使用しています。

 選抜の目安は、葉が大きくて刻みが少ないものです。

 しかし・・・・やはりと言いますか次いで仕事の弊害か、こんな島チシャもあります。

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