メロンの最近のブログ記事

 とある品種のF3ノーネットメロンであります。

 なんとか合間を作って播種を行いました。もちろん試験用です。

 こちらです。

ノーネットメロンの発芽.13.05.11.

 ポットはやや大きく三寸半のものを使用しています。

 できれば4寸のものを利用したかったのですが、土の量がかなり必要になるのでこの大きさにしました。

 これは、メロンと近縁のマクワウリの育苗ポットの大きさを参考にしています。マクワウリの直根はスイカよりも痛みやすいので、大きめのポットを使用して育苗しています。(昔の話だと思いますが)

 直播にこだわる私ですが、時と場合によっては育苗を行います。この点あまりこだわりません。(手間の問題で仕方がない)

 こちらは芽を出してきたメロンです。

 メロンです。

 こちらも研究課題です。

 手間がかからず商品に出きるメロンを求めております。

 そうでないと・・・・・このご時世、買い手はいません。

 

 さて、今年はメロンも大きく分けて2種類、細かく分けて3種類です。

 先ずはマスクメロンです。

 こちらです。

あるマスクメロンのF2.13.05.06.

 あるマスクメロンの種子を試験します。

 はい、試験用です。(またか)

 沢山植えられないのですから(心配で)、試験しなくては面白くありません。

 元の品種は不明です。ただマスクメロンとだけしかわかりません。

 別にそれだけでよいのです、私は。

 カタログで糖度が20度になると言う謳い文句に、同級生K君がほれて購入しました。

 「オレは2,3株あればよいから、後はよっちゃんが実験するといいよ」

 実に友情あふれる言葉にあまえて、ハウスと路地の実験圃場に植えてあります。

 こちらが台風で被害を受けた路地実験園のキューピットです。他の路地メロン、マクワウリより被害の度合いが強いようです。

キューピットメロン.12.07.13.

 葉が枯れたり、蔓が枯れたり、小汚く見えます。

 ちょっとごちゃごちゃしてきましたマクワウリの蔓を整理して後の管理がしやすいように配置します。

 その前に、昨年実験し好調でありました防風ネットを展張します。これはマクワウリから出るひげ蔓を絡ませて蔓を固定させる為です。

 ウリ科の植物は風に弱い特徴を持ちます。そのためにひげ蔓が出るのです。

 

 防風ネットを展張する広さは取ってあります。マクワウリを定植した時はここにはチジミ菜が植えてありました。

マクワウリネット展張前.12.06.11.

 畦の後がうっすら残っています。除草剤で綺麗にしました。(害虫防止)

 トウモロコシを右側に植えた理由は、風除けです!(一応考えております)

 ようやくマクワウリの方に手が回るようになりました。

 かなり大きくなっております。

 まだ、摘心をしていないものもあります!(何をやっているのか・・・・)

 こちらが現在の状況です。

マクワウリ畝.12.06.11.

 一番左に見える紫色の植物はシソです。その右側は収穫の終えたチジミ菜です。この後除草剤で枯らして綺麗にしてからまた植えつけます。

 マクワウリの見える右側はもちろんトウモロコシです。

 私の園地は、畦に比べて通路を広く取っている事が特徴です。

 これは、管理しやすい事だけでなく、通気、採光のことも考えております。そして、何より農薬散布のドリフト被害防止であります。この点はかなり有効であると思います。理由は、除草剤をかけても隣の野菜が枯れておりません!(これは有効な試験です)

 そんな事はどうでも良いのですが。話はマクワウリです。

 このマクワウリの畦には5種類のマクワウリ・路地メロンが植えてあります。

 キューピット

 銀閣

 金賞ニューメロン

 芳香ニューメロン

 銀泉マクワウリ

 です。

 既に実がついています。

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