食育?の最近のブログ記事

 また新たに我らが寺尾博博士の記事を入手しましたので紹介します。

 雑誌「実業の日本」53巻5号にあります寺尾博士の寄稿です。(昭和25年3月)

 この時寺尾博士は67歳。農事試験場を退職され参議院議員、坂田種苗(現、サカタのタネ)の取締役を勤めておられました。

 終戦後わずか5年です。

 都市では闇市は賑わい、農村地域も増産増産の掛け声と共に野良仕事に追われる毎日でありました。

 学者も、農業技術者も当面の課題である食糧生産に目を奪われ先を見るゆとりも無かったのでしょう。

 (・・・・・当然ですが研究室があればよいほうで実験器具、試薬、そして文献も不足していました。)

 政治的、経済的、心理的な様々な難問が山積するなか、じっと日本農業の将来を見据えていた農学者の一人が寺尾博博士であります。

 

 こちらは寺尾博士の御自宅にありました寺尾博士直筆の額です。博士が尊敬する宮崎先生の言葉であります。

 

 

宮崎安貞先生遺言.12.07.16.1. 

 寺尾先生の考え方が伝わってくる文章であります。(宮崎安貞先生遺言)

 

 「農の理法」(昭和21年)を執筆された4年後の文であります。

 現在における農業の問題点を浮き彫りにしたような内容であります。 

 少しずつ紹介していきます。

 

 この記事は平成25年3月9日に作成されました。

 茎ブロッコリーの代名詞となりました「ステックセニョール」です。

 普通のブロッコリーと異なり茎を食べます。

 これが結構美味しいのです!

 新鮮なステックセニョールは軽く茹でれば、歯ごたえがよく、甘みがあり小腹がすいたときに最高です。

 こちらが私が調理した(といっても湯がいただけです)ステックセニョールです。

ステックセニョール食べ方.13.09.09.

 加工食品やジャンクフードよりも健康にはよい夜食です。

 もちろん肥満防止には効果があります。(・・・・が私は太ったことがないのでなんともいえません)

 湯がく時間はそれぞれです。

 夏場に採種する予定のロメインレタスですが露地で残しておいた数株、トウ立ちを始めたので様子を見ようとそのまま放置しておきました。(圃場にそれでも余裕があるので可能です!)

 花を持ち、咲き始めてきました。

 珍しいロメインレタスのはなです。こちらです。

ロメインレタスの花.13.06.02.

 ごちゃごちゃしておりますが、タンポポみたいな花が咲きます。(大きくはありませんが)

 綿毛がでて風で飛ばされていきます。(早く採種しないと畑のあちこちでロメインレタスが芽を出します)

 アップにして見ます。

 やまひこ農園では、ロメインレタスやその他ルッコラ、小松菜なども直播せずに移植します。

 これは、計画的に生産する為に必要な方法ですが、それだけではなく山土培土による圃場の土壌改良効果もねらっております。

 今までは間引かずにそのまま定植しましたが、育苗期間延長のため1本にして定植します。植え痛み防止には当然ですが効果があります。これからの季節は取り入れてもよい方法です。

 こちらが間引く前のロメインレタスです。

ロメインレタスの間引き.13.05.25.

 この状態で定植できます。このまま置いておくと・・・・地際が腐って駄目になってしまいます。

 1本にして強健に育てます。

 生食用ソラマメが終了します。一部はもう少し残しますが、今日こいでしまう(注・こぐとはこちらでは抜くと言う意味です)所は1畝分です。

 こちらにはビート(ビーツ)を定植します。(すでに苗は準備してあります)

 夏場に向けたサラダの1品に最適な野菜がビート(ビーツ)です。

 

 えーなぜ私が生食用ソラマメなどを栽培するかといえば、収入の足しにするためだけではありません。土壌改良に最適な作物がマメ科の植物であります。もちろん枝豆のように短期間で収穫する方法ではあまり土壌改良とは関係はありませんが、大豆まで栽培すると根がよく土中に張り土の改良に最適です!。

 だいたい緑肥などといわれている緑肥作物の種類は、イネ科とマメ科がほとんどです。

 夏作には、ジャンボ落花生。冬作は生食用ソラマメを栽培します。基本的に連作をあまりしないように野菜を栽培しております。葉物野菜、果菜類いろいろ間に挟みながらうまく土壌改良を行っていきます。

 収入を得ながら土壌改良が目的です。(小坂の農法です)

 こちらが生食用のソラマメです。

生食用ソラマメ.13.05.25.

 外国産(ヨーロッパ原産)のソラマメです。

 豆の肥大に必要な適温の幅が狭いのでハウス栽培ではちょいと難しくなります。(早くから高温になります)。静岡では露地栽培が向いています。(と今の所考えています)

 この生食用ソラマメの根を見ると・・・・面白いものが見つかりました。すべての根が付いているいるわけではありませんが生育がよいものには着生しております。

 まだ体は本調子ではないのでだましだまし作業しています。(内心、気合で乗り越えろーという精神論と、体に無理をさせすぎたのだから休息を取らないと先々問題を起こすとの合理的な論理が私の中で論争中です・・・・・。しかし、結果的には合理的論理のほうが私の中では勝利します。機関銃座に肉弾突撃かけるほど馬鹿じゃない)

 さてさて、やまひこ農園の露地野菜圃場では、ロメインレタスの収穫が始まっております。そして同時に生育しているものもあり、定植中のものがあり、定植を待っているロメインレタスもあります。

 本日は、ロメインレタスの播種を行います。定植していく為育苗場所の空間が空いていくので指摘されなくてもわかるようになっています。播種時期はロメインレタスが教えてくれます!。

 

ロメインレタスの播種.13.05.22. 128穴のセルトレーに播種を行います。

 このように播いていますが、この後間引きを行い1本にします。(別に1本にしなくても問題はありませんが・・・・・販売状況により定植時期がずれる恐れがあるためこのように今年は改良しております。マークイズさん頼みますよ!)

 このように管理している理由として、重要な点があります。ロメインレタスの生育だけしか目に付かない青二才の技術員には理解できない点です。

 それは、培土にあります。この培土は山から切り出してきた山土と寝かせた田んぼ土を混合して草木灰、化成肥料を混ぜて自作したものです。つまりこの培土を使用したロメインレタス(他にはルッコラなど)が1ヶ月に1度圃場に定植されると言うことは・・・・・1年ではかなりの量の山土混合培土が客土されると言うことです。

 この意味は重要です。野菜を作れば作るほど畑の土壌が改善されていくことを意味しています。(有機原はロメインレタスなどの残根です!)

 変な土壌改良資材を購入するよりも合理的かつ経済的です。・・・・小坂の農法です。 

 ハウス内では他に栽培する野菜があるので(トマトとか、キュウリとか・・・・・)、ハーブは今年は露地で栽培します。

 別に露地で問題が無いのですが、お客様は外見の綺麗な野菜をお好みでございますので消毒(殺虫剤)を思うようにかけられないハーブ類は難儀しております。そのためにハウス内で隔離して栽培しておりましたが出荷量が増えそうな増えなさそうな・・・難しい状況の中ですのでいっそのこと露地で栽培しようと計画変更いたしました。

 ハーブを植えつける前に必ず行うことは圃場の準備です。

 こちらが雑草を片付けて、畝立てをした園地です。

ハーブ園を作る.13.05.17.

 よい土です。

 ハーブにはもったいないほどの土です。(あーまた売れないハーブを作るのか?)

 ここで栽培を予定しているハーブ類は、セルバチコ、イタリアンパセリ、ローズマリー、バジル、隙間があればディルとカモミールです。

 私のつぶやき・・・「何でこいつら雑草どもをこんなよいところで栽培しなくてはいけないだ!こいつらその辺の空き地に繁茂していれば充分だ!」

 別に私のつぶやきは聞き捨ててください。事実でありますが、ハーブはほとんど雑草です。

 作業の紹介を致します。

 「タネからの野菜作り」をテーマにしておりますやまひこ農園では、ルッコラの採種も行っています。

 今年はハウス内で栽培していたルッコラの中で面白いものが見つかりましたのでこちらも採種予定で生育させております。

 現状では、ルッコラ、リーフレタス、バジル、トマト、ミニトマト(主要なもの)、スイカ、マクワウリ、メロンはすべて自家採種種子にて栽培しております。ロメインレタス、ビート、チヂミ菜はどうしても需要の変動が大きくて自家採種ではまかないきれない所です。今後の研究課題です。

 また、モチナのように大量に採種したはよいのですが・・・・採算が合わない野菜もあります。

 まあ、自家採種を行っても結果として収益にならないと長くは続きません。

 静岡市では、マークイズとキミサワグラッテ大谷店にて販売予定のルッコラです。圃場にて既に栽培中です。

 こちらが採種するルッコラの莢です。

ルッコラの採種.13.05.14.

 刈ってから乾燥させておきました。

 刈り取りが畑の都合で少々早かったのでよく乾燥するまで野外に放置しておきました。雨も降りましたが空間を空けておけば問題はありません。意外と湿らないものです。

 自然は人間の手をあまり必要としていません。

 とある品種のF3ノーネットメロンであります。

 なんとか合間を作って播種を行いました。もちろん試験用です。

 こちらです。

ノーネットメロンの発芽.13.05.11.

 ポットはやや大きく三寸半のものを使用しています。

 できれば4寸のものを利用したかったのですが、土の量がかなり必要になるのでこの大きさにしました。

 これは、メロンと近縁のマクワウリの育苗ポットの大きさを参考にしています。マクワウリの直根はスイカよりも痛みやすいので、大きめのポットを使用して育苗しています。(昔の話だと思いますが)

 直播にこだわる私ですが、時と場合によっては育苗を行います。この点あまりこだわりません。(手間の問題で仕方がない)

 こちらは芽を出してきたメロンです。

草木灰の調整!!!。

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 薪ストーブの季節が過ぎて・・・・あれだけ木を燃した残りは「灰」であります。

 釘が打たれた木も燃してありましたので、安全のため篩いでふるって散布できるようにします。

 作業の合間を見て行います。

 非常にせきの出る作業です。

 こちらが一時袋に保管してあった灰です。

草木灰.13.05.07.

 消し炭や釘が見えます。

 安全に散布するために手がかかりますが仕方がありません。

 山土を使った自作培土生産の記録です。

 2回目は田んぼの土と草木灰、肥料(燐安)の混合と培土置き場への移動です。

 すべて手作業なので腰にきます。(大変です)

 まあ、市販されている培土を使えば楽ですが(経費の節減にもなるかもしれません)、自然の力は偉大であります。人間の配合を超えたところに価値があります。(・・・・・だいたい農学は自然から学んだことの応用ですから)

 さて、今度は田んぼの土を車に乗せます。畑の隅に積み置きしておいて数年経ちます。

 こちらです。

自作培土生産.13.04.20.

 粘土です。

 草が生えていますがこれくらいなんともありません。

 この田んぼ土を良くみてみます。

 トマトやキュウリの苗を作っていて培土が足りなくなってきました。

 それなりに備蓄していましたがハウス内の作業が多いので、培土を採取して来る暇が無くて完全に使い切ってしまったので培土つくりの作業に入ります。

 これが結構大変なんです。

 私のところの育苗用培土は、山土と田んぼ土を寝かしておいたものを混合して草木灰と化成肥料(今回は燐安)を混ぜたものです。

 自作培土です。

 タネだけでなく培土も自作です!!!。(この位は誰でも出きる・・・・かな)

 こちらが山土の採取場所です。

培土用山土採取.13.04.20.

 もちろん私のうちの地所です。

 崩れてきている場所の土を採取します。(石が多いです)

 もともとここの土の母岩は「アルカリ性玄武岩」です。大崩海岸の岩肌と同じ岩が基になっています。

 塩基類も豊富に含まれている土です。

 自然を生かした培土作りです。

 トマト・ミニトマトの仕立て方です。

 寺尾博士の名言「相対性の法則」がございますので、非常に論じにくい所であります。

 先ずは、植栽間隔と非常に関係があります。

 大体農家の栽植間隔は尺貫法です。30cm、45cm、60cm、90cmなどです。

 このほうが作業効率がよいのです。(日本人には)

 

 トマトに限らないことですが密植にすると収量が上がるように見えますが・・・・一時的には収量のピークは上がりますがその後は低くなります。一作としてみた場合思ったほど収量が上がっておりません。なお、密植最大の欠点として病虫害に弱くなる傾向にあります。

 トマト・ミニトマトを密植するメリットは、1年当りにトマトの栽培回数を増やすことが出きる方法のみです。

 つまり水耕です。はい、通常の土での栽培では栽培回数を増やすことは難しくなります。(私から言わせれば、水耕のメリットはそれだけです)

 土を使った栽培では、トマト1本当りに充分日の光があたるようにする事が良品安定収穫につながります。

 この場合トマト1本だしの整枝法の場合は最低45cmです。

 30cmだと・・・・・ちょいと管理が面倒です。花房ごとの収量を見ても実の付く数がへっていることが即わかります。

 こちらは私の園でのトマトの整枝法です。(見難いですが2本出しです)

ミニトマト2本出し整枝法.11.06.07.

 写真のトマトは、ミニトマトです。2本出し整枝方です。

 トマトの2本出し整枝方の場合、主枝を切って腋芽を2本出させる方法と、主枝と腋芽の2本を出す方法があります。

 もちろん私は主枝を傷つける方法は好みません。主枝と腋芽の2本出し整枝方です。

 普通は苗が足りない場合に行われる方法を苗が不足したことがない私がなぜこのトマトの2本出し整枝法をおこなうのか。

 答えは、トマトの根張りが良いのです。

 一本整枝のトマトと二本整枝のトマトの根を比べてみると、圧倒的に二本出しのトマトの根の張り方が上です。抜く時によく実感できます。

 根の生長は、葉で出来た光合成養分をエネルギーにして行われます。その量が一本出しに比べて2倍です!

 根の張りを促すものは、有機質肥料でも、摩訶不思議な液肥でもなく、葉で合成された光合成養分であります。

 農学の初歩でございますが意外と知られていない知見でございます。

 こちらは勝手に生えてきたアイコのF2の根っこです。面白そうなので無肥料で放任栽培しておきました。(4年前の写真です)

 現在、トマト・ミニトマトの栽培法は様々紹介されております。産地の栽培法については全く小坂の百姓には知る由もございませんので論じることは出来ませんが、家庭菜園などで参考になるトマト・ミニトマト栽培の知見を紹介していきます。

 よくトマト・ミニトマト栽培法で紹介されるのは、養分(施肥)に関してです。流行の植物工場の溶液栽培、溶液土耕栽培などです。どちらも共通するものは水に溶かした化学肥料を施用することです。水と肥料の施用を自動化している点が共通点です。他には別に特異な点はありません。

 当然この方式は、設備費だけでなく電力、肥料代などが余計にかかる為に密植し栽培回数(回転数といいます)を増やすことで収益を上げていきます。

 私はこの点自然を利用することが栽培を容易にし経費を節減できると考えておりますのでこれらの方式とは無縁です。

 こちらは私の園のミニトマトです。

ブラックミニトマトの園地.11.06.19.

 ピュアブラックミニトマトの実験園です。この時は無マルチで栽培しました。

 トマト・ミニトマトの路地、施設栽培両方論じていきます。

 1、トマト・ミニトマトの土壌管理。

 2、トマト・ミニトマトの仕立て方。

 3、トマト・ミニトマトの品種について。

 スイカ栽培と同じように紹介していきます。

 「タネからの野菜作り」といってもピンときませんが、栽培する野菜の種子も生産することをいいます。

 普通の百姓は行いません、ついでに大学の農学部を卒業した者も行いません。

 前者は栽培が忙しくて暇が無いことと知識が無い為です。

 後者は・・・・・・人から評価を得ようとするええかっこ野郎ですから口だけです。

 

 私は小坂の百姓なのでどちらにも属しません。我らが尊敬する寺尾博博士の後をくっついていくだけです。

 こちらは今年少々大規模に用意したコカブの採種圃場です。

在来コカブの採種.13.04.15.

 角度が悪いのですが・・・・チジミ菜とルッコラの花が見えます。

 

 交雑の心配は・・・・と自家採種をしたことが無い人からよく聞かれますが。混植するわけではありませんので大丈夫です。(それほど交雑はしません)

 ちなみにここの写真に見えるルッコラはこぼれダネから生えたものなので後で刈り取り処分します。

 拡大します。

 トマトはハウス栽培だけではありません。

 家庭菜園でのトマト栽培は、大体露地かよくて雨よけ用の覆いをかけるか軒下プランター栽培です。

 私のトマト栽培は、「小坂の自然を生かしたトマト栽培」です。

 トマトの露地栽培も取り組んでいます。

 最初の頃は、サカタさんのミニトマト「アイコ」を路地で栽培しました。

 露地のトマト栽培の問題点は、トマト果実の裂果、病害、樹勢の低下(長期間雨に当たる為)などです。路地ではまともにトマトを収穫できないとされています。

 トマト栽培について調べてみると昔は普通に路地で栽培されていました。(ハウス栽培のほうが特別でした)

 ではなぜ現在トマトを路地で栽培すると問題が続出するのでしょうか。

 私の観察では、トマトの栽培法がそれほど変化していないので問題はトマトの品種にあると思っています。ハウス栽培用にトマトを育種しているのです。

 タキイさんの有名な「桃太郎」も初期の頃にはハウス栽培すると威勢が強くなりすぎて(トマトは吸肥力が強い)実がつかないのであえてハウス栽培用トマトとして「ハウス桃太郎」を育種したと聞いたことがあります。(真偽は不明)

 昔のトマトは路地で栽培されることが当たり前でした。

 こちらは私の圃場で栽培された露地栽培用トマト「世界一トマト」です。

露地栽培用トマト「世界一」.11.06.28.

 この世界一トマトは丈夫です。病気知らずです。最強です。しかしハウスで栽培すると葉カビがでます。トマトの味も落ちます。路地に比べてハウス栽培のほうがトマトの収量は多いのですが、トマトの評判は・・・・・・・です。

 最初にそれなりの規模路地のトマト栽培を行ったときの品種は先に書きましたアイコです。裂果しにくい品種なので路地でも何とかなると判断しましたが・・・・・・トマト収穫直前一雨あっただけでほぼ全滅でした・・・・・・・。すべて裂果しました。

 そこで考え直した結果、路地でのトマト栽培は昔の品種を用いたほうがよいと結論しました。

 ただ、もちろん私の育種しているミニトマトも路地での試験はしています。勝手に命名しております「小坂在来品種研究会」のメンバーに配布したミニトマトが路地で非常に良い結果を出してくれました。味はよく、病害は少なく、品質・収量共によいと良いことずくめのミニトマトでした。これは同じように植えてあったトマト、世界一トマトと比較しても良い結果でした。

 昨年6月の台風で世界一トマトには被害がありましたが、このミニトマトは耐え抜きました!(私の精神が乗移ったか!)

 またこのミニトマトは詳細に紹介します。

 さて、露地栽培用トマトのお話に戻ります。(大玉トマトです)

 現在マークイズにて販売しておりますやまひこ農園の新鮮野菜であります。

 種類がまだ整わない・・・・(申し訳なし)・・・(労働力不足です)・・・(時間をください)。

 出荷しています品目は、オカワカメ、ビートです。

 リーフレタスそのほかも明日配達いたします。

 こちらが知る人ぞしるサラダの定番「ビート」です。

やまひこ新鮮野菜ビート.13.04.08.

 このような生育状態です。

 一見赤軸ホウレンソウのように見えますが違います。

 株が出来ます。これをロシアではボルシチに使用します。(あんな所でも栽培できる野菜です)

 あくが少なく、歯ざわりが良い、アントシアニンを含んだサラダにはもってこいの野菜です。

 静岡ではまだなじみはありませんが、知る人ぞ知る葉物野菜「ビート」です。

 

 スイカといえばF1品種の接木苗というイメージがありますが、観察していきますとその必要もなさそうだと思い昔のスイカ品種を古書より調査をして種子を収集しました。

 在来スイカを栽培した感想では、収穫時期を見出すことが多少困難ではありますがその他は別に問題はありません。スイカの生育は良好です。味も充分美味しくいただけます。

 在来スイカの中には現在では受け入れられなさそうな食味をもつ「大和クリーム3号」のような品種もありますが、「大和クリーム2号」のように、まるで氷を食べているかと思うような錯覚を起こす食感を持つスイカもあります。このスイカは糖度も高く(糖度12度)スイカとしては十分です。

 「昔の味を、今に」をテーマにて在来スイカを販売しておりましたが、宅急便ではスイカの破損が多いので昨年よりHP販売は中止しております。ご希望の方は、やまひこ売店までスイカを取りに来ていただけるようでしたら事前にメールで結構ですのでご予約願います。

 こちらは直播栽培を行ったスイカ「三笠」です。

スイカ在来品種「三笠」直播.12.05.20.

 昔のスイカも面白いものです。

 現在主流のF1品種スイカのご先祖様です。

 味もなかなかいけます。

 それでは私が栽培した在来スイカ、乙女、旭大和、三笠、大和クリーム2号、大和クリーム3号、黒部スイカを紹介していきます。

 非常に長いお話となるので、今回は乙女と旭大和、2種のスイカを紹介します。

 今年は、オカワカメの製品よりも苗のほうに人気があるため。オカワカメのの苗を増殖しております。

 誤解の無いように申上げますと、私は農家でありまして収穫物の販売で生計を立てております。種苗販売はサービス(有償)でございます。パテントがらみの種苗や誤解を招く品種の配布は基本的に行いません。

 あくまで玄人、素人問わず農業・農学に関心を持つ方に助力する事が目的です。このような方こそ私のような小坂百姓の仲間であります。(同志と言ったほうが良いかもしれません)

 ブログで御覧になった方でやまひこ農園にて栽培試験を行っている種苗を希望の方はメールまたはFAXにてお問い合わせください。(電話は基本的に受け付けません)

 昨年より話題になってきました「オカワカメ」を今年は気を入れて増殖しております。

 

オカワカメの草勢.11.09.12

 製品の販売は、キミサワグラッテ大谷店と東静岡駅近くのマークイズにて販売予定です。関心をもたれた方は是非お求めください。

 苗のほうは、むかごを採種しましたので、これを用いて苗を増殖しています。

 スーパーの担当当社の方、早めにご連絡いただきましたらこちらもその生産量を予定して生産計画に組み込んでおきます。お気軽にご連絡ください。

 家庭菜園の方はご注文いただきましたらその分生産しておきます。 

 スイカを植えつける季節になりました。(まだ少し早いですが)

 スイカの栽培法について悩む方も多いかと思います。産地では長い経験があるので資料をみずとも感覚で立派な物を収穫できるものです。

 幼少期から親の背中を通して栽培を見聞していればスイカに限らず何の作物、果樹でもそれなりに出きるものです。

 知識を振り回す方は、どちらかといえば栽培経験が少ない証拠であります。

 知見は重要ですがあくまで主人は栽培者であります。知識が主人ではありません。栽培者が用いる道具であります。

 その観点より圃場から学んでいる栽培者(家庭菜園)の方に向けて助力になるような知見を紹介いたします。

 1、スイカの特性、苗。

 2、スイカに適する土壌管理。(肥料)

 3、スイカの整枝、蔓の管理。

スイカ栽培園地の様子.11.07.06.

 こちらが私が以前栽培した在来スイカの栽培圃場です。

 蔓が元気良く伸びおります。雑菌剤不使用です!!!。

 幼苗期に殺虫剤は散布しましたが、その後は不使用です。

 産地のスイカ栽培のように人件費を考えた合理的な管理を考えないほうが、スイカの持つ強靭な生命力を生かした栽培が可能であります。(素人向けスイカ栽培です)

 オカワカメの生育良好です!!!。

 この状況ではオカワカメのHP販売も早くなりそうです。

 オカワカメの別名は「雲南百薬」です。

 雲南省から日本に渡ってきた野菜でしょうか。

 こちらが本日収穫したオカワカメ(雲南百薬)です。

オカワカメ(雲南百薬).13.04.08.

 オカワカメは食べ方がまだ周知されていない悔しさがありますが、お味噌汁など汁物の実に最適です。

 オカワカメの栄養価については知りませんが、保存性も良く使いやすいので簡単料理のお供にいかがでしょうか。

 

 私がこれまで得たオカワカメの使用方法を紹介します。(あくまで家庭科成績最低の私の知見であります。)

 ワカメのような

 やまひこ農園でもようやくスイカの播種を始めます。

 今年は在来品種が中心です。

 播種予定スイカ在来品種は、「大和クリーム2号」、「三笠」、「黒部スイカ」以上3品種です。

 本日は奈良農時試験場で育種されましたスイカ品種「三笠」を播種します。

 

 こちらが小汚い種子ですが・・・・・昨年採種した「三笠」スイカの種子です。

スイカ在来品種「三笠」種子.13.04.06.

 汚い理由があります。

 採種用に用意してあった三笠スイカは・・・・・盗難にあいました。(誰だこのボケが\(`o'") こら-っ)

 その後実がついたスイカ果実は・・・・カラスにつつかれひどい有様でした。

 お骨を拾うように乾燥したスイカ果実の中から種子を拾い集めて再乾燥させたものです。

 汚くて当然です。

 スイカ種子と果実と水洗して選別するのが方法でしたが出来なかったので未熟種子もあわせて乾燥させて保存させました。

 芽が出るかどうか心配な点がありますが、今までのスイカ種子の発芽の状況を見ていると多少は安心できます。

 思ったよりもスイカの種子は強靭であります。雑草化しやすい植物です。

 今年は露地栽培用の大玉トマトを数品種試験します。

 もちろん販売もいたします!。(研究費稼ぎです!!!!)

 また今年も世界一トマトを栽培します。

 ちょいと遅れましたが播種しました。

 こちらが採種した世界一トマトです。

露地栽培用トマト世界一トマトの種子.13.03.27.

 昨年の8月に採種しました。

 ミニトマトの種子に比べて大粒です。

 アップにして見ます。

 ただ今育苗中でありますピュアスイート®ミニトマトでありますが、作年より耐寒試験として何本か調査してきました。

 ピュアエンジェルミニトマトに比べて耐寒性に劣るミニトマトですが、試験してみると・・・・何本かそれなりの生育をするものがありました。(・・・・・・といっても寒さには非常に弱い種類です)

 こちらが選抜した株から採種したピュアスイート®ミニトマトの果実です。

ピュアスイート®ミニトマトの果実.13.03.21.

 小汚いピュアスイート®ミニトマトの果実ですが・・・・採種用ですから問題ありません。

 数が少ないですが種子の数は結構あります。

 このようにして様々な環境下で選抜・淘汰を行って私の園地に向くピュアスイート®ミニトマトを育成していきます。

 やまひこ農園でのテーマは「進化する野菜作り」です。

 現在ピュアスイート®ミニトマト、ピュアエンジェルミニトマト、ピュアフレイムミニトマト、マクワウリ各種に重点をおいて改良を行っています。

 続いてピュアスイート®ミニトマトの採種について紹介します。

 落花生の殻を割って種子だけ取り出しました。

 食べる部分です。

 山になった落花生を広げてよさそうな種子のみ播種します。

 こちらが播種直前の落花生です。

ジャンボ落花生の種子.13.03.28.

 小さいもの、奇形の物を除きます。

 ポットは3寸半のものを使用します。

 「タネからの野菜作り」をテーマにしておりますやまひこ農園ですが・・・・一応全種類の採種は行っておりますが需要により種子の備蓄量が足りない場合がございます。

 (ルッコラやモチナは・・・・取れすぎてもう2年使用しています・・・まだ半分も使っていない)

 

 ロメインレタスは採種期が夏なので害虫などの関係で、沢山準備してつもりでも採種量が少ない状況です。

 今回播種したものは購入したロメインレタスです。(今年の夏また採種します)

 

 発芽始めの頃は可愛いロメインレタスです。

 

ロメインレタスの発芽.13.03.25.

 直根から産毛のような根毛が生えています。

 種皮がカリメロの頭の殻のようです。

 

 培土は私のうちの山より採取して来た山土に灰と田んぼ土を混ぜたものです。

 資材も自給しております!!!。

 やまひこ農園では「タネからの野菜作り」を行っております。

 必要量が多い種子は・・・・100%といかないものもありますが一応の生産体制は維持しております。(こればっかりは売り上げと相談・・・・涙)

 

 さて、こちらが現在栽培しているルッコラの種子です。

自家採種ルッコラの種子.13.03.23.

 今年はなかなか面白い形のルッコラが誕生しました。

 また紹介します。

 種子のアップの写真です。

 暖かくなってきました。

 小坂川にあるソメイヨシノの花も開花を始めてきました。

 農家は播種・育苗作業真っ盛りです!

 昨年は露地栽培用大玉品種として「世界一」を栽培しましたが、肥料を与え手間をかけて栽培する(営利栽培)には・・・・・・・非常に不向きです。

 世界一トマトは完全放任栽培ですと美味しい実がなります。(皮肉だ!!!!)

 病気にも強いです!!!!!。

 しかし、普通の栽培を行うと、病気(葉カビ)が良く出ます。放任した時は害虫の被害だけでした。

 今年は、在来品種では「大型福寿」、F1品種では「桃太郎T93」を栽培します。もちろん対照で世界一も栽培予定です。

 こちらは大型福寿の種子です。

大型福寿種子.13.03.18.

 在来種であるのでかなりお買い得です!!!。

 家庭菜園向けといってもよいでしょう。

 暖かくなってきました。

 生食用ソラマメのほうは、寒い中でも花を咲かせていましたが・・・・寒すぎて結実には至りませんでしたが、ここのところの陽気でようやく実が入り始めました。

 今年は寒すぎる冬でした。

 

 こちらが生食用ソラマメの花です。

生食用ソラマメ花.13.03.08.

 白い可憐な花です。

 

 ようやく暖かくなってきました。

 ハウスで泊り込みをしなくて済みそうです。夕方から少し火をたいてハウスを温めるだけです。

 すぐに20度をこえてきますので先ずは一安心です。

 

 今年の栽培計画をまだ紹介しておりませんが・・・・ありがたいことに販売先が増えてまいりましたので、生産品目から生産量まで予想される前提が変わってまいりました。

 気温の上昇と共に頭のほうの動きもよくなってきたのでこちらは早めの紹介いたします。

 

 さて、やまひこ農園で販売しておりますハーブ類のひとつ「イタリアンパセリ」の現状を紹介します。

 こちらです。

イタリアンパセリ.13.03.07.

 潅水後に写真を撮ったので・・・・げんなりしています。

 やまひこ農園で自家採種したイタリアンパセリです。

 ようやく暖かい日が続くようになりました。

 5℃以下になりそうな夜は泊り込みますが、そうでなければ布団で寝ます

 気が緩んできたのか集中力がまるで無くなりブログ更新も間が空くようになりました・・・・。

 自覚症状が無い疲労のようです。

 まあ今後日々回復していくでしょう。(まだ若いですから!!!)

 

 さて、播種時です。

 オカワカメの苗の準備を始めていきます。

 こちらがオカワカメのむかごです。

オカワカメのむかご.13.03.04.

 芽が出ています。

 オカワカメにとって生育適温ではないようですが発芽温度は満たしているようです。(薪ストーブ恐るべき・・・。)

 寒い日が続きます。

 実に寒い日であります。

 自作ドラム缶ストーブの前にいてもなかなか温まりません。

 薪の消費量は急上昇です。

 6日前にまた天井裏に上り薪を採取して来ました。その後近くの製材所から廃材を頂いたので今の所在庫は充分です。(といってもハウス内で最大の備蓄をしても1週間は持ちません)

 とりあえず一時的に薪の心配が無くなったので天井裏にあるふるーい物を紹介します。

 まずはこちら

風力式選別機.13.02.20.

 コメやムギの粒とゴミとを分ける風選機です。

 右のハンドルを廻すと風が起こるようになっています。

 私が知る限りずーとここにあります。(何時のものかは?)

 強引に休暇を取りましたので県立図書館へ向かいました。(他ニイクトコロガナイ・Orz)

 我らが寺尾・増井博士の調査で県立図書館所蔵の雑誌はあらかた見終わったので現在は関連古書と新聞記事が専らです。

 

 初生雛雌雄鑑別について2点面白い記事を発見しました。

 先ず紹介するのはこちらです。

 「日本人の特技"卵鑑別法"英下院で飛んだ大論戦 兜をぬいだブラウン労働相」

雌雄鑑別法英下院で大論戦.13.02.22.

 1938年(昭和13年)6月2日の読売新聞です。

 ちょっと間違いがあります。

 記事では"卵鑑別法"となっていますが正確には"初生雛鑑別法"又は"初生雛雌雄鑑別法"です。

 この時点では卵の状態で雌雄を鑑別する技術はありません。

 (現在は不明・・・私専門外)

 

 我らが増井博士と日本養鶏技術者に先んじられた悔しさがにじみ出てくるようなイギリス下院の論争です。

 

 

 やまひこ農園では旬をテーマにいろいろな在来野菜を栽培しております。

 こちらのターサイもその一つです。

 在来ターサイと名称不詳の小松菜を掛け合せたチジミ菜と呼ばれるターサイです。

ターサイ(チジミ菜).13.02.10.

 この寒さの中立派に大きくなってくれました。

 大きいです。

 試作のみでしたが量産する予定でいます。

 寒い日が続きます。

 寒いです。

 今まで以上に薪をくべないと暖かくなりません。

 この点石油暖房機が非常に楽でありますが・・・・燃料代の請求書を見て目が飛び出ること請け合いです。

 燃料代は高く、気温は低い。経済的に負の高低であります。

 私のほうは肉体で稼ぎます。資源は山にあります。

 こちらです。

剪定もや.13.01.17.

 山で切って放置してあった雑木とスギ、果樹の剪定もやです。

 何年も放置してあったので一部土に帰ったものもありましたが乾燥は充分です。

 キミサワグラッテ大谷店にて昔ながらの在来コカブを販売しております。

 生育は不揃いで遅く、草丈が高く風の影響を受けやすく、虫がつきやすい・・・・いろいろと栽培上の問題児でありますが、株は甘くて食味良好で葉も柔らかく塩もみなどで召し上がれます。

 見かけよりも味を求める株であります。

 こちらです。

在来コカブ.12.12.27.

 寒さのため野菜が高騰しておりますが、おもとめやすい価格で販売しております。

 この株は生で食べても甘くて香りが良く私お気に入りの株であります。

土を食らう?

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 「土を喰う日々」という水上勉さんの著書があります。

 私も購入し読みました。

 農村地域では・・・まあ当然のことではありますが、私のように若い世代には新鮮なお話が沢山ありました。

 私もストーブで薪を燃しながらハウスで採ったばかりのロメインレタス、ルッコラ、リーフレタスをサラダにして食べております。

 こちらです。

ハウスでサラダ.12.12.24.

 結構な量です!

 これらの野菜を食べたい量だけちぎってドレッシングをかけて食べます。

 畑から直に口に入ります。

 贅沢なように見えますが・・・・・。(いくらでも野菜を食べてもよいから火燃しを変わってくれ・・・)

 

 本日も新鮮野菜と共にハウスで夜を明かします。

 ヽ(  ̄□)σどおらぁ~!。

 

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 連日自作ドラム缶薪ストーブと格闘しております。

 煙の戻りも非常に少なくハウス内の暖房についてまあ満足できるようになりました。

 先日岩倉種苗の米倉さんとハウスで話をしましたが、煙もほとんどなく好評でした。

 米倉さん曰、

 「増井さん、薪で火を燃して暖をとる生活もいいですね」

 私、

 「米さん、生活の為です・・・・(涙)」

 現実は非常に厳しいものです。

 燃える薪.12.12.18.

 自作薪ストーブが非常に好調なので昨日ちょっといじりました。

 もちろんストーブ自体はいじりません。変える所は煙突です。

 自作のドラム缶薪ストーブの形がようやく定まってきました。

 薪ストーブを使用しているといっても毎年恒例のように行っているわけではありません。

 ここ数年は醗酵熱を主に利用していたので薪ストーブとは少し縁遠くなっていました。

 こちらがその自作ドラム缶薪ストーブです。

自作ドラム缶薪ストーブ.12.12.16.

 工作はいたって簡単!。

 そこの部分を切り取って下の口を四角く切り抜いて煙突を出す穴を開けただけです。

 私のような不器用モノでも簡単に出きる方法です。

 工具はサンダーだけで間に合います。

 煙突穴は大きめに開けても土壌モルタルまたは紙粘土で隙間を埋めれば問題ありません。

真冬の蜂・・・冬眠中。

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 本日も自家製ドラム缶ストーブにてハウスを温めます。

 同級生K君が遊びに来てくれました。どうも彼は暇らしい。

 当農園の野菜をボール山盛り一杯サラダにして夕ご飯を食べていきました。なかなかワイルドなK君です。

 

 今日は多分夜空に綺麗に星が見えるので・・・徹夜になりそうです (ノд・。) グスン。

 

 紹介する写真はストーブに使う薪を運ぶ時に見つけました。蜂の冬眠です。

冬眠中の蜂.12.12.13.

 住処を奪って気の毒ですが、これも明日の農業の為と思って勘弁してくれ。

 もう一枚。

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