梅干の最近のブログ記事

 HPにて梅干を販売しておりますが・・・宣伝記事が少ないことをよく言われております。

 どうしても梅干は地味なものなので記事を書きにくいところがございます。

 

 さて、もうすぐお歳暮の季節になります。

 お歳暮には、やまひこの十年間熟成された「十年物梅干」はいかがでしょうか。

 本物の梅干が持つ塩味、酸味、甘味が食欲を高めます。

 特に十年熟成された梅干の持つ奥深い味わいは一品です。

 

十年梅干.09.10.28.

 目にすることが少ない十年物梅干。

 塩とシソだけで漬けた梅本来の味をもつ梅干です。 

 

 やまひこ農園で販売しております。

 是非、御利用ください。

 

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 ブログには野菜の記事が多くございますが、まだ梅干も生産しております。

 

 これからの季節、十年間熟成された梅干は最適です!

 本物の梅干が持つ塩味、酸味、甘味が食欲を高めます。

 特に十年熟成された梅干の持つ奥深い味わいは一品です。

 

十年梅干.09.10.28.

 目にすることが少ない十年物梅干。

 やまひこ農園で販売しております。

 是非、御利用ください。

 

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 有岡さんの著書では20年物の梅干でした。

 先日、機会がありまして当家にあります古い梅干の樽を開封いたしました。


 

 非常に熟成されております。

 ・・・やはり発生していました。ゼリー状の物質「・・・・」

十年物梅干

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HPにて販売しております十年物梅干。ある本で面白い記事が載っておりました。当家の知見とあわせて紹介します。


梅花と梅干.09.10.28.JPG "梅花と梅干"


 当年度産の梅干と較べて味はまろやかになっております。塩味に丸みが出たような感じです。もちろん梅に含まれるクエン酸の酸味も十分残っております。

十年間熟成された梅干です。

今年の土用うなぎの日は7月のいつだったか聞いたのですが忘れました。平賀源内先生のキャッチコピーだそうですが現在でも有効です。

 
 生簀で泳いでいるうなぎです。(掛川、新泉)
うなぎ


 同じく土用は梅を干す時期です。土用干しです。

 梅干 土用干し


 縁があるのですが、なぜかうなぎと梅干は食べあわせが悪いと昔から言われています。

  梅干つくりに欠かせないシソです。

 

 10年物、20年物でもすべてシソを使います。

 今年はビートで染める実験をしようかと考えましたが・・・やはり余裕が無くお流れです。


 台風一過の暑い日に干すのが梅干です。

 もんだシソもよく色を出しています。日に当てて熱くなったシソの液で染めて干すと梅干の色が長持ちします。
 
 ・・・・と年寄から言われて、暑い夏によくお手伝いしました。最近は畑の方が忙しく、私は畑作業要員です。


シソ

この記事は、祖母が平成7年に静岡新聞の"ティーたいむ"に投稿したものです。
 
 当時、祖父が中心になり山林を開墾し、一町二反の面積に和歌山から取り寄せた"南高"と"古城"の2品種を栽植したのが始まりでした。

 斜陽作物となったみかんから梅に活路を見出そうと大変熱がこもっていました。年3回の草刈、肥置き、収穫。私も小さい頃からよく手伝いにいったことを覚えています。

 収穫の時期になると梅が熟して落ちてきてしまうので一家総出で収穫にあたります。早い時期の青梅は、梅酒用に市場や農協に出荷していました。家で漬ける梅は、黄色く熟した"完熟梅"まで木において味をのせました。

 家で漬け込んだ梅の量は3千キロ。漬け込むときは皆手伝いますが、後の管理は祖母の仕事。毎日樽をのぞきながら漬かり具合を観察していました。

 梅干は土用干しするまで気が緩めません。この記事は、梅干作り最後の大仕事について祖母が書いたものです。ご覧下さい。

ティーたいむ


 

やまひこ産直野菜セット、十年物梅干

是非お試しください。

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