堆肥の最近のブログ記事

 ミニトマト栽培圃場の耕作を行っています。石などは出てきますが、まれに以前堆肥にして施用した骨が出てくることがあります。

 こちらです

堆肥として施用された骨.15.04.10.

 かなり前ですが、解体されたイノシシの骨や皮を利用して作った堆肥を圃場に投入していました。

 ちょくちょく畑から骨が出てきて友人などは驚いていましたが、畑に散布され時間がたつともろくなりだんだん土になっていきます

堆肥切返し

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 昨日、また猪の皮と骨が入りましたので。ついでに今日は切返しを行うようにしました。


 この堆肥は(まだ未熟?)、猪を埋める専用の堆肥です。

 もう20匹くらいは入っています。


猪堆肥

 

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 堆肥と厩肥の成分について説明します。

 これがなかなか難しいものです。

 堆肥の成分は、配合する原料の成分で決まる。
 きゅう肥の成分は、餌の成分によって決まる。(もっと細かく言えば年齢?種類、時期によっても変わる)


 と、いうことは、基本的に堆肥も厩肥も成分が一定していないと考えられます。これは、本によって書かれている堆肥、きゅう肥の成分が違うことでよくわかります。
 
 私みたいに、手軽に入手可能な材料で堆肥を作っている農家が自分の堆肥の成分を知るには、配合した原料から推察するか、分析に出すしか方法がありません。(主に勘に頼っています)

 堆肥や厩肥は含まれている成分が肥料に比べて少ないためこのような扱いになります。(適当です)

小さい助っ人

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 日記といいながら1ヵ月後の投稿で・・・・、まあ、農業教育の一例として。

 

 馬の厩肥を運んできたら、かわいい甥っ子が家にいました。
大量のウンコを見たらどういう反応を示すかと興味津々で連れて行きました。



佑太と堆肥の山.09.10. 興味深そうに触っています。砂場の砂と違いがわからないのでは。

 堆肥と厩肥(家畜の糞)は違います。
 
 意外なことかもしれませんがほとんどの人が混同しています。

 

 農学校では、藁や落ち葉を堆積して発酵させれば堆肥。動物の糞を発酵させれば厩肥。両方混ぜれば堆厩肥と教わります。(現在は不明)

 

 これも間違っています。
 

 では正解は・・・

'08.09.25 堆肥切返し

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 9月20日に運び込んだ堆肥に1回目の切返しを行いました。一週間くらい置くつもりでしたが、天候と機械の都合で5日目の今日となりました。

堆肥 切り返し前


 体のことを考えてできる限り機械を使う努力をしました。
 この堆肥の前に、前々回もらってきた堆肥の2回目の切返しをしました。機械が下手で、ほとんど手作業でした。腰に悪い。

土壌改良

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土壌改良は、地力の維持、増進するために行われます。大規模に行われる場合(土地改良ともいう)と、作付け前に行われることがあります(あまり意識していませんが)。


地力とは何でしょうか。いろいろな解釈のされ方がありますが、次の3つに分けて考えられています。

物理性 生物性 化学性 ・・・・これらを総合したものが地力です。


①物理性
 土壌の透水性(水の動きの難易)、保水性、易耕性(土のやわらかさ)、作土層の厚さ

②生物性
 微生物の多様性、微生物活性(有機物分解、窒素固定)

③化学性
 養分供給力(土から植物へ)、養分保持力(CEC)、土壌酸度(PH)、塩基バランス(カルシウム、マグネシウム、加里のバランス 4:2:1が理想・・・といわれておりますが・・・。)

'08.09.23 培土作り

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 野菜を作るようになって実感したのが、培土の必要性です。最初は購入した培土にいろいろ混ぜて使用していましたが、量が増えるにしたがって・・・金額も張るようになり、どうにかなれないものかと考えました。
 
 土は、山にたくさんあるからこれを利用しないてはない、と思いつきました。そこで、堆肥も作ったから島本式に(島本微生物農法)作ってみようかと実験してみました。

山土


 農道掃除のときについでに拾って来ました。ここの山は、岩が風化していてもろいので、土の中に岩がかなり混じっています。岩自体は非常にやわらかいです。前処理として平らにならしながら岩を除去します。

08.09.20 堆肥積み込み

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 本日は、私に援軍が。静岡大学理学部の中辻君が手伝いにきてくれました。いつも手伝っていただいています古川さんは猪狩りのためお休み。
 作業は、堆肥にする馬糞の積み込みです。

積み込み 中辻君


 場所は、足久保乗馬クラブ。堆積した馬糞を(おがくずがかなり混じっている)アンモニア臭と戦いながらトラックに積み込みます。

 商品にはネーミングセンスが必要です。
農業の分野でも、品種名に桃太郎、ミリーナ(静岡限定)、デコポンなど、おいしそうな、又は面白そうなイメージが感じられます。肥料の名前にも、パワー1号、センダンニトロなど何か(作物に)効きそうな感じがする言葉が使われています。
 
 しかし、まったくわけのわからないものもあります。
 これわいかがでしょうか。 (会社名が入っていないのでそのまま掲載します)
 
発酵堆肥?
 トマトの誘引終了後、堆肥の切返しを行いました。
(正確に言いますと、粗大有機物の堆肥化作業でしょうか。)
堆肥

 小型のパワーショベル(ユンボ)にて切返しを行いました・・・・機械音痴のため人力が七割といったところですか。

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