ハウストマトの整枝。

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 天気が悪くてもビニールハウスの中では農作業ができます。

 雨で露地トマトの誘引ができないのでハウスのミニトマトの誘引を行います。

 そろそろ農薬散布も行わなくてはいけないのでハウストマトの誘引も大切です。

 トマトの生長も盛んになってきているので最近誘引したところもかなり混んできました。

 こちらがそのミニトマトです

ミニトマトの誘引.15.06.12.

 

 脇芽が通路に出てきています。主枝の先端も垂れ下がってきています。

 農薬散布でホースを引っ張っていくと茎を折る可能性があります。せっかくここまで生育してがっかりするのは嫌なので、先にまたこちらの畝のトマトを誘引します

 私の行うトマトの誘引方法は、脇芽を大切にする「多枝管理法」です。一株のミニトマトより5~6本の枝を出します。そのため誘引する枝の数がかなりの数になります。もちろん切除する枝もあります。通常行われている1本だし管理法と比べると作業的にというよりも誘引に頭を使わなければいけないところが欠点です!!!。

 もう一つ大きな欠点があります。

 こちらです

多枝管理法.15.06.12.

 先ほどの写真(作業前)より作業後の写真です。

 ・・・・・、あまり変わっていません。ただ引っかかる枝がありません。

 これがこの「多枝管理法」最大の欠点です。つまり作業後の達成感がありません。トマトとしてみればあまり枝を切除されるよりもこの方法のほうがダメージが少なくて心地よいのでしょうが、作業者たる農家としては、どうしても自分の作業の後が作物に残らないと気分が悪いことがあります。なんか不完全燃焼です・・・。

 ミニトマトから見た管理としてはこれで申し分ありません。作業者の気分の問題だけです。まあこの気分になれないとこの「多枝管理法」はできません。

 明日はようやく初の農薬散布となります

 

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このページは、yamahiko-farmが2015年6月12日 20:13に書いたブログ記事です。

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