2015年6月アーカイブ

有機液肥の潅注。

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 最近トマトの誘引で非常に忙しくしています。

 露地トマトの方も今のところ生育がよく、近隣住民よりかなり注目されております。花つきもよく、着果もよいので収穫が不安が半分ですが楽しみです。

 ハウスの方も「ピュアスイートミニトマト」の方も生育が盛んなので誘引をしておかないと、収穫・薬散に支障をきたします。

 作業の効率化も考える私としては、ただ誘引作業するだけでは時間がもったいないです。そこで液肥の潅注を並行して行います。そのうえ液肥には自作の糖分解液を混合します。

 こちらです

自家製有機液肥.15.06.23.

 糖を微生物で分解させた「糖分解液」です。

 私は葉面散布にこれをよく使用しています。今回は、土の乾燥が激しいので混合しました

 露地トマトの誘引作業は天候により作業速度が変わります。

 本日は曇りですが露も切れているので少しでも終わらせようと誘引作業を行います。

 先に一回りトマトの様子を見回ります。

 いつもは綺麗な状態ですが、本日は穴の開いた葉を見つけました。

 こちらです

トマトの害虫被害.15.06.14.

 かすれたような食害の後です。

 アップにしてみます。 

ハウストマトの整枝。

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 天気が悪くてもビニールハウスの中では農作業ができます。

 雨で露地トマトの誘引ができないのでハウスのミニトマトの誘引を行います。

 そろそろ農薬散布も行わなくてはいけないのでハウストマトの誘引も大切です。

 トマトの生長も盛んになってきているので最近誘引したところもかなり混んできました。

 こちらがそのミニトマトです

ミニトマトの誘引.15.06.12.

 

 脇芽が通路に出てきています。主枝の先端も垂れ下がってきています。

 農薬散布でホースを引っ張っていくと茎を折る可能性があります。せっかくここまで生育してがっかりするのは嫌なので、先にまたこちらの畝のトマトを誘引します

 露地ミニトマトの誘引作業が忙しくなっています。

 道路端の畑なので車がよく通ります。通行している方がよくちらちら畑を見ていきます。私がそんなに良い男かと・・・、思うことはありませんが、そんなに露地トマトに興味があるのか不思議に思っていました。

 昨日近所のおじさん(農家)が来て私に、

「このトマトはずいぶんよく育っているいるけど、肥(こえ)はたくさん入れているのか?」と聞きます。

 別に肥の量は定量どおりです。その後は液肥でです。すべて化成肥料です。

 「こんなに生育がよくなるのは、品種なのか、マルチのせいか?」

 段々核心をついてきます。普通の農家は肥料の問題だけで答えは終わりですが、さすが小坂の百姓は疑問を持つところが深いところにあります。

 話を聞いていて、そんなに私の露地トマトの生育が良いのか疑問に思ってきました。

 こちらが私の露地トマト園の現状です

露地トマト ピュアエンジェル.15.06.10.

 品種は「ピュアエンジェル」です。白黒マルチを張ってあります。

 雑然としていますが、一応整枝しています。実もついています

 

 日本平動物園でローラースライダーが再開されました。日本一長い(今はどうだか知りません)といわれているローラースライダーです。ユウチュウブでも動画が見られます。

 私のかわいい甥と姪にそのことを話したら、「乗りたい!」と行く気満々です。

 私には異存ありません。ただ、ローラースライダーで遊ばせることが目的ではありません。体力作りです!。これが肝心。

 世間では肥満の子供が増えているといわれていますが、私の考えではそれは親の無精の証です。体を使うことができない無精者の子供がそうなります。(病気は別)。理由は、子供と同じくらい親が体を使うからです。

 ローラースライダーで遊ぶためには、210mの山道を登らなくてはなりません。これを上は7歳、下が4歳の子供にやらせます

 日本平動物園登山道.15.06.07.

 4歳の亮太ががんばって登ります。8回もローダースライダーで遊びましたが、2回だけチェアーを使いました。6回は210mの山道を登りました。よく頑張りました。遺伝子の存在を感じます

 久しぶりに私のかわいい甥と姪3人が来ました。

 お祭りの次の日は、ローラースライダーの修復がなった日本平動物園へ行きます。

 入場して園内マップをとると先ずどのように見学するか計画を立てます。ただ動物を見るだけでは勉強になりません。日本平動物園は来場者の為にいろいろなイベントを催してくれています。動物のエサやり、小動物の触れ合いコーナー、ポニーの乗馬体験など、時間によってそのイベントが行われています。

 そのため事前に計画を立てていないとうまく回れません。そのためにベンチに座って本日の見学順路の計画を簡単ですが立てます

 日本平動物園.15.06.07.

 3人の希望は、ローラースライダーです。というかとりあえずそれだけです。ポニーの乗馬体験も行いたいらしいのですが、午前中はローラースライダーです。動物園に来てローラースライダーというと申し訳ないのですが、もちろん動物も見ます

小坂夏祭り!!!

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 6月最初の土曜日は私の住む小坂の夏祭りです。

 近隣地域よりも早く行われます。昔の農事歴から見ますと田植えの終了後です。

 私のかわいい甥と姪、佑太・花奈子・亮太が来ました。トマトの誘引作業中にかわいい声で「オイチャン」と抱き着いてきます。こうなると弱いもので、着色した食べごろのトマトを振舞います。3人とも食べごろのトマトを探して食べています。

 「美味しい!」という声を聞きながら、私も今季初めてトマトを試食します。味はまあまあです。もう少し置いておきたかったですが、これからが本番です。

 トマトの誘引作業が残っているので、トマトを食べた3人にしばらく他に行っていてもらい仕事を行います。切のよいところで仕事を止めて、3人の面倒を見ます。

 お祭りに行くまでおとなしくしていてくれればよいのですが、元気の良い3人は公園に行きたいとせがみます。歩いて1kmのところにある私の露地トマト栽培園地前の公園へ連れていきます

露地トマト園地前.15.06.06.

 花奈子ちゃんと同じくらいの背丈に生長したピュアエンジェルミニトマトです。

 この園地の向えにある公園でしばらく遊びます。(私は大変くたびれた・・・・)

 祭り会場は公園のすぐそばですが、夕食をとるために家に帰ります。1kmの道をまたてくてく歩いていきます

 トマトの誘引が大忙しです。なんだか忙しいばっかりで情けなくなってきます。

 昔帝国海軍では「月月火水木金金」と言って歌にもなりましたが、アメとの戦力格差を訓練で補おうと休日なしで戦技向上に励んだようです。別に私はアメと戦うつもりはありませんが・・・・・、その前に疲労と戦っております。

 トマトの多枝管理法の欠点の一つは、茎を誘引するときに目移りしてどの枝も生かそうとしてしまうことです。これは後の作業性を考慮してきっぱり枝を除去する判断が必要になります。これは作業しているうちにできるようになっていきます。

 私も最初は貧乏性よろしくできるだけ多くの枝を残そうとして、精神が疲労してしまいます。

 除去してよい枝と悪い枝はもち論あります。主枝になる枝は最後まで残しますが、その枝に限って折れることはままあります。

 そういう時にどうするか

ミニトマトの茎が折れる.15.06.04.

 完全に切れていると修復はかなり難しい(というかほとんど無理)ですが、このくらいでは何とか治ります。トマトの自己修復能力はかなり高いです。そして、もしこの部分が接着しなかった場合は、折れた部分よりわずか上方(トマトの茎で見るとせれたところより下)に見える脇芽を頂芽として誘引します。

 自然は伊達に茎をはやしているわけではないのです。植物体が損傷を受けても、被害を局限して全体に影響がないようにします。海軍用語でいえば、ダメージコントロール能力が高いといえます

ミニトマト着色開始。

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 今日は天気が悪いのでハウスのミニトマトの誘引を始めます。

 前回誘引してから10日位しかたっていませんがジャングルです。

 その写真はまた紹介しますが、誘引してみると赤い実が見えました。

ミニトマト着色始め.15.06.03.

 これからだんだん色ついてきます。

 近くで見てみます

 ようやく2畝のマルチ張りがおわり、最後のトマトの定植ができます。

 こちらがマルチを張った畝です。植穴の位置を決めていきます。

マルチを張った畝.15.06.02.

  ようやく気が楽になります。もう少し・・・・の辛抱

畝の整地。

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 露地栽培トマトの最後の畝の支度をしております。

 耕作をした後は、畝を平らにならすためにレーキをかけます。

 こちらです

畝の整地.15.05.31.

 上の方から下の方へレーキをかけています。

 下の方は耕作した後で、私が歩いた後ででこぼこしています。

 大きな土塊や石が残っているので、土塊を砕き石を出します

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