露地用ミニトマトの鉢上げ。

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 露地畑の準備を行いたいのですが、今日から雨が続きます。仕事を変更し露地栽培用ミニトマトの鉢上げを行います。

 ミニトマトに関しては別に鉢上げをしなくてはならないとは考えていませんが、定植までの時間を計って鉢上げするかどうかを決定します。トマト・ミニトマトは結構強靭です。温度さえ適当であるなら、爪楊枝ほどの太さの小苗でも活着します。

 こちらが鉢上げしたミニトマトです

ミニトマトの鉢上げ.15.04.03.

 ポリポットは2寸7分(直径8cm)のものを使用します。定植までの時間が短いのでこれで十分です。

 苗はセルトレーではなく、水稲の育苗箱に培土を入れてすじ播きです。自家採種種子はこの点気楽に播種できます。

 鉢上げの方法は

 鉢上げ用培土はこちらを使用します

鉢上げ用培土.15.04.03.

 小石交じりのごろ土です。

 培土をふるいにかけて、細かい方を播種用培土、荒い方をこちらの鉢上げ用培土をして使用しています。大きい石は当然除きますが、石自体は風化を受けてやわらかくなっており厳密には岩とは呼ばれません。圃場において微量要素と粘土の供給源となってくれるものです。無駄がありません

ミニトマトの鉢上げ.15.04.03.

 生えているミニトマトを底の方からなるべく根を傷つけないように掬い上げてからばらして1本ずつ鉢上げしていきます。

 

 最初にポットに培土を少し入れます

ミニトマトの鉢上げ.15.04.03.

 底の方に培土を入れてミニトマトの苗を差し込みます。

 周りに培土を入れていきます

ミニトマトの鉢上げ.15.04.03.

 これでミニトマト苗も固定されました。鉢の中にドングリや消し炭が見えますが、ミニトマト生育上問題ありません。自然です

 ミニトマト苗.15.04.03.

 こんな感じです。細かい培土を使用する場合ではポットの上部1cmくらいは潅水時水がたまるようにウオータースペースとして空けておいた方が後々便利です。私の場合は荒い土を使用しているのでそのようなスペースを設ける必要がありません。潅水してもほとんど水がたまりません。乾燥しすぎるかとも思われますが、土塊に水がしみこみそこにトマトが根を伸ばすのでそれほど水切れが良いというわけでもないようです。

 こうして続々と露地栽培用ピュアエンジェルミニトマトが鉢上げされていきます

 

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このページは、yamahiko-farmが2015年4月 3日 21:59に書いたブログ記事です。

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