露地畑の耕作(ミニトマト露地栽培用園地)

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 春が近くなりました。そろそろ露地畑の方も春の定植に間に合うように準備を始めます。

 この園地はミニトマトを定植します。

 こちらがその園地です、軽く栽培していた野菜の残渣とマルチを除去しました

ミニトマト栽培予定の露地畑.15.03.17.

 除草剤をかけたので雑草が枯れています。イノシシに荒らされてかなりひどい状態になっていました。

 先ずは起点より一定の距離をとって畝を立てていきます。私の方法では基本的に耕耘機を使いません。(といいますか使用する理由がない)

 作業手順は、畝立て・施肥・軽く耕運・整地・マルチ張・定植です。元肥を施用後雨に当てることができれば理想ですが、なくても問題はありません。

 端のほうから畝を立てていきます

 距離をとったら杭を打ち紐を張ります。私は果樹農家なので紐を張らずにまっすぐな畝を立てることができません。この点素人の方と変わりません。

ミニトマト露地栽培畝立て.15.03.17.

 人力です。一鍬一鍬土を掘り溝を作ります。

 この時大切なことは、石や草の根を除去することです。これが大切です。耕耘機やトラクターにはできない作業です。鍬を打ち込みながら石を拾い、草を除去する作業が私のいちばん好きな農作業です。自然より土地を勝ち取る作業であります。

 

 マルチを張るので両側掘り上げます

ミニトマト露地栽培畝立て.15.03.17.

 このような感じです。

 通路部分より土を盛り上げます。こうすることによって豪雨があっても畝部分が湛水することがありません。重要なことですが見落とされることがよくあります。(盛り上げる作業は結構大変なのです)

 腰の痛みと相談しながら少しずつ作業を進めていきます。若い人でもかがむ作業は要注意です。気を付けないとヘルニアやぎっくり腰になります。(私はまだごく軽いぎっくり腰しか経験がありません)

 土を掘っていくと土の中にいる害虫を見いだします。

 こちらです

ヨトウムシか?.15.03.17.

 詳しいことはわかりませんが、ヨトウムシではないかと考えています。もちろん処分します。土を掘り返していくと結構目にします。このような状態で越冬しているのでしょう。

 これからはこのような作業が定植まで続きます

 

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このページは、yamahiko-farmが2015年3月22日 19:59に書いたブログ記事です。

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