温床つくり(ミニトマト・マクワウリ・スイカ苗用)

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 苗つくりを始めるために、温床の支度をします。

 ハウスの中なので昼間は結構暖かいのですが、ミニトマトやウリ科の野菜には夜温が足りません。そこでフレームを使ってトンネルをつくり、その中に電熱温床マットを引いて加温します。

 これが私が使用している電熱マットです

温床電熱マット.15.02.17.

 少し掘って電熱マットをしいて土を薄くかけます。

 トンネル内全体を暖めるようにします

 こちらは作業前の苗場です

 温床作成.15.02.17.

 ここにはルッコラやロメインレタスなどのプラグトレー苗を作っていました。それらはハウス内のほかの場所へ移動しました。土が固くなっているのでレーキで軽く均します。石が出てくるのでそれも出します

 温床つくり.15.02.17.

 このような感じです。

 フレームも立てます。

 こちらがほぼ完成形です

トンネル温床.15.02.17.

 下が水稲の育苗に使われている苗箱です。プラグトレーがすっぽり入るようにできています。同規格です。重宝しています。

 ミニトマトは、大きめの穴のプラグトレーを使用します。発芽した後、本葉2,3枚展葉後ポットに移植します。そうなれば温床なしでトンネル内で育苗できます。

 マクワウリ・スイカは発芽・生育に温度を必要とするので、できるだけ暖かいところで育苗します。

 ミニトマトの播種はハウス栽培ではよい時期なのですが、露地栽培には少し早いです。昨年は露地栽培と共用するつもりで時期を選んだのですが、そのためマクワウリの定植時期が遅れました。今年はマクワウリの定植を早めるためにこのようにしました。主に作業場上の理由であります。

 被膜はエコポカプチの余りがあるのでそれを使用します。(包装に使うプチプチビニールの厚手タイプです)

 今後順番にミニトマトより播種していきます

 

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このページは、yamahiko-farmが2015年2月17日 21:10に書いたブログ記事です。

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