県立図書館の隣にある鈴木梅太郎博士の銅像(その2)

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 大分以前に紹介しました県立図書館隣にあります梅太郎博士の銅像です。

 こちらは以前の記事リンクです。

県立図書館の隣にある鈴木梅太郎博士の銅像

 丁度その日は県立図書館が耐震工事の為長期にわたって休館しておりました。そのため明るいうちに隣の県立大学附属図書館に本を借りに行きました。いつもは午後10まで開館しているので県立図書館が閉館してから利用していましたので暗くなってから移動します。

 その日のお目当ての本は辰野隆さんの全集です。

 ・・・・・・・!。

 道理で梅太郎博士の銅像を目にしたわけです。

 辰野隆さんは梅太郎博士の奥さんの弟さんです。(つまり義弟)

 縁があるものです。

 辰野隆さんは東京駅を設計された辰野金吾さんの御長男です。東京大学学長で白虎隊の生き残りであります山川健次郎博士と親戚になります。

 早めに配達を済ませて明るいうちに図書館にきました。先に梅太郎先生の銅像を拝みに行きます。

県立図書館から梅太郎博士の銅像.14.05.14.

 図書館裏の駐車場の入り口に梅太郎博士の銅像があります。あまり人通りがないところです。(夜間は)真っ直ぐ前を向いて歩いていると目に入りません。判りやすくて判りにくい場所に置かれています

 アップにします

鈴木梅太郎博士銅像.14.05.14.

 親しみの持てるお顔をしておられます。

 おそらくこの銅像のモデルになったお写真は文化勲章をいただいたときのものでしょう。

 隣の碑文には、鈴木梅太郎博士生誕100周年を記念して作成されたようです。

 今回の加藤剛さんの俳優座の講演は、梅太郎博士生誕140周年記念です!。

 これだけ長い間慕われ評されてきた農学者は日本全国で見ても鈴木梅太郎博士を置いて他には皆無でしょう。

 なお、この梅太郎博士の銅像ほど近くには、陸羽132号作出され水稲の冷害研究の第1人者であります駿河最高の農学者「寺尾博」博士の墓所もございます。

 鈴木梅太郎博士は農学の中でも「農芸化学」の分野の筆頭であります。寺尾博士は「遺伝」と「作物」の二つの分野での筆頭です。まだ近代農学始めの時代ですから分野は異なっても行き来があったようです。

 

 県立図書館でも銅像の場所の案内をしています。(親切です)

鈴木梅太郎.14.05.14.

  県立図書館と県立大学の間にあります。

 図書館の帰り道によって見てください。

 なお静岡の方は寺尾博博士につきましてもお気を止めて下さい

 

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このページは、yamahiko-farmが2014年5月16日 22:52に書いたブログ記事です。

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