鈴木梅太郎博士を演じる加藤剛さん!!!

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 大岡越前で有名な俳優の加藤剛さんが親子で遠州の碩学「鈴木梅太郎」博士を舞台で演じられるようです。

 劇団俳優座創立70周年記念第3弾公演「先生のオリザニン」(6月12~27日、東京・三越劇場)

 記事のリンクはこちら

静岡新聞記事

鈴木梅太郎の半生描く 劇団俳優座が制作発表会 牧之原

鈴木梅太郎の半生描いた舞台 加藤剛さんら抱負

地元「牧の原市」の記事

鈴木梅太郎博士の生誕140周年を記念した舞台が開催されます

スポーツ報知の記事

加藤剛、鈴木梅太郎博士役「運命」喜ぶ

 一応私が簡単に目を通した記事です。

 鈴木梅太郎博士のお名前は、私のような駿河地域の百姓でも知っております。有名です!。

 静岡県には「鈴木梅太郎賞」と梅太郎博士のお名前を冠した賞があります。ビタミンB1(梅太郎博士命名はオリザニン)発見者として知っております。

 ご近所さんの加藤剛さんが演じられと見て、興味は惹かれますが・・・・何分東京で公開のようで・・・・見に行きたくても百姓には無理だ。

 できれば静岡市民文化会館あたりで講演していただければありがたいのですが。

 

 静岡農学校第2代校長の「白鳥吾市」先生は鈴木梅太郎博士を「立志伝中の人」と評しておられます。

 

 私のブログ記事には静岡出身または縁がある農学者のカテゴリーがございますが、梅太郎博士のカテゴリーはありません。理由は、当然ですが私の住む静岡市は旧駿河の国になります。梅太郎博士や加藤剛さんの出身地(御前崎)は旧遠江(いうならば遠州)の国であります。

 まあ、国が異なるわけです。そのため駿河人の私としましては遠慮して控えておりました。

 加藤剛さんのお父様とは僅かながら縁がございます。リンクはこちら。

加藤鉉一郎先生と鈴木梅太郎博士

 加藤鉉一郎先生と梅太郎博士と面識があったのではないかと、私は勝手に推測しております。同じ地元で共に生家は百姓でインテリでありますから(鉉一郎先生のほうが1世代下)、梅太郎博士の講演を鉉一郎先生が聴きに行かれても不思議はありません。

 講演も勿論ですが、加藤剛さんのお話も興味深いものであります。

 梅太郎博士のお写真を1枚。

鈴木梅太郎博士.12.11.02.

 こちらの写真は、雑誌科学14巻1号に収録されております。梅太郎博士の義理の息子さんであります「鈴木文助博士」の寄稿より拝借いたしました。昭和15年のお写真です。

 劇団俳優座の舞台公演「先生のオリザニン」には、日本農芸化学学会も協力していることをどこかのインターネット記事で目にしました。梅太郎研究室があった理研はどうか知りませんが、さすがに農芸化学学会設立の第1人者である梅太郎博士に対しては特別なる対応が感じられます。梅太郎博士の資料のいくつかは農芸化学学会のHPでも目にする事が出来ます。

 

 今後梅太郎博士に関する記事を少しずつ紹介していきます

 

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このページは、yamahiko-farmが2014年5月13日 20:55に書いたブログ記事です。

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