2013年1月アーカイブ

小坂行き?、雪?

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 雪です。

 静岡にも雪が降りました。

 雪です。

 ハウスから山の方を写しました。

雪の降る静岡.13.01.26.

 雪国です!

 別に憧れはしませんが・・・・兎に角寒い。

 昼間なのに・・・・暖かく感じません。

 これでも静岡なのか?

 数年前より栽培しておりますリーフレタス(島チシャ)です。

 サンチュと同じく焼肉を包んで食べると非常に美味しいレタスです。

 昨年より在来種(固定種)でありますこのリーフレタスを形状が似通ったものだけ選抜して栽培しております。種子も自家生産です!。

 

 そのリーフレタスですが寒くなるに連れて葉が小さくなり葉数も増えてきました。

 このような状態です。

冬の島チシャ.13.01.26.

 葉数が多いことは結構なのですが、葉っぱ1枚が小さい!

 これでは焼肉を包むことが難しいのでサラダ用として小さい葉をかいて販売しております。

 キミサワグラッテ大谷店にてお求めいただけます。HPのほうはしばらく販売を中止します。

 

 凍結するほど寒い毎日ですが性懲りも無く害虫とやらは沸いています。

 こちらです。

 心霊モノと廃墟のサイトは昔から好きで良く見ます。

 ただ現場へは興味本位でいったことはありません。(不法進入になりますから)

 あくまで人の記事を見るだけです。

 

 私の住む小坂周辺にも有名とされる心霊スポットがあります。

 ちなみに私は幽霊を見たことがなく恐怖体験も無いので、その点気楽に考えています。

 こちらは、東名日本坂トンネルです。

東名日本坂トンネル静岡側出口.13.01.27.

 20年前に植えられた防煙林(排気ガス対策)の為見にくくなっております。

 現在は小坂トンネルと日本坂トンネルはつながっており開口部はありません。(進入できません)

 

 別にオカルトマニアではないのですが、心霊スポットや心霊話のサイトを見ていると(2ちゃんを含めて)、結構静岡の話を目にします。関心のある人が多いのでしょう。

 知らない土地まで行くことはありませんが、私も年寄から聞いた話が幾つかあるので紹介していこうかと思います。

 今のところ紹介予定の心霊スポットは・・・・

 薪ストーブを前にしていてまず最初に利用しようと思うことは、お湯を沸かすことです。

 やかんに水を入れてストーブにかけてお湯を沸かして、コーヒー、甘酒を飲みます。

 だんだんなれてくると食事もこの火を利用して作ってみようかと言う気持ちになってきます。学生時代4年間一人暮らしの時にはろくに自炊もしたことが無い私であります。(引越しの時親が用意したカレー・シチューのルウ、ス、しょうゆ等の調味料は・・・4年後そのままの姿で持ち帰りました)

 調理が嫌いな私ですが飯ごう炊飯は得意です。今回の料理もこの飯ごう炊飯ののりです。

 まず第1陣はこちらパスタです。

パスタ.13.01.26.

 盛り付けした姿です。

 生まれて初めて作るパスタです。

 初めてだけに・・・オリーブオイルを忘れていました。

 素材はこちら。

 

 夜通し暖房をしていると布団で寝ないと疲れが取れないため午前中家で仮眠をとりました。

 最近は、薪ストーブの前の椅子で充分睡眠をとることが出来るようになってきました。

 ・・・・・・図太くなりました。

 慣れか?

 

 加温面積が広いので温度が上がらず眠ることが出来ないと思っていましたが、最近太い材を多めに燃やして時間を稼ぐようにしています。大体1時間弱です。

 これを何回か繰り返せば細切れながらある程度の睡眠時間を取ることができます。ただし、薪ストーブ周辺に限ります。

 

 2月下旬には石油暖房機が入るのでそのときまでの辛抱です。(灯油の値段がこれ以上上がらないことを祈って・・・・。)

 

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 薪ストーブを利用した加温を始めて1ヶ月半が経過します。

 私のなかでも新記録です。

 さすがに草臥れてまいりました・・・・Orz。 

 

 昨日は曇り後晴れ、夕方より快晴であります。

 寒くなるかと用心していましたが・・・暖かい。

 理由は分かりませんがハウスの中もかなり暖かくなり、よく眠れました。

薪ストーブ炎.13.01.17.

 親戚より乾燥した廃材(木製品)を大量に頂いたので気兼ねなく燃やしています。

 焼き尽くせ!ヽ(  ̄□)σどおらぁ~!。

 とばかりにくべております。

 

 ハウスに泊り込んでいると僅かな温度差も感じ取れるようになるようです。(ニュータイプの覚醒か!)

 

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 私の自作ドラム缶薪ストーブで使用している薪は、廃材、製材所くず、剪定もやの3種類です。

 加温開始より1ヶ月と1週間が経ちました。遂に備蓄していた乾燥廃材はすべて使い尽くしました。ご近所さんから不用な廃材がいくらか入手できたのでそれでも薪を用意する手間がかかりませんでした。

 それも量的には僅かなもので今後の薪の入手先は山の果樹園・山林となります。

 

 

薪ストーブで燃える剪定もや.13.01.17. 梅の剪定もやが良く燃えています。

 灰の色が、廃材や製材所くずと異なり真っ白です。雪の色のようです。

 煙突から出る煙も黙々と白い色をした煙が盛大にでます。野ざらしの剪定もやは乾燥しているといっても水分をかなり含んでいるようです。

 この剪定もやを効率よく焚き付けるには「スギの葉」が有効です。

 こちらのほうでは「すぎっぱ」と呼びます。 

 寒い日が続きます。

 寒いです。

 今まで以上に薪をくべないと暖かくなりません。

 この点石油暖房機が非常に楽でありますが・・・・燃料代の請求書を見て目が飛び出ること請け合いです。

 燃料代は高く、気温は低い。経済的に負の高低であります。

 私のほうは肉体で稼ぎます。資源は山にあります。

 こちらです。

剪定もや.13.01.17.

 山で切って放置してあった雑木とスギ、果樹の剪定もやです。

 何年も放置してあったので一部土に帰ったものもありましたが乾燥は充分です。

 気が早いお話ですが、今年栽培するスイカの品種を考えています。

 これは毎年同級生K君がこの季節からスイカの品種を悩んでいることに影響されました。(兎に角K君はうるさい・・・・)

 今年も在来品種を栽培しますが、F1品種も作年より多く栽培します。(在来品種は販売が大変)

 そこで、在来品種は「大和クリーム2号」と「三笠」のみにして、こちらはメールにて注文を受けて栽培本数を決定します。

 他は、私が選んだ特徴がある美味しいF1品種のスイカです。キミサワで販売予定です

佑太のスイカ収穫.12.08.19.

 こちらのスイカは奈良農時試験場で見出された品種「三笠」です。ナント種苗さんの新三笠の親品種になります。

 

 通常で販売するF1品種は・・・・・・今の所

 オレンジ・ボーノ

 神田育種農場の1品種

 の2品種検討しています。

 

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 寒いです。

 実に寒いです。

 忍耐力の限界に挑んでおります。

 

 畑では幾つかキャベツが限界を超えました。

 こちらです。

凍結害にあったキャベツ.13.01.13.

 凍るとこういうようになります。

 表面だけなら食べられますが、ひどくなると中まで腐ってきます。

 このキャベツは発見しやすい状態ですが、パッと見分からないものもあります。

 この季節が旬のキャベツですがなかなか難しい所があります。

 

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 今朝も寒い朝でありました。

 昨日降った雨で湿ったところが凍り付いていました。

 ・・・・・・。

 静岡で地球温暖化を希望する一市民であります。

 

 

薪ストーブの炎.13.01.10.

 

 さて、薪ストーブに一番必要なものは当然薪です。

 私の地域で簡単に入手できる木材を利用します。

 3種類あります。

 1、廃材(小屋、はんでのしょしきなど不用な木製品)

 農村なので木材を利用したものが多くあります。もちろんペンキは使用してありません。

 2、製材所の廃材

 よく乾燥していて最高の薪が入手できます。

 3、果樹の剪定もや、間伐材

 ミカンや梅の剪定した枝が畑にあります。古いものは腐ってきていますが充分乾燥しています。また、台風や強風で倒れた杉、ヒノキもよいまきになります。

 欠点は、集める作業に手間がかかりますが一番多く薪を確保できる場所です。

 ようやく出荷を始めました。

 とてもあまーいキャベツ「アマダマ」です。

 この品種はキャベツの育種で有名な「石井種苗」さんの品種です。

 こちらです。

キャベツ「アマダマ」.13.01.13.

 株間を広く取らなくてはいけないキャベツです。

 外葉まで美味しく食べられるお得なキャベツです。

 駿河区大谷にあります「キミサワグラッテ大谷店」にて販売しております。

 よく日本が世界に誇る技術としてニワトリの初生雛雌雄鑑別技術が挙げられます。

 この技術は私の住む小坂出身の「増井清」博士の研究によるものであります。ただ、その他の技術と異なる所は、農事試験場で開発されたものではなく民間の技術者・業者の協力があって初めて完成した技術であります。

 正に日本が誇る畜産技術であります。

 この初生雛雌雄鑑別技術は未だに日本のお家芸といわれております。畜産学の権威のお一人であります佐々木清綱博士曰

 「手先の器用な日本人が得意とする技術」

 であります。(参考文献が見あたらなかったので多分です)

 私自身もブログで「世界の追従を許さない技術」とか何とか書いておりましたが、内心日本人にできることなら他の国の技術者に出来ないわけがないと考えておりました。

 その観点より増井博士の資料を当たって見ました。

日本平動物園で勝手に鑑別実習.12.09.15.

 私が調べた限り、増井博士は公正で差別を嫌う方であります。

 「日本人でなくては出来ない技術」とは決して考えておられないはずです。

 調べてみたらでてきました。

 資料は昭和13年6月14日読売新聞夕刊です。

 

 満寿一酒造の杜氏「増井浩二」さんが亡くなって早1年がたちます。

 満寿一さんの営業も今月限りとなりまた寂しくなります。

 こちら満寿一さんの酒蔵は静岡市景観百選に選ばれた古く味がある建物であります。

 満寿一酒造酒蔵.12.09.26.

 満寿一酒造の社長増井成美さんのお話によると、下のコンクリート部分の建物が大正13年建設で、上部の木造部分は建て増しで昭和10年建設されたようです。(しっかりメモしておかなかったので多少のずれがあるかもしれません)

 古い建物です。

 大正時代にコンクリートですから当時としてはかなりハイカラな建物であります。

 考えてみれば小坂の満寿一の酒蔵(多分)もレンガ造りですから、新たな技術導入に意欲的であったと思われます。精米機、冷蔵庫の導入も大正期であったようです。

 既に旧式化した戦車ですがまだ現役のようです。

 一緒に見学に行った幼馴染セイチャン曰

 「この無骨な感じが好きだ!」

 ひとりで萌えております。携帯で写真を撮り待ち受け画面にするそうです。

 

 ・・・・・・。

 

 イギリスで開発された当時の超優秀砲であります105mmライフル砲L7A1を主砲として、避弾経始にすぐれた装甲、傾斜に対応して車体を自在に変化させることの出きるサスペンション、戦場で水の補給がいらない世界でも稀な空冷型2サイクルエンジン・・・などなど。

 別にマニアックでなくとも男の子であれば知っているお話です。

板妻駐屯地の74式戦車.12.12.19.1.

 正面から写しました。

 戦車の下にドラム缶が見えます。

 理由はおそらくサスペンションの油を抜いているので戦車の腹が地面についてしまうことを防ぐ為だと思います。

 案内してくれた自衛官の方は、

 「履帯がはずれやすい戦車だった」

 とのことです。特に路面が砂地の時に起こりやすいようです。

 ・・・・・・・・・・・・・・・戦場まで選ばせる戦車だったとは。

 ハウスの中が明るくなってくると安心します。

 日が昇ってくるとこれ以上寒くならないからです。

 ただ、ハウスを一歩外に出ると・・・霜で白くなっています。肌を刺す寒さです。

 車も霜で白くなっています。ストーブにかけておいたやかんの熱湯をかけますが隅のほうは溶けた水がまた凍ってきます!

 ここは静岡か?

 と口に出てきます。

 こんな寒いときですが日の光を見ると暖かく感じてきます。不思議なものです。

東名と朝日.12.12.25.

 ハウスの前からはこのように朝日が見えます。

 デジカメを持つ手が震えます。

 寒い寒い・・・・。

 昨年末より連日の加温のかいあって、厳しい寒さの中トマトも生育しております

 色づいたトマトも幾つか目に出来るようになってきました。

 紹介するこちらのトマトは主に観賞用の芯止まりミニトマトです。

芯止まりミニトマト.13.01.05.

 腋芽かき不要のトマトです。

 ただ・・・・・味は・・・・おすすめできません

 年が変わって10日過ぎました。

 安養寺役員の新年会も終りお寺のほうも平常どおりとなりました。次の行事は大般若と総会です。

 紹介しますのはお正月の水琴窟です。

 

安養寺水琴窟.13.01.01. もちろん水琴窟は・・・・埋まっておりますので見えませんが、水を落す竹と石の水ためが季節により姿を変える美しさがあります。

 水琴窟の音色が心地よく感じられます。

  

 薪ストーブは暖をとるだけではなく有効な農業資材を生み出してくれます。

 木灰です。

 暖かいときは灰を取るためにあえて焚き火を行いましたが今期は暖房を行いながら灰を確保できます。

 こちらです。

薪ストーブからでた灰.13.01.07.

 消し炭や釘、鎹などが入っています。

 篩いでふるって選別しなくては使えません。

 連日のごとく夜間は自作の薪ストーブと挌闘しております。

 あまりストーブの前を離れることが出来ないので、小腹がすいたら畑に生えている野菜でサラダです!

 紹介するのはルッコラだけのサラダです。

 こちら。

ルッコラサラダ.13.01.04.

 サラダの定義がよくわかりませんが、生野菜をドレッシングで食べる料理をサラダと認識しております。

 私が作るものですから簡単です。採ってきて洗って手でちぎるだけです。

 盛り付け?

 皿に載るように置くだけです。

 ドレッシングはこちら。

 キミサワグラッテ大谷店にて昔ながらの在来コカブを販売しております。

 生育は不揃いで遅く、草丈が高く風の影響を受けやすく、虫がつきやすい・・・・いろいろと栽培上の問題児でありますが、株は甘くて食味良好で葉も柔らかく塩もみなどで召し上がれます。

 見かけよりも味を求める株であります。

 こちらです。

在来コカブ.12.12.27.

 寒さのため野菜が高騰しておりますが、おもとめやすい価格で販売しております。

 この株は生で食べても甘くて香りが良く私お気に入りの株であります。

 寒いです。

 実に寒いです。

 なぜ静岡でこんなに寒いのか。

 あれだけ大騒ぎをした温暖化の問題はどこへいったのか。

 私はいくら暖房しても京都議定書に抵触しません。木ですから。体力が続く限り暖房可能であります。

 しかしながらここ3日は難儀しています。

 クシャナ殿下よろしく、ヽ(  ̄□)σ焼き尽くせ~!。

 と気合は入っておりますが・・・いかにせん能力不足であります。シャア専用機でも連邦の白い奴を食い止めることが出来ませんでした。

 なんとか凍結は食い止めております。

 路地畑のほうは連邦の白い奴に完全に制圧されています。

 こちらです。

チジミ菜.13.0106.

 透明マルチを張ったチジミ菜の畦です。

 マルチの下で霜柱が立っているので、まるで氷の上にチジミ菜が生えているようです。

 完全に凍っています。

 年末から寒い日が続きます。

 寒さに弱い駿河人としては非常に生活しにくい状況です。(温暖化はどうなったんだ!)

 畑の作物も同様で私に習って皆ちじこまっております。

 観察していきますとアブラナ科の野菜は耐寒性が強いようです。レタスの類はその点弱いほうに入ります。以前の知見を生かしてリーフレタス、ロメイン(一部)はハウスの中で栽培しております。

 最大の問題はトマトです。こちらは果菜類の中では耐寒性が高いのですが気温5度附近になると生育が落ちます。かなり落ちます。生育は出来ますが営利栽培としては致命的です。味が落ちてきます。

 そこで12月より人件費度外視で比較的潤沢にある木材を燃焼させて加温しております。(もちろん2月には加温機を入れます・・・作業の都合で遅れました)

 毎日ドラム缶薪ストーブと向かい合っていると幾つか改良点が頭に浮かんできます。手間がないのであまりこったことは出来ませんがアイディアのなかで有望そうなものを実験してみました。

 こちらです。

新型ドラム缶薪ストーブ.13.01.04.

 連邦の白い奴に対抗して開発した・・・・ジ○○グです。赤い彗星の専用機です。(なんかこだわりたい年頃で・・・・)

 このドラム缶薪ストーブの特徴は、写真のようにストーブ上方にステンレス製の煙突を通しました。この煙突に空気を通して温めるわけです。普通の石油暖房機と構造的には同じといえます。

 特徴的な点は、私のような超不器用者でも工作できることです!

 これは有利です。

 今日は寒い!!!!

 午後10時の時点で霜が降りてきました。

 ハウスの外張り内側にも氷が張っていました。

 内張りの中は今の所13度であります。

 

 今日は今までの観察を生かしてストーブ本体を改造しました!

 ランバラル大尉の愛機を遥かに上回る、通常の機体の3倍の能力があるストーブを開発しました。

 まだ足が付いていない80%の能力しかありませんが近いうちに紹介します。

 現在張り切って火を燃しております。

 

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 連日のことですが・・・今日も朝帰りです。(色気は皆無・・・Orz。)

 深夜になるにつれ気温が下がってきました。

 寒い日の特徴でもあります「霜」は降りてきませんでした。

 夜ハウスから外に出てみるとあたりがキラキラしてきます。霜が降りてきた印です。

 こういう日はかなり寒い日です。

 今朝は違います。

 ただ気温だけが下がった感じです。

 火を燃していると寒い日はなかなか温まりません。日だけが威勢良く燃えている気がします。

 それでもコスモを燃焼したおかげで7,8度はキープしたようです。

 

 今から一休みして、午後キミサワへ配達します。

 

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 新年であります。

 お正月であります。

 普通はお休みでありますが、種々の状況より仕事をします。

 薪ストーブ第2の欠点です。

 人間がついていないと稼動しません・・・。

 精魂込めて火を燃します。

薪ストーブの炎.13.01.01.

 人間の暦では休日でも・・・植物は全く関係ありません。

 もう少し上手に出きればよかったのですが、まあこれも勉強です。(といっても薪ストーブを使って年を越すのもこれで2,3回目でしょうか・・・あまり学んでいないようであります。(涙))

 

 薪の消費量が膨大でありますが、隣組の家から協力を得て大量の薪を入手しました。

 本年もどうぞよろしくお願い申上げます。

 

 今年の初日の出は綺麗に見えたようですが・・・・私はお寺の年始の受付を拝命しておりますので午前6時15分にハウスをでて家に帰り支度をしました。そのため周囲は薄暗いままで初日の出を拝むことが出来ませんでした。(残念)

 

 毎年恒例の年始の挨拶です。

 こちらは私の菩提寺「安養寺」です。

元日の安養寺.13.01.01.

 

 時間を選んだのですが影で少し見難くなってしまいました。安養寺の本堂です。

 赤穂浪士討ち入りの次の年に建てられたといわれております。

 その辺のお寺ではお目にかかることが出来ない立派な本堂です。

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