コカブの間引き・・・その後。

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 先日間引きを行いました「在来コカブ」です。

 (在来とは、在来品種のことです。昔から栽培されてきた野菜品種です。)

 間引きの期限は・・・「四葉期」迄です。これより大きくなると変形した株が出来やすくなります。

 ホウレンソウの間引きも四葉期迄です。

 四葉期の意味は・・・この後より生育が一段と進みます。

 それまでは、まだ大きくならないと生育の緩慢さがもどかしくなりますが、この後の生育速度は圧倒的です。

 「もうこんなに大きくなったのか!」とビックリする頃は、4葉期を過ぎたあたりからです。

 植物生育の転換期であります。(大体の葉物野菜では共通です)

 

 こちらは間引きを行った在来コカブです。

間引き後のコカブ.12.11.19.

 一段と大きく生育しております。

 葉の数と植物の生育とは非常に密接な関係があります。(光合成を行う所ですから当然です)

 稲では生育の状態を表す言葉に、「葉齢」(苗齢)とあります。

 こちらが現在の状況です。

 

 

在来コカブ.12.11.19.

 肥大してきています。

 まだ収穫までは時間がかかりますので観察が欠かせません。(消毒)

 

 間引きを行っているときに、かなり気をつけて虫食いなどの株を除去してきたのですが・・・見落としなのか、それともその後に食害されたのか分かりませんが大きく食害されています。

 コカブの食害.12.11.19.

 ・・・・・ひどい。

 欠けたまま肥大することはありません。この傷口に肉が盛ってきます。(外見は綺麗ではありません)

 残念。

 12月には最初に播種したコカブの出荷が出来そうです。

 昔ながらの在来コカブの味をお楽しみに!

 

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このページは、yamahiko-farmが2012年11月20日 17:52に書いたブログ記事です。

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