直播試験 トウモロコシ「ランチャー」の発芽

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 丁度本日で播種より1週間です。

 トウモロコシの直播自体は別に珍しくはありません。アメリカでは当然この方法だけです。(例外はあるかもしれませんが)。日本でも大規模でトウモロコシの栽培をする場合は直播栽培が行われます。

 私の地域では、自家消費用(小規模)なので苗を作って移植栽培が行われています。

 しかし、苗を作って移植栽培をする利点は、早出し栽培を行うためと発芽をそろえる為です。(他にましな理由はありません)

 こちらの農家は別に早出し栽培は行っていないので・・・ただそういうものだという考えで行っているようです。(よくあるパターンです)。路地での気温を考えると定植できる時期は必ず4月中旬以降になります。温室でどんなに早く苗を作っても路地で植えることは出来ません。凍ってしまいます。苗は温室でも路地植えする場合、播種は3月中旬が適当です。

 また、トウモロコシはスイカと同じく直根が命です。これをうまく使えば移植栽培より楽に栽培できるのではないかと考えました。

 そこで私がちょっと規模を大きく取って直播の試験をして見ます。

トウモロコシ直播栽培.12.05.26.

 こちらの方が楽であるならば・・・別に苦労して苗を作らなくても良いわけです。発芽揃いとその後の管理についてデータを取ります。

 ここのところ晴天続きであるので潅水には苦労しました。

 やはり直播は初めなのでちょっと心配していました。ようやく芽が出てきました。

 これです!

トウモロコシの発芽.12.05.26.

 雑草ではありません。トウモロコシです。

 良く見るとあちらでもこちらでも芽が出てきました。

 一安心です。

 月が替わったらトウモロコシ専用除草剤「ゲザプリム」を散布します。これからの季節、雑草は大敵です。害虫や病害の基になります。これまでのトウモロコシには使用しませんでしたが、これからの栽培には必要です。

 殺虫剤、殺菌剤の使用法もあわせて、合理的なトウモロコシ栽培を考えてみます。

 

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このページは、yamahiko-farmが2012年5月26日 21:30に書いたブログ記事です。

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