トウモロコシ、スイカ栽培用圃場準備

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 この畑は2年スイカを連作しております。

 最初は、黒部スイカ。

 昨年は、3倍体スイカ、太陽、大和クリーム2号です。

 その前は、トマトの露地栽培実験と堆肥置き場に使用しておりました。当家の直売店の隣で形が3角形と言う使いにくく狭い(・・・それでも1畝チョイあります)ので実験用圃場として使用しております。堆肥の方は腰に悪いので少量ハウス横の路地畑で生産継続します。

 冬の内に石灰窒素1俵入れておきました。

トウモロコシ、スイカ圃場.12.04.10.

 真ん中に畦を作りトウモロコシを植え、両側にスイカを植えます。

 今日中にトウモロコシを植えなくてはならないので、一生懸命作業を行います。

 スイカを植える位置には堆肥を置いていきます。今年は移植と直播栽培の比較実験を行います。

スイカ栽培畝.12.04.10.

 もう片方の方にも堆肥を置きます。

スイカ栽培畝.12.04.10.

 堆肥を置いたら、施肥です。

 こちらが自家配合した肥料です。御覧ください。

自家配合肥料.12.04.10.

 原料を説明します。

 燐安、硫安、塩加、骨燐です。

 有機肥料はどうした!・・・といわれそうですが、別に気にしていません販売価格が高くなったら高価な肥料を使用します。有機物は植物根と堆肥で充分です。

 第一、堆肥を入れている農家なんかほとんどありません!(腰が痛くなります)

 散布後にもう一度耕運して畝立てを行います。

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このページは、yamahiko-farmが2012年4月16日 20:34に書いたブログ記事です。

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