2012年4月アーカイブ

 4月10日に定植しましたトウモロコシ「ランチャー」です。

 3回目の潅水を兼ねた液肥の散布です。成分は尿素と塩加です。

 こちらが現在の状態です。

トウモロコシ18日目.12.04.28.

 

 よく生育しています。状態は満点です。

 なぜ、このタキイさんの「ランチャー」を選んだかといいますと、ゴールドラッシュ、ピュアホワイト、K君の好きな・・・・(名前を忘れた)、etc、などの品種を試作した結果、この小坂では「ランチャー」が一番味がよかったからです。

 他の地域ではそれほどの差はないとか、ゴールドラッシュの方が美味しいなどの話を聞いておりますが(ちなみにK君は・・・・と言う品種の大ファンです。名前が出てこない)、私の所では他の品種に比べて・・・・圧倒的でした!。実に美味しいトウモロコシです!。

バジルの生育状況

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 やまひこ産直野菜のバジルセット、キミサワにてバジルをお待ちのお客様まことに申しわけございません。

 私のところのバジルは収穫できたり出来なかったりと・・・かなり気難しくなっております。

 今年の寒さがかなり異常であったためにトンネルをかけていても生育のほうは思わしくありませんでした。

 ただ、今のように暖かくなってきても異常です。御覧ください花が咲いています。

バジルの花春.12.04.27.

 いくらとってもすぐに花芽が出来てきます。こんな状態は、季節的には9月の状態です。

 短日植物ですから・・・理論的には花が出てもおかしくはありませんが、なぜこんなに花芽が多くなるのか窒素が足りないのか?

火炎除草のその後

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 昨日火炎放射器による除草を行いました。

 1日経つとどうなるか紹介します。

 ・・・本当は昨日の内に耕運までする予定でしたが、ロメインレタス、チジミ菜の出荷がありまして作業できませんでした。そのため写真が取れました。

 

 こちらが昨日の作業終了後です。

焼却作業終了.12.04.26.

 まだ緑が残っています。この作業を行った事がない方はこれでは不完全だと思うかもしれません。

 この状態で・・・1日後は。

「猪狩り日誌」再開

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 随分長らくお待たせいたしました。

 ディスク容量に充分余裕がございますので、猪狩り日誌再開いたします。

 ここ数年は農作業が忙しく猟友会の古川さんに同行する事はなくなりましたので、わな猟の記録と過去の記録が中心となります。ヤフーのカテゴリー登録している関係上、あまり・・・の写真は自己規制いたします。

 また記事の都合上、あまり他の方の目に触れないようにする為当ブログのカテゴリーにはこのような形の紹介記事のみ登録いたします。猪狩り日誌の記事はこのブログのどのカテゴリーにも登録いたしませんので、過去記事をごらんになられる方は「ブログ村猪狩り日誌トラコミュ」のリンクより一覧を御覧ください。

 

ブログ村トラコミュ 「猪狩り日誌」リンク

 

やまひこ産直野菜セット、是非お試しください。

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 火炎放射器と言うと・・・ミリタリーの世界の話のようですが、農業でも使用します。もちろん一般的には「ガスバーナー」とも呼びますが・・・厳密にはなんと呼べばよいのかわかりません。

 ここ数年石油が高くなってからつられてプロパンガスの価格も上がりましたのでよほどでなくては使用しないようにしていましたが、他の作業が立て込んで来たので今日中に耕運まで行わないといけなくなったので急遽動員する事にしました。

 ガスバーナーによる除草は、すぐに草を枯らすことが出来る上に草の種も処分できる優れものです。もちろん焼くわけですから害虫も処分できます。土壌中浅いところに寝ているヨトウムシ、根きり虫なども焼き殺します。欠点は、ガス代がかかることと時間がかかる点です。

 今回作業を行った面積でも小一時間かかりました。決して合理的ではありません。

 これがガスバーナーです。

ガスバーナー.12.04.26.

 ガスが満載の時は結構重いです。軽くなってくると簡単に持って歩けます。

島チシャの苗

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 やまひこ産直野菜セット夏場の葉物野菜の1つが「島チシャ」です。

 葉のみを収穫して出荷します。・・・・いいにくいのですが、根がついた株ごと出荷はしません。

 葉をかいて、また展葉してきた葉をかいて出荷します。だからかきチシャと呼びます。

 最初は、何も知らなかったのでロメインレタスと同じように根を切って株ごと出荷していましたが・・・・不評でした。

 当然です!。この島チシャは株間を空けて葉を大きく広げなくては価値がないのです。密植は厳禁です。

 下の写真は、幼苗ですがロメインレタスと同じような形をしています。遠い親戚です。

島チシャの幼苗.12.04.26.

 間隔が詰まってきました。もう少ししたら圃場に定植します。

 温度が高いとビックリするくらい大きくなります。もちろん虫も・・・・喜んできます。

 

花奈子潅水正面.10.11.14.やまひこ産直野菜セット、是非お試しください。

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 ようやくトウモロコシの定植が一段落したと思いましたが・・・、トマトとマクワウリの定植が待っています。

 どの作物もやまひこ産直野菜セットとのメインとなるものなので、私作業一生懸命です。

 ハウス内で栽培していたロメインレタス、チジミ菜が終了次第、畝ごと耕運してトマトの定植を行います。これは、堆肥の投入が(腰痛の為)思うようにいかないので葉物野菜の根を利用して土壌改良を行おうというものです。合理的です。

 現在はハウスの3分の2ほどトマトになってきました。トマトの種類の数は・・・7種類。

 実験用のハウスと栽培用のハウスと分けます。(一応)

 こちらの写真は実験用です。

トマト実験ハウス.12.04.23.tomato.JPG

 ここだけでも7種類のトマトが植えてあります。比較実験用であります。

 右のトマトと左のトマトの大きさの違いは・・・植えた時期の違いだけです。

 よく見ると葉の形、大きさがかなり異なります。なれてくると苗を見ただけで種類の違いが分かります。ニュータイプになったかと錯覚するくらいです。

路地畑のチジミ菜。

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 やまひこ産直野菜セットに入っております在来野菜チジミ菜です。

 

 ハウス隣にあります路地畑へ1ヶ月以上前に植えつけたチジミ菜が気温の上昇と共に急速に生長してきました。

 こちらです。

チジミ菜.12.04.24.

 

 ちょっと虫食いや不揃いがありますが、ここまで農薬不使用です。(この寒さですから・・・当然です)

 知名度がないので通りすぎるお客様もいらっしゃいますが、キミサワでも「油いためにすると非常に美味しい」とおっしゃって求めていかれる方もいらっしゃいます。

 ターサイと同じ料理法で結構です。また、お手伝いの古川さんは「お味噌汁に入れても癖がなくて美味しい」と喜んでいました。小松菜と同じ使い方でよいのではと思っています。

 このチジミ菜もう少しアップにして見ます。

ジャンボ落花生の発芽

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 発芽してきました。

 まだ僅かですが、今のところネズミの被害はありません。同級生K君の枝豆はかなりやられました・・・。昨年は私の落花生、今年はK君の枝豆が被害にあいました。もちろんマクワウリは今年もかなり被害がでました。

 

 発芽の状態

ジャンボ落花生の発芽.12.04.24.

 これではまだ分からないくらいです。

 よーく見てみます。

ジャンボ落花生の現状

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 2日前に播種しましたジャンボ落花生芽が出てきました。

 早いです!。もちろんビニールは被せております。落花生は特にネズミにやられやすいのでコンテナー、木箱に入れて完全に発芽するまで厳重に管理します。昨年は痛い目にあいました。

 

 保管状態はこちら。

ジャンボ落花生保管箱.12.04.24.

 ビニールは2重にかけます。積み重ねても多少空間があるので大丈夫です。

 潅水は?。と心配になる方がおいででしょうが、大丈夫です。鉢の下から充分水が出るまで潅水しておきましたから発芽までもちます。

 苦心の末・・・・こんなに書いたのか?

 ようやく旧ブログより記事の移動が終了します。終了次第旧ブログを削除します。

 新ブログの方が文字が大きく出来る為、見やすく写真の投稿もそれなりに楽で重宝しております。

 問題は・・・カテゴリー記事が新しい記事より20件ほどしか表示されません。それより以前の記事はアーカイブより見ていただくしか方法が現在のところございません。

 すくない記事のカテゴリーならよいのですが、スイカ、野菜、古書探求、栽培技術のカテゴリーは・・・難儀します。

 今後の課題でございます。

 ・・・・専門外ですが努力します。

 

佑太と堆肥のやま.09.09.10.1.やまひこ産直野菜セット、十年物梅干、是非お試しください。

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 キミサワ、ピソリーノ静岡店そして、HP販売しておりますやまひこ農園の農産物の残留放射能調査の結果が出ました。


 検査項目は、放射性ヨウ素と放射性セシウムです。


 結果は・・・検出なしです。



残留放射能調査.11.12.22. ・・・・と言う結果です。もちろんこの調査費用は自己負担です。

 現在の状況を思いますとなんとも複雑な気分であります。理由は・・・風評被害です。こちらはなんともしようがありません。

 (やまひこ農園の農産物を御利用していただきます)お客様の御配慮をお願い申上げます。


 さて、私の放射能調査を行いましてふと思い当たる事がありました。なぜ、安全なお茶を熱心に栽培していた方の園地から放射性セシウムが検出されたのか。(あくまで多量ではありません基準値を超えた範囲です)

 素人ですがその理由を書いてみます。

 この記事は2011年12月22日に作成しました。

 気温も高くなり、トマトの定植も着実に片付いてきましたのでジャンボ落花生の播種を行います。

 あまり何種類も栽培すると経営的にはよろしくないのですが、利益のある作物の探索と栽培法の研究そして、この落花生は土壌改良効果が高い事がよくわかりました

 そのため単なる利益より土壌改良効果を含めた利益の算出に入ります。

 もう1つ、私が勝手に命名している「小坂特産品種研究会」のメンバーより、ジャンボ落花生の苗を依頼されております。

 今年は岩倉種苗さんより5kg購入しました。品種は「おおまさり」です。

ジャンボ落花生袋.12.04.22.

 殻つきで購入します。播種前に殻を割ります。あまりはやくから殻を外してしまうと発芽しないことがあると・・・書いてありました。

 今年の1月にハウス内でマクワウリの栽培実験を行いました。もちろん直播です。

 理由の1つは、いくら温床して芽を出させても圃場で生育しなくては無意味であります。圃場は、もちろんハウスの中です。トンネルを2重にかけて保温しました。・・・トマトの栽培では有効ですが・・・マクワウリでは今年の寒さは致命的でした。

 

 芽が出ませんでした!。生育できない条件の場合植物は発芽しません。時を待ちます。

 播種は1月17日、26日の2回です。

 発芽して出来た株は僅かに3株。いく株かは虫にやられました。

 こちらが過酷な条件に耐え残った生存者です。

実験マクワウリ1.12.04.22。

 節が詰まっています。がっちりしています。

 他の生存者を見ていきます。

 今年の夏は、マクワウリの増産に励みます!

 昨年は、研究・採種と苦労をいたしましたが、お陰で気苦労が少なく栽培に専念できそうです。

 葉物野菜が1段落した畦から移植していきます。既に苦土石灰と肥料の散布、耕運は済んでおります。この圃場では、主に研究用のマクワウリを栽培します。出荷用のマクワウリは、山の畑で行います。早期の出荷は移植苗、主力は直播栽培のものです。(自然の力農法です(笑))

 

 こちらが現状です。

マクワウリ畝耕運.12.04.22.

 耕運して雨に当てておきました。充分です。

 マルチを張る為に両側を少し掘り下げます。

 

島チシャついに開花!

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 産直野菜セットにあります島チシャです。

 本日、開花を確認いたしました。(・・・1輪ですが)

 まだ蕾ばかりです。収穫しているものはまだ蕾も上がってきていません(当然ですが)。この差は何か・・・不明ですが継続して観察していきます。

 

 こちらが蕾です。

島チシャの蕾.12.04.21.

 ガクは5片です。

 さて花は・・・。

 今年も用宗漁港にてシラスを食べる会が開催されました。

 私も出席します。

 話によると、昨日までシラスが不漁であったそうですが今日は豊漁であったようです。

 既にこの用宗漁協は清水漁協の管理に入っておりますが、シラス漁は継続しております。

IMG_2326.12.04.21.用宗漁港

 なにやら物悲しく感じます。

 本日のメインは生シラスを食べる事です。気を取り直して仲間と席に着きます。

 沖縄の在来品種"島チシャ"です。

 詳しく調べてはおりませんが、形状、用途、沖縄の位置から韓国のサンチェと近い関係にあると考えています。

 昨年はじめて栽培しましたが、ロメインレタスと比較して非常に暑さに強いレタスです。

 沖縄生まれの癖にやたらと寒さに強いレタスです。この季節はあまり葉が厚くなりませんが、夏は肉厚の葉になります。硬くなくしゃっきりとした歯ごたえが夏場の売りです。もちろんえぐみはまるでありません。

 夏場になるとレタスの問題は、高温障害とトウ立ちです。このためロメインレタスは夏場に採種します。しかし、この島チシャはトウ立ちしません。元気に生育しておりました。冬を越してようやくトウ立ちし始めました。

 こちらです。

IMG_2250.12.04.17.島チシャ

 丈が伸びております。この次に花芽が伸びてきます。

 島チシャ出荷の状態はこちらです。

IMG_2254.12.04.17.島チシャ

 1枚1枚収穫していきます。

 サンチェと同じようにお肉を包んだり、サンドイッチにはさんだり、もちろん野菜サラダにも適しております。一度お試しください。

 

佑太アップ.10.07.10.jpgやまひこ産直野菜セット是非一度お試しください。

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 私が愛知早生の栽培をしたのは・・・5年前でしょうか、その後採種用にハウス内に植えた愛知早生が毎年葱坊主を出して種をこぼしてくれます。もちろん毎年採種しておりますが・・・あまり利益的によくないので栽培は行っておりませんでした。

 今年もそのままにしてありますたまねぎから葱坊主が出てきました。

 これです。

愛知早生葱坊主.12.04.18.negi.JPG

 邪魔にならないように柱の間に植えておきました。昨年あまりにも邪魔なのでかなりの株を捨てたのですが目こぼしがあったようです。

 手をかけていませんが無病息災です。なぜ、こんなに簡単に採種が出来るのか?

 春です!。待ちに待った季節です。

 先日剪定しましたレインボーレッドキウイに新芽が出てきました。もちろん蕾も出てきました。

 ヘイワードキウイに比べて新芽が出る時期が早いです。

 これがレインボーレッドの新芽です。青空に映えて綺麗に見えます。

 

レインボーレッドと空.12.04.18.JPG

 アップにして見ます。

 オカワカメです!。

 岩倉種苗の米倉さんのお話によると、日本に紹介されたのはバブル時の園芸ブームの時だそうです。随分前に紹介はされているようですが、一般に知られるようになったのはここ数年です。(最も米倉さんのアンテナが高すぎるのです・・・・。)

 正式には"雲南百薬"と呼ばれるそうです。夏場の遮光にも最適な植物です。重量はありませんし、生育良好の上、虫がつきにくい植物です。お陰でボルドーやBT剤だけで栽培できました。(登録農薬がない野菜は栽培が非常に難しいです)

 やまひこ農園のオカワカメは、米倉さんが家庭菜園で栽培しているオカワカメのむかごを頂いて増殖いたしました。今年は生産量を増やします!。

オカワカメの出荷12.04.05.

 

 東京の出荷先の方から伺った話ですが、このオカワカメの苦味と食感が良いと生のまま召し上がるお客様がおいでとか。

 基本的には(?)、湯がいてからいただきます。苦味はあまり感じません。ぬるっとした食感が・・・ワカメです。お味噌汁の中に入れたら分かりません。

 面白く健康によいこのオカワカメ、是非一度お試しください。

 

やまひこ農園のHPリニューアルしました。(4月20日.2015)

 

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やまひこ農園トマト栽培

やまひこ農園まくわうり栽培

やまひこ農園スイカ栽培

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 チジミ菜は昨年より栽培を始めました。暑さに強い特長があるので、夏場はモチナの代わりに出荷できると考えておりました。・・・現在ではモチナに取って代わって主力の座であります!。

 ターサイの分系であります。(分かりやすく言いますとターサイの分家(ぶんけ)です。)

 油いためにするととても美味しいと好評です。

 サラダでも癖がないと、ピソリーノ静岡店にて使用されております。

 産直野菜セットに詰められますチジミ菜はこちらです。(名称がチジミ菜か、チヂミ菜か、・・・不明です)

産直セットチジミ菜.12.04.17.

 

 緑鮮やかなチジミ菜です。

 

無題 ランキングヨウバナー.bmp

 やまひこ産直野菜セット是非一度お試しください。

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 やまひこ農園のアイスプラントは自家採種した種より育てました!アイスプラントの自家採種はもう3年行っております。

 やまひこ農園では"種から地産地消"を行っております。

 あまり分離が見られないため、意図的に淘汰は行っておりません。僅かに芽数が多い少ないの違いは見られましたが・・・夏になるとどれもほとんど同じ状態となります。見分けがつかないのでそのまま手ごろなものから採種しております。

 こちらが自家採種しておりますやまひこ農園のアイスプラントです。産直野菜の菜にふさわしいと自分で勝手に思っています。

産直セットアイスプラント.12.04.17.

 やまひこ農園のアイスプラント栽培の特徴は、芽数を減らすというところです。これはアイスプラントは生長するにしたがって分枝し芽数が増えていきます。そのまま放置すると芽数が増えるにしたがって一芽が小さくなっていきます。こうなると貧弱な弱弱しい芽しか収穫できません。

 そのため収穫するときに芽数を減らすように収穫していきます。こうすると芽の大きさを保つ事が出来ます。食べ応えがあるアイスプラントは、やはり厚く、頑丈そうな芽、葉です!

 シェフとの対話で生み出した簡単ですが重要な栽培技術です。

 

 やまひこ産直野菜セット是非一度お試しください。

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 やまひこ産直野菜セットにありますロメインレタスの紹介です。

 通常は半結球の状態で出荷されますがやまひこ農園はリーフの状態で出荷します。

 こちらが収穫したロメインレタスです。

 

産直セットロメインレタス.12.04.17. このような状態です。ベビーリーフではありませんが、葉の緑の部分が多く日光が十分に当たっている証拠であります。

 この葉の緑の部分にこだわる理由は、「まちがい栄養学」の著者で川島四郎先生の論による所です。

 「葉の緑の部分には栄養がたくさんあり、白い部分には少ない」。とホウレンソウとキャベツ(結球野菜)を比較して書かれておりました。

 栄養学は専門ではありませんが、植物は光合成により作ったエネルギーを基にいろいろな成分を合成しております。そのエネルギー生成工場兼合成工場でもある部分が葉であります。従いまして、光が当たった葉のほうが種類は別として成分の量が多いと考えております。

 レタス類の中でも、柔らかく癖がないこのロメインレタス、これからの季節にお勧めです!

 

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大和クリーム2号の発芽

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 今年はHP販売はいたしませんが研究は継続いたします。(涙)

 昨年大量に採種したと思っていた・・・のですが行方不明となってしまったので・・・この大和クリーム2号は念のため購入しました。もちろん私が採種した大和クリーム2号の種は僅かですがあります。もし、失敗した時の事を考えて神田育種農場より購入しました。

 今年は直播が基本です!。無理はしません。この種は購入したものなので・・・苗を作ります。

 こちらが発芽した双葉です。

大和クリーム2号双葉.12.04.17.

 気温が低い事を感じます。昨年より発芽が遅くむらがあります。・・・理由の一つが、我友人K君のF1品種、三倍体スイカに温床線を使っているから・・・在来品種は自然任せです。(・・・・まあいいか)

 温床線を使ったのでK君のF1品種の発芽は完璧でしたが、三倍体スイカのほうは全滅です。もう少し様子を見てから処分します。(・・・・K君がっかり)

 

 

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 販売再開しました"やまひこ産直野菜セット"です。

 新鮮さと特色のある野菜の詰め合わせが売りの"やまひこ産直野菜セット"です。

 こちらが箱詰めしました写真です。

 

産直野菜セット.12.04.17.

 

 詰め合わせいたします野菜の種類は5種類。内容量は約1,4kgです。

 ロメインレタス、島チシャ、チジミ菜、オカワカメ、アイスプラントです。 

 詳細を説明いたします。

 大変長らくお待たせいたしました。

 野菜の生産も軌道に乗り、ようやく!産直野菜セットをまとめる事が出来ました。

 詰め合わせいたします野菜は、

 ロメインレタス

 チジミ菜

 オカワカメ

 アイスプラント

 島チシャ

 以上5種類です。内容量約1、4kgです。

オカワカメの出荷12.04.05.

 写真はオカワカメです。

 お試しセットのような形でございますが・・・是非お試しください!。

 

 下のリンクより御利用いただけます。

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 ようやく商品が揃ってまいりました。(トマトはまだですが・・・)

 販売商品は、アイスプラント、オカワカメ、ロメインレタス、チジミ菜、島チシャです。

 オカワカメが出荷できるようになった為何とか再開できそうです。

オカワカメの出荷12.04.05.

 新鮮、採れたてをお届けいたします。

 クール便で配達いたします。

 一度お試しください。

やまひこ新鮮野菜・果物販売ページ

トウモロコシの定植

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 もう定植する時期に来てしまったトウモロコシの苗が3百本くらい・・・あります。

 すべて同級生K君が播種してくれました。

 K君トウモロコシを播きながら、「よっちゃん、こんなに播いて植えきれるのか?」

 2千粒入っている大袋を覗きながら、「まだ終わんないよ、どんだけ種が入っているんだよ!」

 と、言いながら2千粒播種してくれました。

 「K君、僕らの友情を思えば、もう1袋(2千粒)播種してよ」

 と頼む私の声振り切るように。

 「もうそろそろおれの枝豆をまかなくてはいけないからだめ!」

 つれない返事でありました。・・・当然か・・・(涙)

 

 といういきさつがあるので、男の一念でなんとしても無駄な苗は作りません。予定の畑は雨のため用意できていなかったので急遽こちらの畑に定植します。

トウモロコシ定植.12.04.10.

 4尺幅です。

 明日の予定は雨ですので、ある意味気楽です。

 

 この畑は2年スイカを連作しております。

 最初は、黒部スイカ。

 昨年は、3倍体スイカ、太陽、大和クリーム2号です。

 その前は、トマトの露地栽培実験と堆肥置き場に使用しておりました。当家の直売店の隣で形が3角形と言う使いにくく狭い(・・・それでも1畝チョイあります)ので実験用圃場として使用しております。堆肥の方は腰に悪いので少量ハウス横の路地畑で生産継続します。

 冬の内に石灰窒素1俵入れておきました。

トウモロコシ、スイカ圃場.12.04.10.

 真ん中に畦を作りトウモロコシを植え、両側にスイカを植えます。

 今日中にトウモロコシを植えなくてはならないので、一生懸命作業を行います。

 私の菩提寺『安養寺』の晋山式からもう2年が経過しました。

 ・・・・・・・・・・・・・。

 今更と思われるかもしれませんが、どのように書いてよいのか悩んだ上に画像の量が多いので当時のプランでは完全にディスク容量超過しておりました。

 それでも、晋山式という行事を経験される方はまずありませんから紹介いたします。

 当安養寺は前回昭和29年に晋山式を行いました。増井清博士が(財)増井家禽育種研究所を設立された年であります。

 56年経過しております。

 私は役員の中で最年少でありますが晋山式に参加するのはは2回目なのです。(どうです、天国行き決定です・・・。)

 1回目は瑞応寺の現在の方丈さんの晋山式です。私3歳の時にお稚児さんとして参加しました。これが証拠写真です。

私


 家の庭で写しました。この瑞応寺は初生雛雌雄鑑別法の開発をされた増井清博士の菩提寺です。

 今回のお稚児さんは、さすがに私は無理そうですから甥と姪に任せます。私は役員として・・・方丈さんの後ろで大傘を持つと言う重要任務を授かっております。

 今回は着付けの練習です。佑太や花奈子より私の方が張り切っております。張り切っているのは私だけではありません!。私と同じくお稚児さんで歩いた幼馴染も自分の子供を参加させます。

 

 

 

 アイスプラントの生産が軌道に乗ってきました。

 春です!。

 それまでは何をしても・・・変化無しでした。

 気温の大切さが身にしみました。・・・・といいますか今年の天気がおかしいのです!。この御時世に暖房なんか炊いてはいられません。

 

 ・・・そんな話はどうでもよいのですが、そろそろ生野菜サラダの季節となってまいりました。

 このアイスプラントはサラダにお勧めの野菜です。

アイスプラント.12.04.13.

 この表面についた氷の結晶のようなものが塩です。表面に塩を吹いた植物です。砂漠の植物です。

私の畑は花盛り!

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 春です!

 遅い春がやってきました。

 畑で採種用に残しておいた野菜(アブラナ科)が花を咲かせております。

 ルッコラ以外は黄色です。(注意して進めです)

 採種用として残しておいたものは、チジミ菜、モチナ(それでも未練があるのです・・・!)、在来コカブ(こいつも世に出したい品種です!)、ルッコラの以上4種類です。

 

 初公開のコカブの花です。(・・・別にどうと言うものではありませんが)

在来コカブの花.12.04.13.

 私が待ちに待っております、島チシャの花でございます。蕾らしきものが確認できました。紹介します。

島チシャの蕾12.04.10.

 こんな形で蕾が出るようです。・・・たぶん。

アップにして見ます。

島チシャのトウ立ち

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 生まれて初めて島チシャのトウ立ちを目にします。

 こちらです。

島チシャのトウ立ち 12.04.10

 丈が高い・・・です。

 ロメインレタスと同じキク科でありますが、トウ立ちの様子はまったく似ていません。こちらの方がでかくてごついです。

 気温の上昇と共に生育もさかんとなってまいりました。天まで伸びるのかと思うほど生育旺盛です。

 よく見ていきます。

 現在、静岡連隊の記録を整理しております。もちろん遼陽の会戦のところだけですが、かなりボリュームがあります。

 昔の新聞『静岡新報』を調べていましたら、關谷連隊長及び静岡連隊の勇将の記事がありました。よく見比べてみると・・・『征露岳南武鑑』の記事はこの静岡新報が元になっている事が分かりました。

 明治37年9月11日の静岡新報に『地震学の泰斗と戦死せし關谷大佐』と言う題名で記事があります。

 内容は先に紹介しました記事とほぼ同じでありますが、異なる部分を紹介します。

(文字が判別できない部分は○とします)

(前略)地震学研究者の奨励金にあられたき旨申し込まれたる学友松井直吉氏○力して關谷奨学金と命名し今尚大学に保存しありと言う。この後地震学は今の理学博士大森房吉氏關谷博士の遺志を継承して専ら之が研鑽に従事し日本をして世界における最も地震学の進歩せし国と稍せしむるにいたりし次第なり。

 兄弟共に国家の為その職に殪る(たおる)家門の光栄むしろこれにすぎたるはあらざるべし。

 ・・・・やはりこの記者もそのように感じたのでしょう。決しておべんちゃらではありません。ただ、關谷清景博士、関谷銘次郎大佐共に出世にはまるで関心のない方である上に、是非の判断に厳しい方であるので、おそらくは煙たがられていた方であったと想像しております。

 

 橋本万平さんの著作『地震学事始 : 開拓者・関谷清景の生涯』。 に書かれておりますが、関谷清景博士のお墓は兵庫にあります。こちらに訪れた方はほとんどいないそうです。ただ確認は出来ておりませんが、今村博士が何時の頃か学生を連れてお参りに見えたそうです。

 『東京大学百年史・資料3』に關谷博士の奨学金の記載がありましたのであわせて紹介します。

 

 小坂川の土手に生えておりますソメイヨシノが4月6日に綺麗に開花しました。(紹介するのが遅くてもう散り始めております)

 綺麗です。

小坂川の桜(12.04.06)

 5,6年前は確か5本くらいあったと思いましたが、現在は1本です。

 みち沿い奥に見えます新葉が出ている木は、河津桜です。既に散っています。

 ・・・・『残る桜、散る桜。残る桜も散る桜』

 今年の桜は複雑な気分で鑑賞しております。

 オカワカメの販売を始めました。

 少量ですが初物です!。(まだ知らない方が多いのですが・・・・(涙))

 これです。

オカワカメの出荷12.04.05.

 

 みずみずしいオカワカメです。

 光をよく浴びて栄養たっぷりです。(・・・・光を浴びない野菜はもやしだけですが・・・・)

 食感も最高で滋養によいオカワカメです。

 もう少し商品が揃いましたらやまひこ農園産直野菜セットの販売を再開いたします。昨年の猛暑、暴風のお陰で・・・せっかくのHPも開店休業のような状態でありましたが今年は順調に営業できますようお天道様に祈っております。(こればっかりは人間の能力を超えております)

 

 旬の野菜詰め合わせ"やまひこ産直野菜セット"販売しております。是非一度お試しください。

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オカワカメ生長良好

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 今年に入って、寒さの為に枯れかかったオカワカメですが見事再生しました。

 寒害にあうたび新芽がやられ、その度に再生してきた強さを見せてくれましたオカワカメですがようやく収穫できるような状態にまでなりました。

 こちらです。

オカワカメ12.04.05.

 多少痛んだ葉っぱはありますがほとんどは収穫できそうです。

 他の株も見てみます。

 

 暖かくなって来ました。露地栽培用のトマトの播種を行います。

 トマトの品種は在来品種の「世界一」です。大玉で赤いトマトです。戦前はこの品種が主流でした。昔の昔の品種です。・・・私の母親が生まれる前です。

 これが自家採種したトマト在来品種「世界一」です。

世界一トマト12.04.02.

 やまひこ農園今年の大玉トマトの主力はこの「世界一」です。

 味は特徴のある濃厚なトマトの味です。軽い甘さでなく・・・トマトジュースに近い味です。(シュガーランプとよい勝負です)

 なぜ、こんな古臭いトマトを栽培するようになったのかと申しますと、現在出回っているトマトの品種に比べて雨に強いのです。

 この重要さがわかる方はトマトの栽培をよくされていた方です。基本的にトマトは雨に弱いのですが昔の品種はなぜか雨に強い事が分かりました。これはもちろん私の園地だけでの観察ではありません。「小坂特産品種研究会」(と私が勝手に命名している)のメンバーに配って栽培試験をしてもらった結果です。

 この研究会その辺の研究会や農学部の学生サークルとは、比べ物にならないくらい優れております。主催者が、寺尾博博士を信奉している熱心な農業技術者であり、メンバーは農業経験40年から60年の超ベテランです。その辺の青二才なんぞ相手になりません、私が生まれるはるか前から百姓をしているのです。(私はその不足分学問に励みます)

 皆、小坂の環境を体で知りつくしております。この恵まれた状況を利用して研究を行っております。(ある意味、小坂農家の伝統的な行為といえます)

 今日は出荷、トマトの播種を行いました。

 正午より、天気が崩れ暴風雨となるとの予報。出荷を早めキミサワへ向かいます。

 昼食中より雨が降り始めキミサワへついたときには大降りです。(お客様が・・・)

 

 その後帰ればよいのに・・・県立中央図書館です。どうせこの天候では人は少ないしせいせい本が読めると思いました。果たして・・・その通りです。雨音が大きくてうるさい点が難点ですが集中すれば聞こえなくなるのでこの程度は問題なしです。日露戦争、静岡連隊の記録を調べてきました。

 帰りは・・・暴風です。よく帰ってこれました。

 

 今は、被害のない事を祈ります。暴風が吹き荒れるのは今年に入って何回目だ!

 

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 暖かくなってまいりました。4月になったら途端に春を感じます。

 自然が人間の作った暦通りに動くわけがありませんが気分でしょうか、暖かく感じます。

 

 畑を見ても野菜が生き生きとしています。葉物野菜といえども持ってみると葉重(葉っぱの重さ)が増えています。感じます。(気のせいではないでしょう)

 

 出荷品目もとりあえず安定してきました。まだ、路地畑に移したチジミ菜は・・・春が来ていないようでちじこまっています。

 出荷品目は、ロメインレタス、島チシャ、アイスプラントの3品目です。(主に)

 

 ルッコラ、チジミ菜は生育待ち。もうすぐオカワカメが出荷できます。

 

 ロメインレタス、島チシャ、アイスプラントの3品目の状況を写真で紹介します。

 マクワウリの記事の方も移動終了しました。

 スイカや歴史関係の記事に比べて楽です。見直す必要が少ないですから。

 

静岡ではソメイヨシノが開花しています。一応春です。

 

 もう少ししたら、山や畑にマクワウリを播種します。直播です。

 こちらもお楽しみください。

 

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