寺尾博 博士の質問 (貴族院本会議)

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 ようやくこの記事がかけます。

 順を追って書いていかないと何を書いているのかわからなくなるのが私の欠点で、やっと寺尾博博士を紹介する事できます。

 これまでも、おそらくこれからも寺尾博士のお名前は遺伝研(遺伝学)だけでなく、農学の分野でも取り上げられる事はほとんど無いでしょう。

 静岡市の生んだ最高の農学者(育種学)は寺尾博博士であります。浅学な私が調べた限りですが・・・現在においても寺尾博士に匹敵する方はおりません。(博士号をもっている方は沢山いるようですが)


 この時寺尾博士は農事試験場を退職され貴族院議員(現 参議院議員)となられました。会派は「緑風会」です。この遺伝研の影の協力者(言い方が・・・?)には緑風会所属の議員の方が幾名かおります。また、紹介します。

 
 時は、昭和21年11月29日 貴族院本会議です。議長は徳川家正公爵です。

 答弁する大臣は、河合良成厚生大臣、和田博雄農林大臣、そして田中耕太郎文部大臣です。

 とにもかくにもながーい文です。

 

 この記事は平成23年11月2日に作成しました。

 この記録は、「貴族院議事速記録第3号」として書籍になっています。赤い表紙の厚い本です。静岡県立図書館に所蔵されています。P243~248です。

議長(公爵徳川家正君) 承知致しました、寺尾博君。
  〔寺尾博君登壇〕


 寺尾博君 私は今後の我が民族に關して優生政策を適切なる途に於て採ることが最も重要なる國策の一つであると考へるのであります、又我が國の此の優生政策を確乎たる科學的根柢の上に築く爲に、人類及び其の他の生物の遺傳に關する所の科學的研究を振興せしむることが、我が國今日の場合に於て最も重要なる事業の一つであると考へるのであります、是等の點に付きまして聊か私の考へる所を述べまして厚生大臣、文部大臣竝に農林大臣に御伺ひを致したいと思ふのであります、今後に於ける我が國運の進展、我が民族の興隆の爲に國民の民族的の素質を高めると云ふ事柄は根本の重要事であると考へるのであります、將來に於ける我が國の人口の増加を如何なる程度に保つべきか、是亦重要問題であると思ひまするが、是等に付きましては勿論大いに研究を要すべき點があると思ふのであります、併し若し將來の人口を或程度に制限することが必要であると云ふやうな場合になれば、尚更只今申しました所の優生政策の必要が強くならざるを得ないと思ふのであります、即ち數に於て失ふ所を質に於て高める、斯う云ふ政策が採られなければならないと考へるのであります、何れにしても我々は今後優生學的の見地に於て、我が民族の將来を考へると云ふことが必要となると考へるのであります、此の方面の我が國に於ける從來の施設と致しましては、去る昭和十五年の第七十五帝國議會に於きまして、國民優生法案が通過致しまして、其の法律が施行致されましたことは御承知の通りであります、此の法律に於きましては、御承知の如く遺傳的であると判明して居る所の所謂惡性の病氣、所謂遺傳性惡質、惡い病氣です、さう云ふ惡い遺傳性の惡質に患はされて居る所の不幸なる人々を救ひ、同時に國民の體力、活動力、之を昂進せしむることを主眼として居つたのであります、當時所謂其の優生手術を行ふことの必要であると認められる者が大凡二十萬人もあると云ふことを承つて居つたのでありまするが、此の國民優生法が其の後果して如何なる程度に適用されて居つたでありませうか、勿論去る戰時下に於きまして、種々の事情の下に此の施行の功績が擧りにくかつたと云ふやうなこともあらうかと思ひまするが、實は私も此の法律に伴つて規定されました中央優生審査委員會の委員を仰せ付けられて居つたのでありまするが、果して此の法律が如何なる程度に有效に實施されて居つたかと云ふことを何等知らされて居らないのであります、先づ第一に此の點に對して厚生大臣の御説明を御願ひ致したいと思ふのであります、將來の優生政策と致しましては、勿論現行の優生法に於ける只今申しましたやうな遺傳性惡質の排除と云ふことは當然の必要事でありまするが、尚それ以上に斯樣な消極的の面だけでなしに、一層積極的なる優生政策を考慮するの必要があると思はれるのであります、少くとも現行法に示されて居る如き程度のことは、最も迅速に有效に實現さるべきことが望ましいのでありまして、其の必要は此の法律が制定された當時から見まして、此の敗戰後の今日、民族の將來に付て深く考へなければならぬ今日に於きましては、斯くの如き優生法は、現行法の程度に於ても、尚其の施行が非常に重要視されるものと思ふのであります、此の見地から致しますと、現行法に於きましては、此の優生手術を行ふことが所謂任意主義と云ふことになつて居るのでありまするが、是は此の優生法を有效に進める爲には、此の任意主義を強制主義に致すと云ふことの必要があるのではなからうかと考へるのであります、此の點に付きまして政府はどう云ふ御見解を持たれて居りまするか、此の點に付きまして厚生大臣の御答辯を御願ひ致したいと思ふのであります、尚優生政策が有效に實現されることに付きましては、唯法律の存在、或は政府の行政的の措置と云ふことだけでは勿論十分に其の目的を發揮することが困難であらうと思ふのであります、是非とも此の國民優生と云ふ方針を採らなければならぬと云ふことに關しては、國民全般が優生思想を高めると云ふ事柄が第一に必要であると思ふのであります、從つて優生思想と、優生方策と云ふものの意味と云ふものと、必要と、其の重要性とを國民が十分に理解することが必要であります、又それにはそれに關係した所の科學的の知識が普及されることが必要であると思ふのであります、又優生手術を行ふ如き必要の場合に於て、之に對する公の施設が十分に擴充されなければならぬのでありまして、恐らく先程申しました要手術者二十萬人と云ふものの存在に對しては、今日の優生施設と云ふものは誠に貧困なものであり、微弱なものであると想像されるのでありまするが、政府は是等の優生思想の普及、又國民一般の優生知識の向上竝に優生施設の擴充等に關して、今日如何なる御方針を懷かれて居るか、此の點に付きまして同じく厚生大臣の御説明を承りたいと思ふのであります、此の優生政策に付きましては、當時是が議會に提出された頃に於きましても、所謂遺傳性惡質なるものが眞に遺傳性のものであるか、或は一時的のものであるか、斯う云ふ點に付ては科學的の確證が十分でないと云ふやうなものも少くないのであります、是は尚科學的研究を進行せしめた上に斯くの如き方策は執るべきであると云ふ議論も一部にあつたかの如くに伺つて居るのであります、尤もさう云ふ尚確實でない所のものも一部にはあつたと思ひまするが、爾來人類に關する遺傳的の研究は、非常に目覺しく進歩しつつあるかのやうに感じて居るのであります、併しながら何と申しましても、他の動植物を材料にして行ふ所の實驗的な遺傳學的研究とは趣を異に致しまして、此の人類の遺傳に關する調査研究は、幾多の困難を伴ふ場合が多いのであります、併しながら出來得る限り飽く迄も此の研究意欲を高め、今後の優生政策を確實なる科學的根柢の上に築き上げると云ふ事柄は、最大の必要事であると思ふのでありまして、先程厚生大臣に御願ひ致しました點に加へまして、今後の優生學的の研究の急速なる進展を圖ることを熱望せざるを得ないのであります、最近に於きまして、アメリカに於きましては、癌の研究が人類に對して大いなる幸福を齎すことを期待しまして、國際的の癌に關する研究を作らうと云ふ話があるやうであります、癌に付きましては、其の素質が遺傳的でないと云ふ見解を取られる學者もあるかと思ひます、又確かに遺傳的の傾向、事實があると云ふ見解もあるやうに思ひます、此の問題は遺傳學的な、殊に優生學上の見地から、しつかりした所の研究を行ふ必要があると思ふのであります、其の他專門的に見る場合に於きまして、人類に關する優生學上の研究問題は實に多々あるのであると思ふのであります、從つて今後の國民の、民族の素質の向上と云ふことを重要視するのに鑑みまして、此の方面の國家の研究施設が十分に増強されることの必要を認めなければならぬと思ふのであります、將來に於ける此の優生學的の方面に於ける科學的研究に對して、政府はどう云ふ方針と抱負を御持ちになられて居るか、此の點も厚生大臣に御尋ね申上げたいと思ふのであります、尚昨日川上議員から、教育上の問題に付きまして、優秀な兒童と、劣等な兒童と、之を教育上に於て區別するのが正しいと云ふやうな御意見がありましたのでありまするが、私も更に其の見解を進めまして、之を優生學的にも考へて見る必要があると思ふのであります、民族の素質が高いか、低いか、或は民族の文化の程度が高いか、低いか、斯う云ふやうな問題に付きましては、全體の平均レベルがどの程度にあるかと云ふことが一つの見方でありますと共に、又其の一つのグループから如何なる傑出した、どの程度の傑出した所の個體が出現するか、即ち選種的のものが、如何なる選種が出るかと云ふことも亦其の民族全體の素質の評價に必要なる見方であると思ふのであります、我が國に於きましても、國民學校乃至中學校程度の學童の間に、實に珍しい天才兒と思はれる兒童の出現を見ることが屡屡あります、それ等の兒童が中等程度を終へ、更に專門學校程度迄行きました時に、其の天賦の性質の表現されて、實に珍しい天才と云ふ、又從つて學術上等に於きまして珍しい貢獻を致して居る、さう云ふ實例が最近でも耳にして居るのであります、優生政策に於きましては、斯樣な特殊の天才の發見、又斯樣な特殊の天才に關する所の優生學的の措置と云ふものは特に考慮さるべきものでありまして、今後の優生政策に於て、其の點を考慮される必要があらうかと思ふのであります、此の點に付きまして、又厚生大臣の御所見を承りたいと思ふのであります、尚私は今後の我が國の優生政策と云ふものは、非常に強力なものにし、非常に效果的なものにすると云ふ必要があるやうに思ふのでありまして、それに付きましては、先程申しましたやうな人類其のものに於ける所の遺傳研究のみならず、生物の遺傳法則は動植物を通じ人類に迄其の基本原理は共通的に當嵌るものでありまするが故に、獨り人類のみならず、其の他の動植物等に關する遺傳學上の科學的研究の發展と云ふ事柄が非常に重要性を持つて來ると思ふのであります、茲に最近非常に興味ある所の一つのニユースを得たのでありまする、それはアメリカのニユーヨークに於けるコロンビヤ大學の動物學の教授にモルガンと云ふ教授があります、此のモルガン教授が數年前に遺傳研究に依りましてノーベル賞を得たのであります、處が、今年又其のモルガン先生の門弟のミユラー教授が遺傳研究に於てノーベル賞を得たのでありまして、實に此のモルガン・スクールに於て遺傳研究に於て、僅かに數年の間に二つの偉大なる世界的研究を現しまして、二つのノーベル賞を得たのであります、而も此のノーベル賞は醫學、生理學部門に於ける所のノーベル賞でありまして、而して此の研究に使ひました所の材料は何であるかと云ふと、僅か大きさが二ミリメーター位の小さな蠅であります、能くバナナ等の皮を放つて置きますと、此の周りに小さな虫が飛んで居りまするが、バナナの腐つたのに卵を産み付ける所の小さな蠅、此の猩々蠅に於ける所の遺傳研究が醫學、生理學部門に於ける所のノーベル賞を二つも贏ち得たと云ふことは、私は特に注目に値ひすべき事實であると思ふのであります、遺傳研究が國民優生政策の見地から根本的の重要性を持つて來ると云ふ一面に對しまして、尚他の一面に於て農業上に又重大な關係を持つて來るのであります、それは即ち農作物或は家畜等に於ける所の品種の改良であります、其の根本原理は優生學にも品種改良にも同時に通ずる所のものであります、此の農作物或は家畜等に於ける所の品種改良の業績は、過去三十數年來、我が國に於きましても此の方面の施設が行はれまして、顯著なる實際上の效果を擧げて居ることは、御承知の方も少くなからうと思ふのであります、而して我が國は敗戰の結果、其の領土を著しく縮小され、農業上の生産物を生産すべき所の範圍は非常に制限されて來ました今日に於きまして、此の品種の改良に依る所の生産能率を高めると云ふ事柄は、從前に比して一段と其の重要性を高めて來て居ると考へなければならぬのであります、此の見地から致しまして、從來も相當此の方面の施設は行はれて來たのでありまするが、今日の場合に於きましては、飛躍的に此の方面の施設を擴充し、其の根本的なる科學的研究を推進し進展せしめると云ふ事柄が最も重要であると信ずるのであります、先程申しましたモルガン及びミユラーのノーベル賞を受領したことは、獨り優生學或は有用動植物の改良に對して確實なる根柢を與へたものであると共に、又アメリカの學界が世界の文化に貢獻した一つの重要なる現れであると考へるのであります、我が國に於て今後文化國家としての世界に對する貢獻と云ふことを考へる場合に、此の優生學及び品種改良の根本である所の生物の遺傳に關する科學的研究と云ふものは、又學術上に於ける世界に對する貢獻の場合ともなり得ることは少くなからうと思ふのであります、斯樣な意味に於きまして、私は一方に於て國民優生政策の重要性を考へると共に、それと聯關しまして、人類及び其の他の生物の遺傳に關する科學的研究の進展を圖る事柄が、我が國今日の場合に於て最も重要なる國策の一面であると信ずるのであります、從來此の方面の研究は、各大學、專門學校に於ける此の方面關係の研究室に於て行はれ、又一面農林省所管の農事試驗場、蠶業試驗場等の試驗研究機關に於て行はれて來たのであります、此の研究上の業績は今日迄相當多量に集積されまして、中には世界的研究として誇るに足るべきものが決して少くないのであります、或外國の遺傳學者は遺傳學上の貢獻に於て、殊に最近に於きましては、アメリカが世界に於て一番大いなる所の貢獻をして居る、遺傳研究は過去三四十年以來、特にイギリス、ドイツ、オランダ、デンマーク、スエーデン及び北米合衆國等に於て、非常に活溌に行はれて來たのでありまするが、其の貢獻の最も大きい第一はアメリカであると言はれて居りますが、日本はアメリカに次いで遺傳學上に於ての重要なる貢獻をして居るとさへ言はれて來たのであります、或はそれには多少其の場合の御世辭もあるかも知れませぬけれども、併し今日迄の此の方面に於ける研究施設、即ち大學、專門學校等の研究費、或は設備等から推しまして、それだけの功績の擧つたと云ふ事柄は此の研究者の非常な研究情熱に依つて斯樣な結果が來たのでありまして、實に此の方面の研究は多大な勞力と又根氣を要する所のものでありまして、孰れも此の方面の研究に從事して居る者は、非常なる粘りと奮鬪とを續けて居るのが通例であります、而して尚從來は概して動植物の專門及び農業方面の專門に於て、是等の研究が多く行はれて來たのでありまするが、近年更に醫學方面の研究者が著しく現れまして、人類に關する遺傳研究の熱情は非常に高まつて來て居ると思ふのであります、而も是等の各方面の研究家は日本遺傳學會なるものを過去二十數年來組織しまして、種々の學派、學閥と云ふものが渾然一體となつて、協力一致して此の日本の遺傳研究を進めて居る、其の協力一致の状態は學界としては誠に喜ばしい光景であると思ふのであります、是等の人々に於て既に國立の遺傳研究所と云ふものが、是非とも構成されなければならないと云ふことは數年前から唱道されて居つたのでありますが、私は先程來申しましたやうな見地から致しまして、茲に是非とも速かに國立の遺傳研究所を、政府に於て計畫されることが、種々の面から重要であらうと思ふのであります、又此の國立の遺傳研究所は、其の規模に於て、又其の仕組に於て、相當廣汎な大規模なものであることが是非とも必要であります、斯くして此の優生政策の方面に付きましても、亦農業上の生産能率を高める點に於きましても、今日我々は其の效果が速かに擧る、其の業績の擧る速度の速かであることを必要とするのでありまして、此の見地から茲に考へる所の國立の遺傳研究所なるものは、相當しつかりした内容を持ち、又相當規模の大きいものが考へられなければならぬのでありまして、茲に將來の我が國の興隆と云ふことを目指して、吝な、申譯的のものでない強い積極的精神を持つた所の、國立の研究所を造るやうな、大抱負を政府に於て持たれることを私は熱望して已まないのであります、斯くして、斯くの如き國立の研究所が出來ますれば、更に全國各大學、試驗場等に於ける此の方面の研究所を糾合致しまして、此の方面の研究の進歩を圖ることは非常に容易であると思ふのであります、斯くの如き我が國に於ける所の遺傳研究所の條件から考へまして、私は茲に設立を希望する所の遺傳研究所が最も有效なものになり得ると想像致すのであります、尚生物の遺傳に關する科學的研究の對象としては、先程申しました如く、人類から初めまして種々の農業上の家畜、農作物から致しまして、微生物に至る迄最も有用な研究對象となるのであります、是等のものを悉く一つの研究機關に於て完全に處理すると云ふことは勿論不可能でありまして、又此の研究には一面に於て主として基本原理を研究する所の學術的の、科學的研究、又一面優生學、或は品種改良と云ふ應用面の研究事業が考へられるのでありまして、之に付きましては既に或程度に於て厚生省及び農林省等に於て、それぞれ應用遺傳學方面の研究施設が存在して居るのでありまするが、此の方面の研究も今後優生學の必要、農業生産の改善の上に一段と強化擴充されることの必要があると考へるのであります、又從來私自身、此の方面の應用的研究に多年從事して來たのでありまするが、兎角應用方面の研究機關に於きましては、其の研究を更に深めて、科學的に之を進めると云ふやうなことに多大の困難があるのであります、勿論其の程度如何に依りましては、專門の科學的研究機關たる國立遺傳研究所に其の研究を移し、一層深く掘り下げて其の研究を進めるべきでありませう、併し應用方面の研究に於きましても、其の程度に於ての基礎的研究が又非常に必要となり、それが根本となるのであります、此の意味に於きまして、厚生大臣及び農林大臣に御伺を致したいのでありまするが、此の方面の御關係の研究機關の今後の擴充と云ふことに關して、どう云ふ御見解を御採りになつて居るか、此の點をお伺ひ致したいと思ふのであります、國立遺傳研究所は當然文部省の所管となるべきものであらうと思ひまするが、從つて此の國立遺傳研究所の創設と云ふ問題に關しまして、政府はどう云ふ用意を御持ちになつて居るか、願はくは此の重要機關が速かに創設されることを希望するのでありまするが、それ等の點に付きまして、文部大臣の御答辯を御願ひ致したいと思ふのであります、私の質問は是で終ります。
  

〔國務大臣河合良成君登壇〕


 非常に長い質問です。国務大臣の答弁は次の記事にします。文中(。)がありません。質問文は(。)があってはいけないのでしょうか?

 遺伝研の所は太文字にしました。

 

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このページは、yamahiko-farmが2012年3月16日 21:19に書いたブログ記事です。

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