2011年11月アーカイブ

私が今まで目にしてきた土壌学の書籍の中でベスト10に入る一冊がこの『土壌肥沃度論』です。(ベスト3です)

 
 すでに退官されましたが、北海道大学の岡島秀夫教授の著作です。

 目から鱗が落ちるというたとえがよく理解できました。私がこの本を読んだのは十何年前ですが、大学の図書館ではなく静岡県立図書館から借りて読みました。

 ・・・・そうです、既に絶版でありました。岡島先生の『土の構造と機能は』幸い本屋にありましたのでそのとき求めました。『土壌肥沃度論』はその後古本屋を探して手に入れました。

 農業を行う方は『土壌肥沃度論』を読んで損はありません。有機肥料だ、化成肥料だとか論ずる前にこの本を御覧ください。

 植物の養分吸収の基本は、です。単純ですがこれが重要であります。言い方を変えれば、このことが理解できなくては施肥の方法なんて分かるわけがありません。

 農家必見のこの本から一部紹介します。(なぜ、絶版になったんだ!)
 作物の養分吸収についてです。

この季節の液肥利用法!

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 液肥と聞くと多くは、植物体に散布する葉面散布を思い浮かべます。

 間違ってはおりませんが、液肥とは水に溶けた肥料です。(基本的に)

 葉面散布では、肥料成分を多く与えられません。それに、葉面散布用の液肥は高価です。経費の面で大量には散布できません。

 この葉面散布剤は少量で効果がでます、といわれるものは肥料成分以外の物質の効果です。(相乗作用もありますが)


 私が紹介いたします液肥の使い方は、当然安価です。それに秋作への追肥の効率化にもなります。やり方によっては有機肥料より効果的です。

 この季節の特徴を考えれば答えは簡単です。気温が低い事です。

 この意味は、土壌中の水の動きが悪いと言うことです。これはそのまま土壌水に溶けている肥料成分が植物に吸収されにくい事を指します。また、植物自体蒸散活動が活発に行われていないため土壌中の水の流れはより鈍くなります。

 ハウスやトンネル栽培の利点の一端がわかります。

 土壌水の動きが悪い為に肥料が効きにくいのです。ただ、有機肥料、化成肥料をたくさん入れればよいわけではありません。これでは芸がなさすぎます。面白くありません。

 では、私が行っている施肥法を紹介します。

珍しく喫茶店に行きました。(日記を書くのも久しぶりです)

 
 ・・・・農作業の記録が日記代わりなんて私の青春は一体・・・(涙)。

 と、言っても別に感傷的にならないところが私の長所です。


 さて、同級生が静岡に来たので眺めのよい喫茶店に案内する事にしました。


 場所は焼津市小浜にあります。喫茶店日の出です。駐車場は狭いところです。


 眺めは最高です!特に満月の夜は最高で・・・しょう(こういう夜には行ったことがない)

 
 昔高校の同級生数人といった時は夜でした。アベックがいっぱいいました。しゃくだからセンチュウと寄生虫の話を同級生にしていたら・・・顰蹙を買いました。良い思いでです。

 今年の初夏、とあるキャベツのF1品種を採種しました。9月に播種してアマダマを栽培している圃場の隅に定植しました。


 最初にアマダマと一緒に定植したものは・・・ダンゴ虫とアオムシにやられてお亡くなりになりました。


 こんな事は百姓では想定内です。あらかじめ用意しておいた第2の矢をつがえます。定植がかなり遅くなりましたが、形態を見ることと採種することが目的の為問題はありません。


 これです。

キャベツF2試験


 ・・・F1種子といっても雑種第1代のことです。別に難しいものではありません。遺伝を学ぶ上でこれくらい面白いものはありません。実用にはF2からは面倒くさいだけですが。

 昨年12月24日に用意しましたオカワカメの苗です。

 ほぼ11ヶ月です・・・・便宜上1年生苗と呼びます。


 なぜ、暖かくなった春に植えなかったかといいますと・・・その時は植える場所がなかったのです。その後観察していますと馬鹿に強い生育をするのでそのまま放置観察を続けました。


 丈夫です。強乾燥にも耐えます。

 ポットを取ってみたら・・・この理由がわかりました!オカワカメ強健の秘密です。


 これが上部の写真です。


オカワカメ

ロメインレタスの花

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 採取用に放置しておりましたロメインレタスの花が咲きました。ついでに種も出来ました。花が咲いてから種子が出来るまでアブラナ科の野菜と違い早いです。楽です!

 
 ちなみにレタスはタンポポと同じキク科です。


 一緒に植えてあります島チシャのほうは・・・・、まだ反応ありません。仕方がないので葉を収穫して出荷しております。沖縄生まれのくせに随分寒さに強い品種です。こちらはこちらで特性を観察して栽培に取り入れます。


 これがロメインレタスの花です。

ロメインレタスの花


 アップにして見ます。

 先日紹介しましたマクワウリは取り木苗によるものです。オリジナル銀泉マクワウリです。(神田種苗さんとナント種苗さんから購入しました)


 これから紹介するマクワウリは今年私の圃場で採種したものです。当然交雑している可能性は大です。

 混植してありました品種は、日本一(神田種苗)、ミズホニューメロン,芳香ニューメロン、金賞ニューメロン、早生ニューメロン、そして銀泉マクワウリです。


 栽培試験と食味試験をした結果・・・銀泉マクワウリが無難であるとの一応結果が出ました。

 しかし、どちらにせよこの静岡では決して受け入れられない果実がマクワウリであります。

 ・・・・そうです、静岡はメロンの産地なんです。マクワウリはメロンの代用品というイメージであります。

 ・・・・マクワウリも日本の食文化を支える重要な果物であります。


 さて、ようやくその採種しましたマクワウリが色づいてきました。販売するには1個や2個では仕方がありません。

 夏場はスイカ、マクワウリと首山堡攻略作戦でトマトの記事が少なくて失礼しました。

 私が毎年行っております、トマトのF2栽培試験です。

 紹介しますトマトの品種は『トスカーナバイオレット』です。


 これです。

トスーカーナバイオレットF2


 商売にもならないのになぜこんな面倒な事を・・・・とよく言われます。百姓学問はこんなもんです。身近にあると気が付かないうちに学ぶ事が多いのです。


 約100本試験しました。勢力(植物体、果実)の違いはありましたが、果色は皆黒でした。詳細はわかりませんがF2でも果色は黒です。

 あまりおしっこの話を書くのはどうかと思われるところですが、農業は不要な物を有用なものに変え利用するところがあります。

 ・・・といいますかそうでなくては経営が成立たないものであります。(この点理解されづらい)


 さて、この方法は小清水卓二先生の書かれた『植物成長ホルモン』です。昭和19年1月20日発行です。静岡県立図書館にあります。

 たしか小清水先生は奈良にある学校の教授をされておられたと思います。


 この方法は昭和17年に由里、中田、四方の3氏により開発されました。

 オーキシン含有シロップを作る非常に簡単な方法です。(昔はどこもぼっとん便所ですからね)

 住木諭介博士の著書『植物ホルモン』からです。

 おしっこからオーキシンの造り方は他にも、小清水卓二先生の『植物生長ホルモン』(昭和19年1月20発行)でも紹介されております。こちらの方が簡易的な方法です。


 もしかすると今後輸入が途絶して農業用資材が入手できなくなった時の事を考えてオーキシンの造り方を記載しておきます。(なーんて・・・冗談です)

 性ホルモンは妊婦尿を原料とするようですが、成長ホルモンは妊婦尿と常尿(ふつうの尿の事だと思います)どちらも同じ結果が見られたとあります。・・・・妊婦尿では採取するのに非常な困難に直面する事からこのようにあえて記載されているのでしょうか。


 又、時代の流れと言うものがありまして、ここに出てくる、オーキシンa、オーキシンbは現在では存在しないものであります。ヘテロオーキシンは現在我々が知る「インドール酢酸」です。・・・多分上記3種類はインドール酢酸の事ではないかと考えています。


 まあ、効果が出ればよいのです。しかし、尿を煮詰めると大変です。西川哲三郎博士の記録に、体中に臭いがしみついて取れないとあります。

 当節、はやらない方法です。ご注意を。

冬のトンボ

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 最近寒くなってきました。

 

 私の父は信州の出身ですが耐寒性は遺伝していないようで・・・毎年辛い思いをする季節となりました。

 
 ふと見ると私と同じように寒さに震える者がいます。

 これです。

トンボ


 この寒い時期にトンボは珍しいですが、温暖化が著しい昨今は何があってもおかしくはありません。今年の気候は昨年に比べてまともなんでしょうか。

 このトンボピクリとも動きません。

銃声がした!!!

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 本日お昼過ぎパソコンに向っていると「パーン」と凄い音が耳に入りました。


 ここは、静岡市小坂です。危ない地域ではありません。日本坂トンネルの隣です。

 穏やかな農村でなぜ銃声が?・・・


小坂日本坂.08.09.10.

 ついにあのマクワウリを試食します!。


 これがあのマクワウリです。

マクワウリ


 よい色しております。これは銀泉マクワウリから取り木をして苗を作り定植したものです。遺伝的には銀泉マクワウリです。

 こんな普通の農家では行われていない面倒な方法を行った理由は、もし有望な変種を見出したときにこの方法で栄養繁殖にて苗を増殖させようと考えたのです。


 その意味では実験は成功です。(生育は直播の方が良好です!)


 さてさて、そんなことは脇において味見です。

 本日は、キミサワとピソリーノ静岡店へ配達です。

 キミサワは、ロメインレタス、モチナです。おかげさまでより生産に気持ちが入ってまいりました。ありがとうございます。

 葉物野菜は出来る限りやわらかさと甘さ(僅かですが)を求めて小さい丈で収穫しております。
 小さなお子様からお年寄りの方まで美味しく召し上がれます。


 ピソリーノ静岡店は、島チシャ、オカワカメ、ルッコラです。

 どうもオカワカメはキミサワでは人気がありませんでした。こちらでプロの料理を召し上がってください。

 ピソリーノのバジルソースを使った料理が人気のようです。もちろんバジルはやまひこ農園産です。

 今後無加温で冬越しを考えてみます・・・・3年間失敗続きですが。

 

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 先日紹介いたしましたルッコラの変種らしきものですが、その後について紹介します。

 いくらそそっかしい私でも自覚がありますからその後も観察を続けます。


 虫に多少はやられておりますが(もう収穫はしない予定です)、現在出荷しているルッコラとはやはり違いがあります。


 葉の切れ込み具合がきついようです。今のところ相違点はこのぐらいですが今後注目していくところは、生育速度、香り、食味です。

 外見だけで選抜する事はある意味非常に楽ですが、野菜では最低でもこのくらい(生育速度、香り、食味)は調べてみないと話になりません。これでも楽です。耐病性まで調べるとなれば・・・私の手に負えません。後はそのまま圃場実験です。

 これから採種することが最優先です。

 いろいろと欠点はありますが、その甘さが私の評価を高めておりますので営利栽培に踏み切りました。

 ・・・・そんなに球の重量はないのに生育期間が長すぎるんだ!

 アップの写真を撮りました。外葉のでかさがよくわかります。

 
アマダマ


 今年は90cm幅の畦に2条。株間は50cmです。

 もう窮屈になっています。昨年は90cm幅の畦に千鳥で60cm間隔で植えました。

 本日は非常に日柄がよく助かります。

 配達は、モチナとバジルです。


 バジルはもちろんハウス栽培です。どうも観察してみると路地物に比べてきれいですが葉が薄いことに気が付きます。葉重は路地物の方がありそうです。

 もう少し葉に厚さがでるように考えてみます。


 明日はロメインレタスをたくさん持っていきます。

 

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 今年は営利栽培を行います。あまーいキャベツ「アマダマ」です。

 
 この品種は、静岡にありますキャベツを主力とする石井種苗さんの品種です。


 私が知る限り、この品種を超える甘さを持つキャベツはありません。しかし、なぜキャベツ産地で話題にならないのかといいますと、生育期間が長い、外葉が大きいので面積あたりの裁植本数が少なくなると、主に収入面で不利であるからです。

 ほとんどの方(消費者)はキャベツの味は気にしませんので、キャベツに関しての論点は主に販売価格であります。そのため農家の側では、作りやすさと反収の上がる品種が喜ばれるわけです。

 やまひこ農園では旬の味をお届けする意味で栽培しております。このアマダマ霜に当たらないとあまくならないのです。実に面倒くさいキャベツです。

在来品種 モチナ

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 やまひこ農園でここ幾年か自家採種を行っております。愛知県の伝統品種『モチナ』です。


 葉色は淡い緑色ですが火を通すと濃緑色に変わります。やわらかく、えぐみがないのでサラダにもつかえる万能ナッパであります。

 愛知県では正月の雑煮にいれるナッパでありまして、そのため名前がモチナといいます。年初めに一番最初に食べる菜っ葉です。確かに汁物にはよく合います。


モチナ

 写真は現在やまひこ農園にて生育中のモチナです。土汚れ防止と生育促進、雑草防止のためあえてマルチにて栽培しております。

 味がよく生育もそこそこよいので普段から食用にしていきたい葉物野菜ですが・・・欠点が多いのです。

 本日は、レッドロメイン、モチナ、ルッコラを配達しました。


 
 レッドロメインは、グリーンロメインレタスとちょっと食感が違います。パリとした歯ごたえではなくしっとりした歯ごたえです。舌触りがよく子供さんからお年寄まで喜ばれるレタスです。

 どうも私の圃場では発色が悪いので・・・、今後はオークレタスに置き換えます。こちらはしっとりとした食感のレタスですが、甘みがありコクがあります。気に入られる方が多いレタスです。

 そうなると・・・、私の出荷している葉物野菜で彩りにつかえるものはビートだけとなります。
 最近人気の出てきたビートをよろしくお願いします。

 

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 今年の夏に採種いたしました、銀泉マクワウリの種子を直播にして・・・どんなマクワウリが出来るか楽しみに育てておりました。

 42m畦に、120cm間隔で播種していきました。


 マクワウリは移植を嫌うので昔の資料では直播を推奨しております。私も古人に習って直播の試験です。対象はもちろん取り木で増やした苗の移植栽培です。


 生育は、圧倒的に直播栽培のマクワウリの生育が良好です。特に葉のしおれで分かりますが、直播の方が根張りが良好です。


 台風にあおられ、ハウスの被膜が破損して寒い外気にさらされて威勢が低下しておりましたが・・・復活しました。


 現在は、トンネルも被せて冬季実験の準備万端です。


 ようやく色ついてきたマクワウリを目にすることが出来ました。

 本日は、ロメインレタス、島チシャを配達しました。


 だんだん寒くなってきました。今後は鍋物にむく野菜を御用意いたします。

 今のところ、モチナ、チジミ菜です・・・。

 もうじき在来コカブが出来てきます。これはやわらかくて甘くて美味しいですよ。(鍋にはもったいないですが)


 お楽しみに。

 

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採種圃場の現在

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 ミミズのウンコで紹介しました「採種圃場」ですが、その後どうなったか・・・。


 もちろん現在は葉物野菜を栽培しています。品目はロメインレタスです。

 こうなりました。


採種圃場のその後


 畝立てしてマルチをかぶせたところにロメインレタスが植わっております。

 ・・・・通路の部分には雑草のようにモチナが生えております。

 いつも思うのですが、栽培するよりこちらの方が生育よいのではないかと。(実際は栽培圃場の方は収穫しますから、こちらは生やしっぱなしです)

 本日は、島チシャ、ビート、バジル、モチナを配達しました。


 ビートは人気が出てきました。選んでよかった。

 モチナを久しぶりに出しました。御存知の方がおいでになるのか、結構よく売れます。

 ただ、こちらもこれからが出荷本番で・・・現在の出荷量はそれほど多くありませんが御贔屓に願います。


 また、明日も配達いたします。

 

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 ミミズがいる畑はよい畑。ミミズのいる土はよい土である。

 

 と、よく言われます。そして昔、ミミズを畑に入れる人もいました。堆肥がよいといってたくさん堆肥を入れる人もいます。(こちらは否定しませんが)


 さて、よく畑を観察しているとミミズが増える畑がどういう畑かよくわかります。

 まずはミミズのウンコ探しです。

 これです!

ミミズのウンコ


 レッドロメインの植わっているところにこんもりありました。

 理由は・・・・

 本日の配達野菜は、ビートとロメインレタスです。キミサワ大谷店です。

 
 ビートをご贔屓にしてくださいましたお客様感謝いたします。たくさん作っていなかったもので・・・間隔があいてしまうかもしれませんが今後も出荷を続けます。


 バジルもよく出るようになりました。ありがとうございます。霜が降りる前に御利用ください。ハウス栽培でも冬越しが難しいので。(加温がいります)


 よろしくご利用のほどお願い申上げます。

またよろしくお願いします。

 

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本日は、ロメイン、レッドロメイン、ビート、そしてトマトを配達いたしました。


 ようやくトマトが4パックしか出来ませんでしたが、出荷できます。

 品種は、シュガーランプです。固定種のトマトです。ちっと酸味が感じます。


 あの台風のおかげで・・・・、青い実まで落ちてしまったので仕方がないのですが、木のほうにも風にあおられた影響があり実は小粒です・・・・。


 今年は、無加温(暖房機を使わないこと)で栽培していきます。(昨年実験済み)


 またよろしくお願いします。

 

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 本日は、キミサワ大谷店とピソリーノ静岡店です。


 キミサワへは、バジル、ルッコラ、ロメイン、チジミ菜、オカワカメです。

 ピソリーノ静岡店は、ルッコラ、モチナ、ビートです。


 
  お勧めのお野菜は、キミサワへは明日配達いたしますが、ビートです。

 ほうれんそうに似た食感でえぐみが全く無く、生でサラダにして召し上がれます。火を通してもコクのある食味が楽しめます。
 葉の赤色はアントシアニンです。彩にも健康にも効のある野菜です。

 是非お試しください。

 

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季節外れの桜!

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10月30日に撮影したものです。


 ふと、ハウスの前にある土手の桜の木に目をやると、鮮やかな色の小さな物が見えました。


さくら

 どうも花が咲いているようです。

 ・・・・・!。

 ここ何年も異常気象が続いております。8月下旬より9月にも急に寒くなる日がありました。そして先日の台風で葉を落された上に枝を痛めつけられたので花を咲かせる条件が揃ったのでしょう。

 キミサワとピソリーノへ配達です。


 キミサワは、レッドロメイン、ビート、チジミ菜を配達しました。

 
 ピソリーノへは、バジルです。収穫する時間が無かったので・・・本日はこれだけです。明日、他の野菜を配達します。


 特に、ビートのサラダは好評です。ホウレンソウのようにコクのある味を持ちながらえぐみがありません。これからの季節、温野菜サラダにして召し上がると最高です。

 

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 本日の配達は、ルッコラとロメインです。


 生産量が少なくてあまり配達しておりませんが、ルッコラをご贔屓にしてくださるお客様大変ありがとうございます。


 ピソリーノ静岡店に納めておりますものと同じものでございます。さいたシェフのご意見で、ルッコラが香りだけでなく葉に甘味が感じる時期に収穫するように工夫いたしました。

 なお、このルッコラはやまひこ農園自家採種いたしましたものです。他にはないルッコラを、是非お試しください。

 

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 御利用誠にありがとうございます。

 本日は、ルッコラ、ロメイン、ビート、バジルを配達しました。


 だんだん寒くなってまいりました。これからの季節は、サラダでもちょっと電子レンジでチンして温野菜サラダはいかがでしょうか。


 ロメイン、ビートとツナをあえて温野菜サラダで頂きますとなかなかいけます。

 このようにしていただきますとビートは・・・食感は、あくのないほうれん草のようになります。おいしいいです。彩りもきれいでおもしろい野菜といえます。

 

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