2009年8月アーカイブ

トマトとミミズ

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 先日、培土に混じって鉢の中に入ったミミズを調べてみました。

 普段はミミズの糞しか見たことがなく、土の中でどのように活動しているかは本で知るのみです。(詳しく書いてあるミミズの本は、チャールズ・ダーウィン著 『ミミズと土』 平凡社ライブラリーより)


 ミミズ


 3週間経ちますが生きていました。血色もよくピンピンしていました。触ると穴の中にもぐりこみます。


トマトの高温障害

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 とても暑い日が続きます。人間も生きているのがやっと、というところでしょう。

 私のトマトもまた、この暑さに参り始めました。


 花落ち


 

こちらの品種も、シシリア島のマロウさんの作品です。
 
 トスカーナ・バイオレット


 黒に近い紫色をしたトマトです。ブラックトマトと呼んでも良い果色です。皮はやわらかく、皮も口に残りません。

 気になるお味は、裂果させるまでできる限りおきましたが余り味が乗ってきません。その辺研究課題ではありますが、外見は、ヘタの形から果形まで申し分なく見方によっては葡萄を思わせるようなトマトです。
 
 ブラックトマトは栄養価が高いといわれておりますが、このトマトは・・・・どうでしょうか?

シシリアンルージュ

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イタリアのシシリア島に住むマロウさんが育種した品種です。

 

シシリアンルージュ

 

 加工用トマトの血を引き、生食にも加工にも向く品種です。栄養価も通常のトマトより高いそうです。(その辺の細かい紹介は、検索"マロウの地中海トマト"を参照にしてください。)

 私の感想はといいますと、味はコクがありますが、皮が硬く身も硬い。少々皮の硬いpure orangeより食べづらいところも有ります。主に用途は加工用ですか。

 お客様の反応は、生食される方がほとんどです。味のほうは美味しいとのこと。味が濃くて美味しいという方も。

トマト育苗準備

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 次作のためトマト苗の育苗準備に入りました。

 培土はもちろん自作の培土を使用しています。内容は、猪が掘った山土に堆肥を混ぜてねかせておいたものです。


培土

PURE FLAME

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 オランダ産ミニトマトです。
 ミニサンマルツァーノタイプのミニトマトで、糖度は若干低いですが甘酸っぱくコクが有り、良い食味をもっています。皮がやわらかく口に残りません。

 果実の表面についている白い粉はボルドー液(硫黄、石灰、銅の混合物)です。

PURE FLAME房09.07.17.

 意外と人気のあるミニトマトです。

オランダ産ミニトマトです。
熟した柿のような鮮やかなオレンジ色と甘い食味が特徴です。

PURE ORANGE09.07.17.

 

PURE ANGEL

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 オランダ産ミニトマトです。
 ヨーロッパではヘタを取って"ヘルシースナック"として売られています。
小さくてかわいいプラム型の果実と甘味とさわやかな酸味が人気です。


房

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