農産物注文受付の最近のブログ記事

 大変長らくお待たせいたしました。

 仕事の都合でようやく注文ページを作成する事が出来ました。

 既にご注文下さっている方には近日中にご連絡申上げます。なお昨年の秋作のマクワウリをご注文された方にもご連絡を差し上げます。(秋作マクワウリご注文のお客様実に申し訳ございませんでした)

 今年は、銀泉マクワウリを沢山栽培しております。

 こちらが現在の銀泉マクワウリです

銀泉マクワウリの幼果.14.07.18.

 よく着果しております。

 栽培しているマクワウリは、主に俵型黄色と白の縞模様の「銀泉マクワウリ」です。その他にはサカタのタネの有名品種プリンスメロンの片親となった加賀瓜「ニューメロン」と黄色の露地メロンです。なお実験していたマクワウリは一部を除き昨年の秋作時に台風でご臨終いたしましたので、販売できるほどの数量は・・・・ちょっと難しい状況です

 今年もマクワウリの栽培を行います。

 (秋作も行います。是非ご利用ください)

 静岡では全然人気がございませんので・・・・・スーパーより良い顔をされない商品の筆頭でございますが、やまひこブログ御覧のお客様よりのお問い合わせが多数になりましたので、試験生産ではなく販売生産に切り替えます。

 その・・・・御理解頂きたいのですが、結構勇気がいることでございます。

 静岡はメロンの産地でございます。

 静岡では、マクワウリは質の低いメロンという認識です。

 だいたいマクワウリは漬物用などの概念があるくらいですから、生食なんて考えてはおりません。

 こちらは、やまひこ農園の生産しているマクワウリです。

やまひこマクワウリ実験.12.07.09.

 こちらの写真のマクワウリは実験区のものです。

 マクワウリは交雑しやすいので、混植して交雑させたF1です。(仕事が忙しいので人工交配している暇が無い)

 これをまた採種して栽培し選抜・固定していきます。

 育種の方法は、大正10年に作出された寺尾博博士の名品種「陸羽132号」とそう変わりません。寺尾博士の方法をそのまま、私のような百姓が出来うる範囲で取り入れました。

 小坂特産のマクワウリの作出が目的です。もちろん露地生産です。

 

 実験のお話はこのくらいで私が営利栽培を行う予定のマクワウリを紹介します。(是非ご注文ください!!!)

 基本的にご注文いただきました方のみに販売いたします。

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