自作薪ストーブと共にの最近のブログ記事

草木灰の調整!!!。

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 薪ストーブの季節が過ぎて・・・・あれだけ木を燃した残りは「灰」であります。

 釘が打たれた木も燃してありましたので、安全のため篩いでふるって散布できるようにします。

 作業の合間を見て行います。

 非常にせきの出る作業です。

 こちらが一時袋に保管してあった灰です。

草木灰.13.05.07.

 消し炭や釘が見えます。

 安全に散布するために手がかかりますが仕方がありません。

 昨年の12月10日より加温を始めております。

 椅子で寝るようになって・・・2ヶ月弱経ちます。

 いくら若くても、やはり疲労がたまります。

 天候は雨、気温もそれほど低下していないので休むことにしました。(勇気ある決断です!)

 

 スーパー銭湯でくつろいで整体にいきました。

 2ヶ月近くも横になって寝ていませんから体中こっています。(整体をうけるとまさに拷問です!)

 なんとか軽くなったような傷ついたような感じの体を引きずってうちに帰りました。

 

 水曜日まで配達をお休みいたします。

 

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 一人暮らしのように薪ストーブの前で食事を作っております。

 料理が好きなわけではないのですが仕事の関係上ストーブのそばから離れられない為、ここ2ヶ月悲しい生活をしております。

 (仕事は火燃しだけではないのです・・・・(涙))

 

 楽な料理に偏っていますが栄養のことも考えております。(・・・・?)

 こちらです。

チヂミ菜ラーメン.13.02.15.

 簡単に湯がいたチヂミ菜を沢山入れた「チヂミ菜ラーメン」です。

 

 ・・・・・。

 昨日までは素ラーメンでした・・・・。

敷居のできそこない?

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 天井裏にはいろいろな材料があります。

 兎に角貴重そうなものは手をつけませんが木っ端に類するものは手当たり次第に持ち出します。(なぜこんなに焚付にするような木が多いのか?)

 こちらはストーブに入れる前に関心をもちましたので写真を撮りました。

敷居.13.02.12.

 この二つの木切れが荒縄でくくられていました。

 家の敷居を作ったときの切れ端か、失敗した部位か不明です。

 より疑問であることは、長さおよそ90cmくらいのこの2つの木切れですが何の為に天井裏に保管したあったのでしょうか?

 昔はこの溝を手で掘ったからなのでしょうか?

 

天井裏で薪集め!

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 また天井裏へ上ります。

 薪がなくなりましたので仕方がありません。

 高い所は大の苦手でありますが今の所乾燥した良い薪が手に入れられるところはここしかありません。

 自分のうちでありながら自分のうちである感じがしない異質な空間です。

 タイムスリップした感じともいえるかもしれません。

 天井裏.13.02.13.

 ちょっと写真がぼけていますが・・・不思議な雰囲気がします。

 フラッシュをたいてみます。

 まだ寒い日が続きます。

 寒いです。 (((;゚Д゚)))ガクブルガクブル

 薪の方は天井裏にある大量の柱を使用することで当座は解決しました。(多分あれだけの量では2シーズンは充分にあります)

 気がよくなって調子よくドラム缶ストーブで燃やし始めたら・・・・・・・たきぐちから煙が。

 まあ煙突の温度が下がっているからだと思い景気良く燃やし始めたら盛大に煙が逆流!!!

 

 <(゚ロ゚;)>ノォオオオオオ!!

 

 辺りは霧の都ロンドンです。

 ストーブを見るといつものように燃えていません、なんか中途半端。

 不完全燃焼という感じがします。

 温度も上がらず、煙だらけであります。

 ストーブ近くの温度計は気温5度・・・・・、寒くて煙い一晩を過ごしました(涙)。

 

 こうなると原因は見当がつきます。

 これです。

 

薪ストーブの煙突.13.02.10. 前回掃除をしてから1ヶ月は経っていません。

 こんなに早く掃除をするものかと考えましたが、燃やす木材の量がかなりの量なのでありえる話であります。

 もう一つ理由として、安物のステンレス製の煙突なので煙突の保温ができていないことと煙突自体の口径が小さいことも挙げられます。

 対策は煙突掃除です。   

 ついに自宅の天井裏に備蓄してある資材に手をつけます。

 私が生まれるはるか前から置いてあるものです。

 こちらです。 天井裏の資材.13.02.09.

 私の家は母屋が平屋で、併設した納屋・貯蔵庫の上に私の部屋である二階3室があります。

 こちらは母屋(平屋)の天井裏です。通常の2階建ての高さがあります。

 私が歩いても頭がつかえません。(遥か昔ここで蚕を飼っていたようです)

 

 柱になる木材が大量に置いてあります。(兎に角すごい量!)

 連日ハウスで薪ストーブを利用して暖房を行っております。

 別に好きで行っているわけではありません。

 

 椅子で寝るのもなれましたが・・・・できればそろそろ布団で寝たいです。

 軍隊の野戦糧食よりもしょぼい食事にもなれましたが・・・・できればまともな食事をまともな場所で取りたいです。

 毎日薪の心配をするのも少々疲れてきた今日この頃でありますが、予定では今月下旬に灯油暖房機を入れて火燃しの作業を簡略にします。

 しかし、その予定も場合によっては・・・・画餅に帰する恐れがでてきました。

 

 「灯油価格リッター100円」

 携帯にニュースで目にしたとき目を疑いました。

 

 <(゚ロ゚;)>ノォオオオオオ!!

 

 щ(゚ロ゚щ) オーマイガーッ!!

 

 く(""0"")>なんてこった!!

 

 リアクションは様々ながら大ショックです!!!!

 すでに安い所でもリッター90円をこえています。

 農業の暖房用燃料は(リッター当り)バブル時20円くらいで、その後高くなってきましたが50円で高すぎるといわれていました。

 それが100円です。景気が悪い上に寒い季節に燃料の高騰・・・・・・詰んだかOrz?

 

 と、寂しく考えながら薪集めに精を出す私であります。

 

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 あいかわらず食生活は貧弱です。

 パスタの作り方を覚えれば・・・パスタだけです。

 別名「バッカリ食」です。

 それでもオイルを使用するようになりました。(少しは進歩)

 こちらです。

オリーブオイル.13.01.27.

 キミサワで求めました。

 初めてオリーブオイルと言うものを使用しました。

 まだ根気良くドラム缶薪ストーブでハウスの加温を行っております。

 もう少しで2ヶ月になるところです。

 学んだことは「椅子で寝ること」であります。

 食事のほうは・・・・やはり地が出てきました。簡単なものが中心です。

 だいたい朝の食事は決っています。

 スープとパンです。

 この日はコーンポタージュと黒砂糖パンです。

ポタージュスープと黒砂糖パン.13.02.03.

 コメを作っている百姓ですが・・・食事を作るのが面倒くさいのでこのくらいが限界です。

 スープとパンを変えていけばこの食事で後1ヶ月くらいはもつでしょう・・・・と考えています。

 

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レシピ、メニュー  

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 薪ストーブを利用して料理(?)をしています。(・・・・料理とはよべないかも)

 これといって間食はあまりしていませんがコーヒー、甘酒、ほっとレモネードはよく飲みます。そのため砂糖の使用量が1ヶ月で約2kgです。

 よく使ったものです。

 今度は砂糖の使用量を控える上でも食生活に気をつけなくてはなりません。(これだけ砂糖を取っても太らない私は凄い?・・・・いえ、ただやつれているだけです!)

 

 朝食はスープにしました。

 こちらです。

 

ポタージュスープ.13.01.27. 鍋で温めるだけなので楽です。

  

 薪ストーブを前にしていてまず最初に利用しようと思うことは、お湯を沸かすことです。

 やかんに水を入れてストーブにかけてお湯を沸かして、コーヒー、甘酒を飲みます。

 だんだんなれてくると食事もこの火を利用して作ってみようかと言う気持ちになってきます。学生時代4年間一人暮らしの時にはろくに自炊もしたことが無い私であります。(引越しの時親が用意したカレー・シチューのルウ、ス、しょうゆ等の調味料は・・・4年後そのままの姿で持ち帰りました)

 調理が嫌いな私ですが飯ごう炊飯は得意です。今回の料理もこの飯ごう炊飯ののりです。

 まず第1陣はこちらパスタです。

パスタ.13.01.26.

 盛り付けした姿です。

 生まれて初めて作るパスタです。

 初めてだけに・・・オリーブオイルを忘れていました。

 素材はこちら。

 

 夜通し暖房をしていると布団で寝ないと疲れが取れないため午前中家で仮眠をとりました。

 最近は、薪ストーブの前の椅子で充分睡眠をとることが出来るようになってきました。

 ・・・・・・図太くなりました。

 慣れか?

 

 加温面積が広いので温度が上がらず眠ることが出来ないと思っていましたが、最近太い材を多めに燃やして時間を稼ぐようにしています。大体1時間弱です。

 これを何回か繰り返せば細切れながらある程度の睡眠時間を取ることができます。ただし、薪ストーブ周辺に限ります。

 

 2月下旬には石油暖房機が入るのでそのときまでの辛抱です。(灯油の値段がこれ以上上がらないことを祈って・・・・。)

 

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 薪ストーブを利用した加温を始めて1ヶ月半が経過します。

 私のなかでも新記録です。

 さすがに草臥れてまいりました・・・・Orz。 

 

 昨日は曇り後晴れ、夕方より快晴であります。

 寒くなるかと用心していましたが・・・暖かい。

 理由は分かりませんがハウスの中もかなり暖かくなり、よく眠れました。

薪ストーブ炎.13.01.17.

 親戚より乾燥した廃材(木製品)を大量に頂いたので気兼ねなく燃やしています。

 焼き尽くせ!ヽ(  ̄□)σどおらぁ~!。

 とばかりにくべております。

 

 ハウスに泊り込んでいると僅かな温度差も感じ取れるようになるようです。(ニュータイプの覚醒か!)

 

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 私の自作ドラム缶薪ストーブで使用している薪は、廃材、製材所くず、剪定もやの3種類です。

 加温開始より1ヶ月と1週間が経ちました。遂に備蓄していた乾燥廃材はすべて使い尽くしました。ご近所さんから不用な廃材がいくらか入手できたのでそれでも薪を用意する手間がかかりませんでした。

 それも量的には僅かなもので今後の薪の入手先は山の果樹園・山林となります。

 

 

薪ストーブで燃える剪定もや.13.01.17. 梅の剪定もやが良く燃えています。

 灰の色が、廃材や製材所くずと異なり真っ白です。雪の色のようです。

 煙突から出る煙も黙々と白い色をした煙が盛大にでます。野ざらしの剪定もやは乾燥しているといっても水分をかなり含んでいるようです。

 この剪定もやを効率よく焚き付けるには「スギの葉」が有効です。

 こちらのほうでは「すぎっぱ」と呼びます。 

 寒い日が続きます。

 寒いです。

 今まで以上に薪をくべないと暖かくなりません。

 この点石油暖房機が非常に楽でありますが・・・・燃料代の請求書を見て目が飛び出ること請け合いです。

 燃料代は高く、気温は低い。経済的に負の高低であります。

 私のほうは肉体で稼ぎます。資源は山にあります。

 こちらです。

剪定もや.13.01.17.

 山で切って放置してあった雑木とスギ、果樹の剪定もやです。

 何年も放置してあったので一部土に帰ったものもありましたが乾燥は充分です。

 今朝も寒い朝でありました。

 昨日降った雨で湿ったところが凍り付いていました。

 ・・・・・・。

 静岡で地球温暖化を希望する一市民であります。

 

 

薪ストーブの炎.13.01.10.

 

 さて、薪ストーブに一番必要なものは当然薪です。

 私の地域で簡単に入手できる木材を利用します。

 3種類あります。

 1、廃材(小屋、はんでのしょしきなど不用な木製品)

 農村なので木材を利用したものが多くあります。もちろんペンキは使用してありません。

 2、製材所の廃材

 よく乾燥していて最高の薪が入手できます。

 3、果樹の剪定もや、間伐材

 ミカンや梅の剪定した枝が畑にあります。古いものは腐ってきていますが充分乾燥しています。また、台風や強風で倒れた杉、ヒノキもよいまきになります。

 欠点は、集める作業に手間がかかりますが一番多く薪を確保できる場所です。

 薪ストーブは暖をとるだけではなく有効な農業資材を生み出してくれます。

 木灰です。

 暖かいときは灰を取るためにあえて焚き火を行いましたが今期は暖房を行いながら灰を確保できます。

 こちらです。

薪ストーブからでた灰.13.01.07.

 消し炭や釘、鎹などが入っています。

 篩いでふるって選別しなくては使えません。

 年末から寒い日が続きます。

 寒さに弱い駿河人としては非常に生活しにくい状況です。(温暖化はどうなったんだ!)

 畑の作物も同様で私に習って皆ちじこまっております。

 観察していきますとアブラナ科の野菜は耐寒性が強いようです。レタスの類はその点弱いほうに入ります。以前の知見を生かしてリーフレタス、ロメイン(一部)はハウスの中で栽培しております。

 最大の問題はトマトです。こちらは果菜類の中では耐寒性が高いのですが気温5度附近になると生育が落ちます。かなり落ちます。生育は出来ますが営利栽培としては致命的です。味が落ちてきます。

 そこで12月より人件費度外視で比較的潤沢にある木材を燃焼させて加温しております。(もちろん2月には加温機を入れます・・・作業の都合で遅れました)

 毎日ドラム缶薪ストーブと向かい合っていると幾つか改良点が頭に浮かんできます。手間がないのであまりこったことは出来ませんがアイディアのなかで有望そうなものを実験してみました。

 こちらです。

新型ドラム缶薪ストーブ.13.01.04.

 連邦の白い奴に対抗して開発した・・・・ジ○○グです。赤い彗星の専用機です。(なんかこだわりたい年頃で・・・・)

 このドラム缶薪ストーブの特徴は、写真のようにストーブ上方にステンレス製の煙突を通しました。この煙突に空気を通して温めるわけです。普通の石油暖房機と構造的には同じといえます。

 特徴的な点は、私のような超不器用者でも工作できることです!

 これは有利です。

 今日は寒い!!!!

 午後10時の時点で霜が降りてきました。

 ハウスの外張り内側にも氷が張っていました。

 内張りの中は今の所13度であります。

 

 今日は今までの観察を生かしてストーブ本体を改造しました!

 ランバラル大尉の愛機を遥かに上回る、通常の機体の3倍の能力があるストーブを開発しました。

 まだ足が付いていない80%の能力しかありませんが近いうちに紹介します。

 現在張り切って火を燃しております。

 

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 新年であります。

 お正月であります。

 普通はお休みでありますが、種々の状況より仕事をします。

 薪ストーブ第2の欠点です。

 人間がついていないと稼動しません・・・。

 精魂込めて火を燃します。

薪ストーブの炎.13.01.01.

 人間の暦では休日でも・・・植物は全く関係ありません。

 もう少し上手に出きればよかったのですが、まあこれも勉強です。(といっても薪ストーブを使って年を越すのもこれで2,3回目でしょうか・・・あまり学んでいないようであります。(涙))

 

 薪の消費量が膨大でありますが、隣組の家から協力を得て大量の薪を入手しました。

今日は暖かい日です!

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 天気は雨。

 ただ今のハウス内温度は18度です。充分な温度です。

 昼間は気温が上がらないので寒くなるかもしれないと思っていましたが、以外にも暖かく半袖になって火を燃していました。(なかなかドラム缶ストーブは火力が強い!)

 贅沢です。なんか気分が良い日です。

 足もとに何か動くものがあるので目を向けてみると・・・・。

 これです。

真冬のかえる.12.12.30.

 暗いので見難いのですが、かえるです。

 暖かくなったので春になったと勘違いしたのか?

 ひょこひょこ飛び跳ねています。

 夜温を高めるために一生懸命薪集めにせいを出しております。

 これは、もうなくなりましたが数日前に知り合いの製材所からもらってきた薪です。

 

製材所の薪.12.12.27.

 いろいろな形があります。

 

 連日薪ストーブと格闘しております。

 寒さが予想より強くお正月もハウスで迎えることが確実となりました。

 趣味で行っているわけではないので結果が求められる所であります。

 この成否を分ける要素は、薪の量です。

 こちらが薪に使用している廃材の山です。

廃材の山.12.12.26.

 一見すると・・・廃屋の写真みたいに見えます。

 昔ミカンの貯蔵庫に使われていた小屋を壊した時にでた廃材をもらったものです。

 数年前のものなので乾燥させてから使用します。

 よく乾燥させないと・・・・温度が上がらないだけでなく煤だらけになります(涙)。

 事前の予定では生木を燃やすことも想定しておりましたが、実験したらあまりの煤で考えなおしております。(煙突にも出て行きますが煙の戻りがかなりあります)

 今日は雨。

 放射冷却はお休みです。

 ハウスを離れる時の温度は16度でした。十分です。

 

 心配なくゆっくり布団で寝られます。

 

 

  

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 連日盛大にファイヤーしております。

 ヽ(  ̄□)σどおらぁ~!。燃えろー!。

 

 もちろん好きで火を燃やしているわけではありません。燃料(灯油・重油)が高騰している為、仕方がなく薪で暖をとっているわけです。

 世間でも、燃料が高いので薪をつかってみるか。

 と考える方が増えているようです。

 しかし、そうは問屋は卸しません。

 薪ストーブの火.12.12.24.

 一晩で使用する薪の量は・・・計った事がありませんがかなりの量です。

 薪の量を計りながら燃やすくらいなら、止めたほうがよいでしょう。

 

 いくらでも燃してやるぜー。ヽ(  ̄□)σどおらぁ~!。

 

 という考えにならないと満足な温度が確保できません。

 毎年仕事で気にしたことがありませんが、今晩は何とかと言う祝日の前夜のようです。

 私は宗旨が異なりますのであまり気になりません。

 というか、気にしていたら仕事にならない。(ええ、気にしません)

 今宵は綺麗に星が見えます。風もありません。つまり寝られません。

薪ストーブの火.12.12.16.

 今宵は火力を最高にしなくては!

 

 世間はジングルベル。私はシングルベルです。

 日本語で書けば、「神来るべる」(シングルベル)です。

 まあどうでも良い話ですが。

 明日は、ロメインレタスを中心に配達します。

 

  

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 連日自作ドラム缶薪ストーブと格闘しております。

 煙の戻りも非常に少なくハウス内の暖房についてまあ満足できるようになりました。

 先日岩倉種苗の米倉さんとハウスで話をしましたが、煙もほとんどなく好評でした。

 米倉さん曰、

 「増井さん、薪で火を燃して暖をとる生活もいいですね」

 私、

 「米さん、生活の為です・・・・(涙)」

 現実は非常に厳しいものです。

 燃える薪.12.12.18.

 自作薪ストーブが非常に好調なので昨日ちょっといじりました。

 もちろんストーブ自体はいじりません。変える所は煙突です。

 自作のドラム缶薪ストーブの形がようやく定まってきました。

 薪ストーブを使用しているといっても毎年恒例のように行っているわけではありません。

 ここ数年は醗酵熱を主に利用していたので薪ストーブとは少し縁遠くなっていました。

 こちらがその自作ドラム缶薪ストーブです。

自作ドラム缶薪ストーブ.12.12.16.

 工作はいたって簡単!。

 そこの部分を切り取って下の口を四角く切り抜いて煙突を出す穴を開けただけです。

 私のような不器用モノでも簡単に出きる方法です。

 工具はサンダーだけで間に合います。

 煙突穴は大きめに開けても土壌モルタルまたは紙粘土で隙間を埋めれば問題ありません。

  ただ今帰宅。

 雨空がこんなにありがたいものだと感じる季節は冬です。

 ハウスを離れる時の温度は、上部で(1.7m)23度、地際で17度くらいです。放射冷却がきつくなければ、この時間でこの温度であるなら問題は有りません。こればかりは場所による差が大きいので実測して見るより他ありません。

 私のハウスでは何年か前の観測では午後9時に12度の温度が確保できれば、最低気温5度の温度を保てると分かりました。(もちろん放射冷却がかなりきつい時は5度を少し下回るときが1,2回くらいありました)

 今回ストーブを大型にしたことが温度管理を楽にしてくれました。

 こちらがその自作ストーブの煙突です。

ストーブの煙突.12.12.14.

 

  高さはおよそ7mです。

 使用している煙突は直径106mmのホームセンターで販売されているものです。

 以前ここで使用していた薪ストーブ(めがねタイプ)の規格です。そのためこのドラム缶ストーブには少々細い煙突です。

 燃焼を有利にするには横引きを少なくして即上部に立ち上げた形が理想ですが、熱を利用する場合には、またハウス内での置く位置により煙突の横引きをしなくてはいけません。

 このストーブでは横引きが約4,5mくらいあります。

 吸い込みが少し悪い欠点を感じますが・・・今期はこの煙突で行きます。

 以前のストーブで暖房していた時に遊びに来ていた同級生K君曰、

 「今度のストーブはあまり煙くないね。前と比べて熱がすごいでるね」

 とのことです。

 細かく見ると・・・直したい点がいくつかありますが、まあこのくらいで済ませます。多少煙い点がまだ残りますが・・・あれだけ燃せば仕方あるまいと言い聞かせております。

 空に雲がみえるので今日は早めに家に帰れるかと思っていました。

 同級生K君が選挙速報を見に来園(要は、話し相手が欲しいようで)、速報を聞きながら火もしに精を出していました。

 それほどハウス内の温度が下がらないので、温度計を見たら午後9時の時点で22度!

 

 そんなに高い温度になるのかと調子に乗ったのがウンのつき・・・・つい今まで調子付いて火もしをしていました。

 午前零時の時点で、温度は20度

 

 毎日この温度であったら申し分ありませんが、とりあえず布団で寝られるだけありがたいです。

 

  

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 昨晩からの雨のおかげで布団で寝ることが出来ました。助かります。

 冬は曇りと雨の日が一番ありがたいです。(放射冷却がない)

 ただ、今日は昼間から火を燃しておりました。気温が低いので生育を早める為に温度を与えます。

 この季節は肥料よりも重要なのが温度です。

 

 ただ今使用している自作ドラム缶薪ストーブを紹介します。

 日々改良しながら形をまとめていきます。(じっくり実験している暇が・・・ない)

 

ドラム缶薪ストーブ.12.12.13.

 これは2つ目の形です。(一つ目は捨てました)

 よく燃えますが・・・・これは夜明けの頃に煙の逆流が激しくなったので改良しました。

 次のものはこちら。

 帰宅は午前6時過ぎ・・・・。

 朝帰り・・・・といっても色気は皆無。

 ハウスで仮眠を取ろうかと思ったが以前とは違い小区画に区切らず(6m×9m)、3棟のハウスが吹き抜け状態。気を抜くとすぐに冷風を感じるので、まさに不眠不休の火燃し。

 明け方は煙突が詰まったようで煙の逆流凄まじく・・・鼻の穴は真っ黒け。

 それでも努力のかいあってそれなりの温度は維持できた様子です。

 以前に泊り込んで火を焚いた時と比べると、最大の違いはドラム缶ストーブは火力です。

 ランバラル大尉の名言「ザクとは違うのだよ。ザクとは。」

 と口にしたくなります。

 

 今日はまたストーブの位置を変えて試してみます。

 

  

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 ただ今一時帰宅しました。

 ハウス内は二重被膜をほぼ完全にかけてあります。

 そこに今年はドラム缶を利用した自作の薪ストーブをおきます。

 一昨日より試験的に使用して煙突との調子を見ていました。

 さすがにハウス内は・・・・霧の都ロンドンです。

 欧州へ行かなくても気分は味わえます。

 火力は容量が大きいドラム缶だけあって大きいです。ホームセンターで販売しているめがね型のストーブと比べると大人と子供の差があります。

 今後薪ストーブについても紹介していきます。

 一つ試験的に稼動していて気が付いたことです。

 こちらを御覧ください。

 

薪ストーブの煙突.12.12.12. 暗いのでピンボケになってしまいました・・・。

 お分かりでしょうか、真っ赤に焼けています。

 この煙突はホームセンターで求めた106mm径のものです。

 焼きがはいっています。

 今度はピンボケにならないように写して見ます。 

 寒くなりました。

 本日静岡にて霜がおりました。

 日陰山で氷は張っていましたが、ハウス周辺ではこれが最初です。

 ここのところ風が強かったので気温は低くても放射冷却が抑えられたようです。

 今日は自作の大型まきストーブにてハウスの加温を行っておりました。

 もちろん今年は暖房機を導入しますが、燃料費の節約の為まきストーブと併用します。

 寒さが続けば・・・・毎日晩くまで・・・またはハウスに泊まるか。

 

 悲しい百姓生活です。

  

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